パナソニック「プライベート・ビエラ」お試しアフター座談会に参加

DSCF5737.JPG
スポンサーリンク

パナソニック株式会社の「プライベート・ビエラ」お試しアフター座談会に参加しました。

「プライベート・ビエラ」というのは、コンパクトなハードディスクレコーダーとポータブルモニターがセットになった、家じゅう持ち運んで楽しめるテレビ。

綾瀬はるかさんを起用したテレビCMでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

ぼくは一年ほど前に、プライベート・ビエラの前身である「ディーガ プラス」という製品をモニターさせていただきました。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」を借りました。 | ねんざブログ

家じゅう持ち運べる「ディーガ プラス」を一ヶ月試用してみた感想 | ねんざブログ

今年に入って、この「プライベート・ビエラ」のモニター企画も行われました。今回のイベントは、「ディーガ プラス」「プライベート・ビエラ」のいずれかをモニター使用していた方の座談会イベントです。

座談会、と銘打たれてはいましたが前半は、パナソニックの中の方より開発秘話などを伺いました。

DSCF5737

そもそものブランド名称が「ディーガ プラス」だったのは、パナソニックのレコーダーのブランド「DIGA(ディーガ)」の開発チームが開発する、小さなモニターつきの新しいレコーダーをつくろうというコンセプトがあったからだとか。

DSCF5724

ポータブルテレビのラインナップで、名称が複数なんで、テレビとわかりやすい、テレビのブランド「VIERA(ビエラ)」を前面に出していくようにしたみたい。

DSCF5726

そして、「プライベート・ビエラ」にたどり着くまえにも色々候補があったようで。

「ビエラ・トゥギャザー」、けっこう好きですけどねー。

そうですね、ぼくがもし名づけていいとしたら、「俺のビエラ」とかどうでしょう。
自分だけのテレビっぽさが出ませんかね。ストレートに「自分専用ミニテレビ」とか。

DSCF5755
さてさて、ぼくがモニターさせていただいたのは、昨年発売の2号機だったのですが、最新の3号機では、スピーカーが前面に配置されたり、もともと防水だったけど洗剤でも洗えるようになったりと、パワーアップしている模様。

DSCF5749実際のユーザーからの声を真摯に受け止めて改善に努めているそうですよ。

座談会後半は、パナソニックの方と参加者と入り混じって座っての座談会、モニターした感想や意見などを交換。モニター期間終了後、気に入って実際に購入した方も数名いらっしゃいました。ぼくは購入はしていませんが、ダイニングでテーブルに置いて録画したものを見ながら食事したりできるところなんかが便利でかなり気に入ってました。

大学生や新社会人の方とかワンルームで一人暮らしの人なんかは、据え置きの液晶テレビ買うよりもプライベート・ビエラのほうがオススメです。昔、テレビとビデオが一体になったテレビデオみたいのありましたよね。持ち運べる分、こっちのが断然いいです。

多かった意見は「録画した番組を持ちだして、外で観たい」。プライベート・ビエラの場合、レコーダーから無線LANが届く範囲内での利用になるので、お出かけ時に画面持って行って外で見るとかはできないんですよね。

ちなみにぼく自身は、外でテレビ番組を観たいという欲求はありません。以前、持ちだして電車の中で録画みたりしたことありましたが、お笑い観ててもおもいっきり笑えないし、ドラマや映画観るとすぐにボロボロ泣いちゃうので無理です。電車の中で画面見ながらボロボロ涙流しているおじさんいたら気持ち悪いだろうなあって。

本筋からは脱線しましたが、「プライベート・ビエラ」に興味持たれた方は、以下にモニターされた方のブログ記事がまとまってますのでのぞいていみると良いと思います。

スポンサーリンク

twitterもやっています

更新情報などをつぶやいています。フォローしていただくと、フォロー返しに行きます。