M1プロセッサのMacBook Air、外付けSSDで「ディスクの不正な取り出し」が出まくってたけど直った

M1 MacBook Air SSDで困った

3年ほど愛用していた MacBook Pro を下取りに出して、M1プロセッサ搭載の新しい MacBook Air を使いはじめました。まだちゃんと動かないアプリケーションもちらほら遭遇しますが、そこそこ快適に使えています。

が、新しい MacBook Air に切り替えたばかりのタイミングで、とても困った点がありました。MacBook Airのディスプレイをスリープさせていると、外付けのSSDが「ディスクの不正な取り出し:取り出し操作をしてから接続を解除したり電源をオフにしたりしてください」というエラーが表示されまくりで困ってたんです。

ディスプレイのスリープ中に、SSDがマウント、アンマウントを短期間に繰り返している感じ。

スリープを解除して、利用再開する際にこのエラー表示(?)をちまちま消すだけで非常にストレスでした。(ぼくがやり方を知らないだけかもしれませんが、他の通知と違って一括で消せなかった)

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接続しているポータブルSSD

もう一台、外付けハードディスクを接続しているのですが、そちらでは、こんなこと起こってないんですよね。

利用しているのが、バスパワー(接続したパソコンから電源をとるタイプ)のポータブルSSDだから、MacBook Air からの電源供給が不安定なのかな、という気もしましたが、ポータブルで持ち運びやすいから使っているわけで。

さて、どうしたもんかと悩んでいたところ、Macの設定を見直したら、すんなり解決しました。

環境は、MacBook Air (M1, 2020)、MacOS Big Sur (バージョン11.1)です。

「バッテリー」の設定を見直した

何がいけないんだろうなー、と思ってMacのシステム環境設定のディスプレイに関する項目をチェックしてみました。たぶん、ぼくの場合はこの項目が原因だったんだと思います。

もしかしたらM1プロセッサの MacBook Air に切り替えたから、ではなくてOSをBig Surに変更したから、この減少が起こっているのかもしれません。MacOS Big Sur からは「省エネルギー設定」というのが「バッテリー」という項目に置き換わったらしいのですよね。

設定変更前

[システム環境設定]→[バッテリー]→[電源アダプタ]の、設定画面。

「ディスプレイがオフのときにコンピューターを自動でスリープさせない」という項目があります。ここにチェックが入っていない、ということはディスプレイのみスリープさせていたつもりでも、コンピューターが自動でスリープしてしまう、ということなのでしょう。

設定変更後

それで「ディスプレイがオフのときにコンピューターを自動でスリープさせない」にチェックを入れました。すると、あれほど表示されていた「ディスクの不正な取り出し」がでなくなりました。やったぜ。

とりあえず解決!

ディスプレイのみスリープさせる運用の人は、そんなに多くないかもしれませんが、ぼくは寝てる間も深夜ラジオをMacで録音したりとかするので、けっこう「ディスプレイのみスリープ」使うんですよ。MacBook Air とかMacBook Proで動画の書き出しとかをされる方も「ディスプレイのみスリープ」使うかな?

ぼくと同様に外付けSSDなどで「ディスクの不正な取り出し」が繰り返し表示されて困っていた方、設定を見直してみてください。解決すると良いですね。

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