あの頃の思い出が、ハミ出まくってて笑える、泣ける、共感する。コミックエッセイ「ハミ出る思い」。

ハミ出る思い

最近、ぼくがハマっているwebマンガを紹介します。

仲曽良ハミ(なかそら はみ)」さんの「ハミ出る思い」という作品です。

コンテンツ投稿サービスの「note(ノート)」に投稿されていた作品。

また、「コルク×noteマンガコンテスト」で「note賞」を受賞し、現在「cakes」で連載されているエッセイマンガです。

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ハミ出る思い

主人公「モリヤン」

舞台は、昭和の終わり。当時、小学生だった仲曽良ハミさん自身の経験が綴られたコミックエッセイ。
主人公は「モリヤン」。です。いたずら好きで、親分肌?

仲曽良ハミさんのマンガ、線とか、絵の感じも好きです。

ハミ出る思い

第一話「須田先生…」

どこの学校にも変わった先生、いましたよね。子供の頃は、ちょっとした個性もすごく面白かった。そして、先生にあだ名、つけるよねー。

ハミ出る思い

第二話「ワッキー…」

この話に出てきたようないたずら、ぼくもやっていたのでとっても共感。というかいまでも似たようなことやってるかもしれない。

ハミ出る思い

第三話「転校生…」

転校生との出会い・・・。この転校生のようなこと、言ってる友達、けっこういましたね。

ハミ出る思い

第四話「キクリン兄…」

理不尽な友達のお兄さん。うちの家の近所にも、わけわからない年上のお兄ちゃんいたなあ。

そして、じゃじゃ丸くん、名作。

ハミ出る思い

第六話 カセットテープ

モリヤン、かっこいいぜ!

ということで

読んでいるうちに、自分の小学生だった頃の思い出と重ね合わせて、思い出し笑いしたり、涙が出そうになったり、ぼくにとっては心揺さぶられる作品です。

山本さほさんの「岡崎に捧ぐ」もnoteだったし、素敵なコミックエッセイが生まれる場所なんですかね、note。

仲曽良ハミさんの「ハミ出る思い」、最新話は「cakes(ケイクス)」で読むことができます。

また、過去の作品は全話ではないですが「note(ノート)」に掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!

今後の続きが楽しみだー。

仲曽良ハミ(@nakasorahami)さん | Twitter