2024年の6月頃に思いたって、矯正歯科のカウンセリングを受けたところ、歯列矯正をして歯並びを直して、顎変形症も手術で治しましょう、ということになりました。

そこから、4本を抜歯して、顎変形症の手術前の歯列矯正を行っています。
矯正用のワイヤー装置をつけてから、毎月1回、調整に通っています。矯正装置をつけはじめたのは、2024年の7月だったので、約18ヶ月が経過して、だいぶ歯がきれいに並んできました。(↓前回の記録)

上下の顎を切る手術に向けて、自分の血を貯める!
手術に向けて歯列矯正を進めてきましたが、いよいよ手術が近づいてきました。
顎の骨を切る手術なので当然、出血があります。ということで、輸血用の自分の血を事前に採血して貯めておくことをやりました。

当日は、指定された時間に病院に行き、血を採ることになりました。血を採ると、貧血になってしまうこともよくあるので、とポカリスエット1本とチョコレート、ペットボトルの水も1本持参するように案内されました。
また、血液を採るにあたって水分が重要だそうで、あらかじめ500ml以上の水を飲んでくるように案内があったのですが、ぼくはすっかり忘れていて大失敗してしまいました。
病院で受付を済ませた後に看護師の方から案内があって水を飲んでいないことに気がついたんですが、「足りないと思うなら、今飲んでください。」と言われ、その場で持参したペットボトルの水を一気飲みして、お腹パンパンになってしまいました。失敗、失敗。
その後、部屋に案内され、ベッドに寝かされて採血が始まります。
右腕には血圧を計測する装置をつけ、採血中の血圧をモニタリングしながら、左腕から血をとっていくことになりました。普段、健康診断などで採血するよりもかなり多い量の血液を採る、ということで、針も太く刺す時に痛かったです。
が、針を刺してしまえば、あとはごろごろと寝ているだけ。
看護師さんが、時折、血圧もチェックしながら、採決を進めていきます。トータルで400mlを採血するということで、時間がかかるかと思いましたが、ぼくはけっこうスムーズだったみたいで10分足らずで終了しました。
直前に水をがっぽり飲んだのが良かったんでしょうかね。とにかく無事に採血ができました。

採血した自分の血液、実際に見せてもらいましたが、ドラマなどで見るような点滴のパックに、赤黒い感じの血液がパンパンに入っていました。いやあ、400mlの血液って、思っていたよりもけっこうな量ですね。
採血後は気分が悪くなったり、貧血を起こしたりすることもなく、無事にタスクを完了できたので良かったです。
病院の方の指示で、採血後は念の為、家族に迎えに来てもらうようにと言われていたので妻に来てもらったんですが、ぼくはフラついたりすることもなく元気だったので、二人でランチして帰りました。
採血後のごはんはいつもよりおいしい!
ということで
顎変形症の手術の日程が近づいてきたので、手術で使うかもしれない血液を400ml貯血した、という日記でした。
いよいよ手術が迫ってきたので緊張しています。顎の骨を切るとはいえ、全身麻酔をおこなって手術を行うので寝て起きたら手術が終わってる、みたいな風に言われているんですが、やっぱり顔の骨を切るのは怖いし緊張しますね。
手術、頑張ってまいります。


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