F-01Cの外装デザインをチェック【F-01C レビュー】

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富士通の最新ケータイをモニターする、ケータイ会議7がはじまりました。
今回もありがたいことに参加させていただくことになりましたので、どうぞよろしくお願いします。

F-01Cのカラーバリエーションはブラック、ゴールド、マゼンタ、ホワイトの4色展開。
富士通のこれまでのPRIME端末は3色ということが多かったので、PRIMEが好きなユーザは色が選べるようになって良いですね。

ぼくはそのうち、F-01Cのホワイトをお借りしています。
こちらの外装デザインを写真多めで紹介していきたいと思います。

F-01Cはクラムシェル型


F-01Cはクラムシェル型(いわゆる折り畳み)の端末。
パッと見たところ、微かに角は丸いですが、カチッとしてスリムなイメージです。

いろいろ載ったPRIMEにしては薄い!というのが第一印象です。


開くとこのような感じになります。


このスタイルでデスクに置くと、手前側が浮いてしまいガタつきます。
クラムシェル型の端末をこのようにひらいてデスクに置いて使っている、というユーザも自分の周りにちらほらいるので、この点は少し残念です。


ディスプレイはぐりっと回せます。右回りに180度回ります。

タッチパネルにはビューアスタイル?


こちらが「ビューアスタイル」の完成形。
3.4インチの大画面ディスプレイは見やすいです。
タッチパネルを使う場合はこちらのスタイルが便利かも。

HDMI接続端子がついた


続いて側面を見ていきます。
充電やイヤホンの端子を差す外部接続端子とHDMI接続端子があります。
HDMI接続端子はおそらくこのF-01Cからの搭載で、HDMI対応のPCやTV等にケータイの画面を出力できます。
充電については、防水端末なので、この外部接続端子を使うよりは、ぶっさし充電をオススメします。
あと、最近の富士通製のうっすい端末にはワンプッシュでオープンできる機能がついていますが、このF-01Cにはありません。
つい、癖でワンプッシュしそうになります。


反対側には、閉じた状態で操作をするためのサイドキーとワンセグアンテナがあります。
ワンセグアンテナは、金属のむき出し感があって、あまり美しくないので改善して欲しい点です。

ワンセグアンテナ折らないようにね


ワンセグアンテナは、ホイップ式で少しだけ伸ばせます。
ただし、角度の変更が出来るのは水平方向だけで、垂直方向には曲げられません。
無理に曲げて追ってしまわないように気をつけましょう。
ワンセグの感度については、F-06Bより、60%感度が上がっているという話を富士通の方から聞きました。
従来機種のワンセグ感度は評判があまりよろしくなかったのですが、ようやく他社機種並になった、といったところでしょうか。


続いて、背面です。
カメラのレンズ周りがけっこう目立つ感じになっています。
指紋認証も搭載です。レンズの横に、撮影用ライトがありますがどうもF-06Bで搭載されていた「広角フラッシュ」機能はついていないみたい。あれ、夜の撮影とか便利だったんですけどね。

1ステップなくなるのってこんなにうれしいことなのか


裏面の電池パックの部分ですが、これまではカバーを外すと、防水用のパッキンがついた金属蓋がありました。
microSD差し替えるのにも、カバー外して、金属のフタを開けて、電池パックはずして、と地味に面倒だったのですよね。
これが改善されました。F-01Cではカバーに金属のフタがくっついています。
これは良い進化、ありがたい!


電池パックも容量が960mAhとF-06Bの900mAhから7%くらい増えている。
通常は容量が大きいとサイズも大きくなるので、これをスリムな端末におさめたのはさすがです。

と、いうような感じでF-01Cの外装について思った点をツラツラと紹介してきました。
(キー周りのイルミネーションなどについては言及するのを忘れましたが、女性メンバーなどに任せましょうw)
これからガッツリ使い込んでレビューをしていきたいと思います。

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