渋谷でドジョウが食べられる!?「どぜう駒形 渋谷店」にいってきました

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秋田出身の知人から突然、「どじょう食べいこうぜ!」とお誘いがありました。

「どじょう!?」

鰻は食べたことあるけど、食べたことあるけど、どじょうは食べたことないなあ。
その知人は地元で食べたことある、田んぼにいるじゃん、といっていましたけど。
確かに田んぼがたくさんある田舎で育ったけども、食べたことないんですよね、どじょう。

何事も経験ということで、どじょうを食べにいってきました。

いざ渋谷へ

どぜう駒形 渋谷店 1Fの入り口
訪れたのは「どぜう駒形 渋谷店」。
浅草本店と渋谷店の2店舗あるようですが、今回は渋谷店に行ってきました。
渋谷マークシティの脇のビルの4Fです。各線渋谷駅から徒歩3~5分くらいというところでしょうか。

どぜう駒形 渋谷店 入り口の暖簾4Fへあがると「どぜう」の暖簾。このストレートな感じがいいですね。

どぜう駒形 渋谷店 ざぶとんに「ど」席に通されて現れた「ど」の文字。

どぜう駒形 渋谷店 座布団にも「ど」これは、座布団です。「どぜう駒形」だから、「ど」の文字が将棋の駒みたくなってるのかな。

「どぜう」の由来

どぜう駒形 渋谷店 どぜうののれんもともとは「どぢやう」だったそうですが、お店が燃えてしまい、4文字の「どぢやう」では縁起が悪いから「どぜう」にした、のがはじまりだそうです。なるほどなるほど。

「どぜう」の発音は?

あ、そうだ「どぜう」の読み方ですが「ドジョウ」と発音したら良いのか「ドゼウ」と発音したら良いのかわからないまま「ドジョウナベください」と注文したのですが、「ドゼウナベ1つですね」とお店の方が返してきたので、「ドゼウ」という読み方で良さそうです。

では、さっそくどぜう料理をいただきましょう。

どぜう料理

どぜう駒形 渋谷店 お通し普通の居酒屋のように、お通しが出てきました。ゆばとか。

どぜう鍋

メニューを見ながら適当にどーんと頼みました。しばらくかかるかな、とおもったらすぐ出てきた、どぜう鍋。

どぜう駒形 渋谷店 どぜうなべどじょうだ、どじょうがそのままの形で入ってるよ。
調理された上で出されるので、火にかけて少し暖めればすぐに食べられます。

どぜう駒形 渋谷店 どぜうなべに大量のネギをのせる大量のネギを上に乗っけていただきます。
なるほど、骨とかも意識させないくらい柔らかいぞ。ふむふむ。
お鍋は甘い味噌味です。どじょうの土臭さみたいなのは多少はありますが、気にならない程度。
一緒にいったひとはどじょう経験者だったのですが、土臭さが少ないので、かなりきれいに処理してある、といっていました。

どぜう駒形 渋谷店 どぜうなべの説明メニューと一緒においてあった「どぜうなべ」の説明。

生きたどぜうにお酒を飲ませます。どぜうが豊潤な香りを出し骨がやわらかくなります。酔ったどぜうを甘味噌仕立ての味噌汁にいれて煮込みます。

柔らかいのは、どじょうを骨まで酔っぱらわせているからですって。へぇー。

江戸野菜盛り合わせ

どぜう駒形 渋谷店 野菜盛り合わせこちらは、サラダ的に注文した「江戸野菜盛合せ」。
お野菜も、日本酒と一緒につまむ感じの仕上げですね。

どぜう唐揚げ

どぜう駒形 渋谷店 どぜう唐揚げお次はどぜう唐揚げ。

どぜう駒形 渋谷店 どぜう唐揚げ白身魚の唐揚げ、といった感じでこちらもあまり泥臭さは感じられません。

くじらの竜田揚げ

どぜう駒形 渋谷店 くじらの竜田揚げどぜうだけではなく、くじらも食べられるそうでこちらはくじらの竜田揚げ。安定のおいしさですね。

どぜう駒形 渋谷店 卵焼き江戸風玉子焼き。江戸風ってどういう感じかお店の方に聴いてみれば良かったかな。メニューの写真だと「どぜう」と焼印が押されていたのですが実際に出てきた卵焼きはそうじゃなかったのが残念。

どぜうの柳川なべ

どぜう駒形 渋谷店 どぜうの柳川はいお次は、どぜうの柳川なべです。
ささがきにしたゴボウとドジョウを卵でとじてあり、これが「柳川」というそうです。「柳川風〜」というゴボウと何かの卵とじは食べたことがあったけど、本物の「柳川」を食べるの初めて。程よく甘く煮付けてある柳川をご飯の上にのっけてガツガツといってしまいました。

どぜうの蒲焼き

どぜう駒形 渋谷店 どぜうの蒲焼きこちらはどぜうの蒲焼き。鰻の蒲焼きにみためはそっくりですが、サイズは小ぶりで味も割とあっさり目かな。

どぜう汁

どぜう駒形 渋谷店 どぜう汁どぜう汁。どぜう鍋と同じような感じのどぜうが味噌汁に入って出てきます。なめこ汁かのような、ぬめっとした感じのぬめりのある味噌汁です。これはどじょうのぬめりなのかな。甘くておいしい味噌汁でした。

鯉のあらい

どぜう駒形 渋谷店 鯉のあらいどぜう料理はだいたい食べたので、違うもの頼もうかと注文したのが「鯉のあらい」。鯉は20年ぶりくらいに食べたかもしれない。酢みそでさっといただきます。コリコリして独特な食感が好き嫌い分かれそう。ぼくは好きです。

揚げ茄子のおろしポン酢

どぜう駒形 渋谷店 揚げ茄子のおろしポン酢メニューでみつけて秋茄子も食べたい、となって注文。茄子おいしかったなー。

どぜう駒形 渋谷店 どぜう茶碗最後にお茶をいただいて締めました。

まとめ

3人で飲みまくり食べまくりでお会計は、合計15,000円くらいでした。
若干頼みすぎた感がありますので、夜は一人4,000円くらいみておくといいかも。

単に「どじょう食べてみたい!」って人には以下ランチメニューとかいいかもです。

どぜうなべ定食 1,850円(どぜうなべ、小鉢、お新香、どぜう汁、ご飯)
どぜう柳川定食 1,650円(柳川、小鉢、お新香、どぜう汁、ご飯)

タイミングが良かったのか、注文してから、出そろうまでがめちゃくちゃ早くてびっくりしました。
鍋や揚げ物だし、最初に一気に頼んで順に出てくるかな、とおもったらすぐにほぼ全部出てきてテーブルが埋め尽くされてしまったので、若干反省しました。最初にちょっと頼んで、食べながら追加注文していくスタイルがいいかな、とおもいました。
浅草本店の方はもっと趣があるという噂なので、機会があればそちらにもお邪魔してみたいと思います。

おいしかったです。ごちそうさまでした!

※この記事の写真は、Canon PowerShot S120で撮影しています。

駒形どぜう|どぜう料理・くじら料理

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