2026年1月18日までと残された時間は少ないですが、 「kibidango(きびだんご)」にて、「おっ!」と目を引くワイヤレスイヤホンがクラウンドファンディングで支援を募っています。
Noise 「Master Buds(マスターバズ)」という製品ですが、音に関してはBOSEが監修していて、究極のサウンドチューニングによる革新イヤホン、だそうですよ。
ぼくは昔からBOSEのイヤホン、ヘッドホンを好んで使っていてBOSEっぽい音が好みなんですが、そんなBOSE監修ということもあり、クラファンの広告を見かけてとても気になっていた製品です。
今回、ちょっとしたご縁があって「kibidango(きびだんご)」さんから、この「Master Buds(マスターバズ)」のサンプルを1台ご提供いただきました。
クラファンの締め切り間近なので、あまり使い込めてはいませんが、実際に「Master Buds(マスターバズ)」を試してみた印象など、ご紹介したいと思います。
インド生まれのワイヤレスイヤホンNoise「Master Buds」。

Noise社 「Master Buds(マスターバズ)」 は、防水仕様(IPX5)でカナル型、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した、左右完全分離のワイヤレスイヤフォンです。
最高峰オーディオチップ内蔵。さらに、大型12.4mm高性能PEEKとチタン製の複合ドライバーによるハイレゾ級サウンド、最大44時間の連続再生、国際的「レッドドット・デザイン賞2025」を受賞した革新的デザイン。
Noise Master Buds|サウンドバイBOSE 10分充電で6時間再生 / 最大49dB ノイキャン性能 / LHDC対応 | Kibidango より
とにかく音が良い、だけでなく洗練されたデザイン、最大49dBまで対応するANC機能を搭載、サウンドチューニングを「BOSE」が監修しており、かつコスパも良い、というのが大きな特徴のようです!
この「Master Buds(マスターバズ)」を製造・販売するのがNoize(ノイズ)という会社。ぼくはこれまで知らなかったんですが、2014年創業、インド初のオーディオブランドだそう。その技術力やクリエイティブの高さが認められて、2024年に「BOSE」と提携、最初に生み出された製品がこの「Master Buds」で、すでにインドを中心に累計15万台以上が販売されているんだとか。
この実績ある製品を、正式に日本へ輸入する第一歩として、今回、クラウドファンディングが行われているようです。
Noise「Master Buds」、レコードみたいなケースがかっこいい!

手元に届いた「Master Buds(マスターバズ)」のサンプル品のパッケージがこちら。

シンプルなパッケージで好みですが、シールや印刷などがやや斜めになっているクオリティは、神経質な日本人的にはちょっと気になりしたが、まあ中身が大事ですね!

あけるとこんな感じで本体がお出まし。ワクワクします。
Noise「Master Buds」の梱包物一覧

パッケージの中身はこんな感じ。イヤホンケースに、イヤホン本体。USB-C to C の短めの充電ケーブルが1本。予備のイヤーピースが2セット(Sサイズ、Lサイズ)。あとは保証の登録用のウェルカムカードとステッカーが入っています。
Noise「Master Buds」の外観・デザインを写真でチェック
「Master Buds(マスターバズ)」 のカラーラインナップとして、シルバー、オニキス、チタンと3種類ありますが、ぼくのところには「オニキス」カラーの製品が届きました。

こちらが「Master Buds(マスターバズ)」のオニキス、です。レコードとレコードプレーヤーを模したかのような、デザインがめちゃめちゃ刺さりました。こいつ…めちゃめちゃカッコいいぞ!

大部分はプラスチック素材だと思うんですが、まったくチープにならず、高級感ある質感がとても良いです。

中央のレコード盤のような部分は金属?なのかな。ちょっとひんやりしたザラザラした触感で、レコードの溝が再現されたようなデザインです。

レコードの針っぽい部分は充電中にオレンジンに点灯したり、

ペアリングするときに点滅したりします。何回も書いてしまうけど、シンプルデザインがすごくカッコいいです。

背面にはボタンが付いています。ケースのフタを開けてから3秒長押しするとペアリングモードになります。

フタの天面には「noise」のブランドロゴに加え、「SOUND BY BOSE」という文字というBOSEロゴがバッチリ入っています。

ケースのフタを開けるとこんな感じ。

実際に使ってみていますが、ケースはシンプルな構造でイヤホンは取り出しやすく、収納もしやすいと思います。ケース本体も握りやすい形とサイズで好印象◎。

イヤホン本体は、スタンダードな形状ですね。軸の部分をタップしたり、長押ししたりするとイヤホン単体で操作ができます。
このイヤホンのタップ操作ですが、アプリで設定すると、1タップ、2タップ、3タップ、長押しというジェスチャーに好きな機能を割り当てられます。

しかも左右の耳で異なるジェスチャーを割り当てられるので、自分向けにゴリゴリカスタマイズしたい方にも便利だと思います。

ラバー素材のイヤーチップもつけ心地が良く、今日は6時間くらいつけっぱなしで聞いていたんですが、耳が痛くなることもなく快適でした!
充電に関しては、ケースの底面のUSB-C 端子から行います。試せてはいませんが、10分の充電で6時間もつという話なので、このスペック通りだと、忙しい朝とか、充電し忘れたときにも非常に便利ですね。なお、ワイヤレス充電には対応していないようです。(惜しいポイント!)
Noise「Master Buds」の音質はどう!?
さて、ぼくはすっかりケースのデザインに心奪われてしまった「Master Buds(マスターバズ)」ですが、イヤホンなので大事なのはやっぱり音の鳴り方ですね。

今日は、普段からよく聴いている小沢健二さんの楽曲を中心に楽しんでみました。特に「流動体について」が好きでヘビロテしていたんですが、確かに謳われているように音はめっちゃいいです!
音の分離感が非常によくて、ひとつひとつの楽器の音がクリアに聴けるなあと思いました。小沢さんのボーカルの抑揚もはっきりわかるし、ギターソロも迫力があって、非常に華やかな音楽体験ができるなあと感じました。
ただ、BOSE監修、ということで期待していた、迫力ある低音の強さはそこまでではなく、全体的にはフラットな鳴らし方のイヤホンなのがちょっと意外でした。アプリのイコライザーで調整ができるので、低音を最大に強化してみたのですが、自分の持っているBOSEのヘッドホンとはちょっと違う感じ。
「Master Buds(マスターバズ)」は、BOSEによるサウンド監修、といっても、低音強めにならず、音源を素直に高いレベルで再生してくれる印象です!
その他、最大49dBまでに適応するACN(アクティブノイズキャンセリング)機能も試してみましたが、自宅の中で静かに作業したいときにはかなり使える機能だと思いました。まだ、これをつけて外に出てないので、後日、電車の中でも試してみたいと思います。
まとめ:この音質とデザインで約1.8万円はコスパ良すぎ◎

ということで、「kibidango(きびだんご)」にて2026年1月18日までクラウンドファンディング中のワイヤレスイヤホン「Master Buds(マスターバズ)」を先行して使用させてもらった感想・レビューをお届けました!
現在、このプロジェクトに支援すると、17,900円で「Master Buds(マスターバズ)」を1台手に入れることができます。(※お届け時期は、2026年3月目安とのこと)。
実際に使ってみた感じでは、3〜4万円の高級イヤホン並みのサウンドクオリティで、洗練されたかっこいいデザインのケース、ばっちり使えるノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンが、約1.8万円で購入できるのは、めちゃめちゃコスパ良いなと思います。今日からメインのイヤホンとして使い倒していこうと思うほど気に入りました。あとはケースがワイヤレス充電に対応していたらぼく的には完璧です。
ノイキャン付き、音のいいワイヤレスイヤホンを探している方、デザインもめちゃかっこいいんで、ぜひ「Master Buds(マスターバズ)」チェックしてみてくださいね!


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