音を鳴らして探しものを見つける「Tile(タイル)」が便利そう。 #Tile #探し物トラッカー

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音を鳴らして探しものを見つける「Tile(タイル)」が便利そう。

先日、お誘いを頂きまして「Tile製品説明会&まもサーチ発売前体験会」なるイベントに参加してきました。

「Tile」は大事なものにとりつけて、スマホから探したりすることができるタグ型の製品です。いわゆるスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)で、米国のシェアはNo.1だそうですよ。

「明日、やります」の奥野大児さん。

大事なものにとりつけるイベントの司会もダイジさんでした。

イベント前半は、「Tile」についての説明でした。この記事では「Tile」を紹介していきます。

目次

「Tile」ってなに?

音を鳴らして探しものを見つける「Tile(タイル)」

写真はスタンダードな
「Tile Mate」。

Tileはこんな感じの、まさにタイル型の忘れ物防止タグ、です。

横から見ると意外と厚みがあるのですが、これは交換式のボタン電池が内蔵されているため。電池が切れても自分で交換できるそうです。

音を鳴らして探しものを見つける「Tile(タイル)」

例えば、このようにキーケースにとりつけたりして使います。

で、この「Tile」、いったい何ができるんでしょう。

①スマホからTileを鳴らして見つける

スマホからTileを鳴らして見つける

スマホに専用アプリをインストールし連携すると、スマホからTileの音を鳴らすことができます。

スマホアプリから「Tile」を探せる

スマホアプリから「Tile」を探して鳴らせる。

家の中で「カギどこ置いたっけ…?」「お財布どこだっけ…?」という場合に役に立ちそうです。

②Tileからスマホを鳴らして見つける

Tile逆に、Tileについているボタンをダブルクリックすると、スマホを鳴らすことができます。ありますよね、スマホどこに置いたかなー、ってこと。

③最後の位置情報を確認できる

「Tile」は最後の位置情報を確認できる

もちろん、家の中だけでなく、Tileをつけたもの外でなくしてしまった場合も役に立ちます。最後にスマホとTileの接続があった場所・時間を記録してあるので、落とした場合に、どこで落としたか、などの予想が立てやすくなります。

この場所が絞り込めるというのは、けっこう重要です。施設などであれば落とし物がなかったかピンポイントで問い合わせすることができますし、警察に遺失物届を出す場合も、落としたエリアを管轄する警察署に出さないと、無事に拾われて届けられていたとしても、なかなか見つけづらいですからね。

④皆で探す Tile コミュニティ

みんなで探す Tile コミュニティまた、道などで落とした場合、拾われなかったとしても、Tileのユーザーが近くを通りかかると、それを検知して最新の位置情報を知ることができます。

ただし、これはユーザーがいないと機能しないので、どんどんユーザーが増えて精度が上がって行ってほしいですね。

これについては、面白い取り組みがあって、2019年末より配車アプリ「Japan Taxi」のタクシー20,000台にTileが導入されているんだそうです。

タクシーが落とし物のそばを通ると、その情報を「Tile」のサーバーに送信するわけです。知らない人が乗ったタクシーが自分の落とし物を見つけてくれるなんて面白いですね。

「Tile」のラインナップ

「Tile」ラインナップ

「Tile」は2019年10月に新ラインナップ4種が発売になったそうです。

Tile Mate

スタンダードなMate。価格は2,900円(税抜)。

Tile Pro

接続距離が120mと大きく、音も大きいPro。価格は3,900円(税抜)。アウトドアで使うリュックなどに良さそうですね。

Tile Slim

クレジットカードサイズのSlim。お財布とかパスケースに忍ばせておくのに良さそう。

これは電池交換できないそうなので、使い切り。ただ、3年くらいは電池が持つらしい。税抜3,500円。

Tile Sticker

小さくて色んなものに貼り付けられるタイプのSticker。これは2個入で4,900円(税抜)。

パソコンだったり、音楽をやってる方はギターなどの楽器だったりとか、無くすと困るものにペタっとくつけとくと、万が一の際に探せる手がかりになって良いかもしれません。

家の中でどこに置いたかわからなくなることが多い人は、テレビのリモコンなどに貼っても良いと思います。

冷蔵庫に貼っておいて、スマホがどこに行ったか分からなくなった場合に押すボタン、として使っている人も多い、と紹介されていました。この使い方は面白いですね。

いずれも、基本的な機能は上で紹介した4機能。スマホを探して音を鳴らし、スマホからTileを探して音を鳴らし、位置情報も把握できるというところは同じです。

「Tile」ラインナップ、製品比較

サイズや形が違ったり、接続距離や音量、使い方によって選ぶ、ということですね。

「Tile」ユーザーになりました

「Tile」ラインナップ今回のイベント参加者には、これら「Tile」の4製品がおみやげとして提供されました。

自分のライフスタイルにはどれが合うかなあ、というのを考えて、これから使ってみたいと思います。

tile公式サイト

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