F-04Bのプロジェクターで天井を遊ぶ

ケータイ会議5.5でモニターしているF-04Bについての記事です。
F-04Bでは、プロジェクターユニットで携帯電話のディスプレイを壁などに投影することができます。
壁に映すのもよいんですが、ベッドなどに横たわって天井に映し出すとこれがまた面白いんですね。

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まずは普通に手で持ってみる

F-04Bを手で持って天井に向ける
とりあえずベッドに横たわり、手に持って天井に映像を投影してみました。
まあ、投影できることはできるのですが、手で持っているのでぷるぷる震えますし、疲れます。
ということで却下。

手でダメなら・・・

手で持っているのが疲れるなあということで、
手でダメなら股間に挟んでみた
↑股間に挟んでみました。
でも、やっぱり太ももがぷるぷるして疲れました。
ということでこれも却下。

卓上ホルダーにさしてみた

なんとプロジェクターを天井に向けるのにカラダを使うと疲れることがわかりました。
世紀の大発見。
ということで、卓上ホルダーだと簡単に固定できるかなーとおもって挿してみました。
F-04Bのプロジェクターユニットを卓上ホルダーにさしてみた
しかし、サイズが合わず転げ落ちてしまいました。
こりゃあダメだなあ。

やっぱティッシュの箱がイイ。

と、ここで今回のケータイ会議メンバーである、えふさんのエントリーを思い出しました。

プロジェクター、家ではこう使うといいよ(と教えてもらいました) – *これもすべて同じ一日*
しかし、プロジェクターを立てる台とかないしなーと思っていたら、「箱ティッシュがいいですよ」とのこと。で、枕横でたててみました。

やっぱティッシュの箱がイイ
おお、やっぱこれが一番しっくりきたなあ。
楽だしね。

ということで、箱ティッシュが便利ですという結論に。

で、ようやく天井に投影。

箱ティッシュでプロジェクターユニットを天井に向け、投影してみました。
F-04Bのプロジェクターで天井に写す
電気を消すと右のような感じで映ります。
サイズ的には30インチくらいはありますかね。
おおきいし、けっこうキレイです。文字もしっかり読める。
これで寝たままネットサーフィンとか超ラクチンですねー。

ネットサーフィン以外に楽しめるコンテンツは

基本的にF-04Bとプロジェクターユニットを接合した状態だと、すべてのコンテンツが投影できます。
ワンセグを天井に映すこともできますし、以下エントリーなど参考にしてケータイ用に作成した動画を映して楽しむこともできます。
MediaCoderでF-04B向けモバイル動画を作ろう – カイ士伝

F-04Bは、「ブルーレイディスクレコーダー連携」機能も対応しているので、対応レコーダーを使って録画した地デジ放送を観ることもできます。ぼくはもってないからできないんですが、ワンセグよりも解像度が高いので、対応レコーダーを持っている人は試してみるとキレイな動画が楽しめるんじゃないかと思います。

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【ケータイ会議5.5とは?】
ケータイ会議5.5とは、富士通から発売された世界初セパレートケータイ「F-04B」をブロガー10名が約 1ヶ月半ほどモニターしてレビューする企画です。モニター後はF-04Bをそのまま使い続けることができます。

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