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※この記事は、ARROWS X LTE F-05Dを徹底レビューするケータイ会議9のモニター記事です。
現在、モニターしているF-05Dですが、使用感としては、動作がきびきびしていて早いと感じています。
実際の処理速度、客観的な数値はどうなのだろうと思って、ベンチマークソフトで測定してみました。
利用したのは、Smartbench 2012という、Androidアプリです。
Smartbench 2012 – Android マーケットのアプリ

↑起動すると3Dグラフィックなどが表示されて速度を測定してくれるアプリです。
まずは比較用に、F-12Cという端末から測定してみました。

緑色の帯(Productivity Index)が端末の全体的な処理速度、赤い帯(Gaming Index)は、3Dグラフィックなどの描画処理の速度を示すようです。
F-12Cのベンチマーク結果
Productivity Index: 640
Gaming Index: 2163
でした。
つづいて、F-05Dを測定してみます。

F-05Dのベンチマーク結果
Productivity Index: 2826
Gaming Index: 1835
グラフィック性能については、F-05Dより少し下回る感じですが、全体的な処理速度は、F-12Cの4倍以上のスコアが出ました。さすが高性能デュアルコアCPUを搭載ですね。サクサク軽快に動作してくれるわけです。
他のメーカーの端末が手元にないのでそれとの比較はできませんが、ご参考までに数値をあげておきました。
今日はそんなところで。

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※この記事は、ARROWS X LTE F-05Dを徹底レビューするケータイ会議9のモニター記事です。
現在、モニターしているF-05Dには「伝言メモ」機能が搭載されています。
「伝言メモ」とは、着信があって出られないときに、留守番電話サービスセンターへ転送せずに、端末本体でメッセージを預かれる機能です。
「伝言メモ」、docomoの端末なら普通に搭載されているのではないの?とお思いになる方もいらっしゃるかも知れないので説明しておくと、Androidの端末には搭載されていない機種が多かったのですよ。
なので、留守番電話を利用したい場合は、docomoの留守電サービス(有料)を利用するしかありませんでした。
前回モニターさせていただいたF-12Cも「伝言メモ」非搭載だったので、これはうれしい。
しかしながら、F-05D、初期状態では伝言メモに落とし穴がありました。
F-05Dに電話の着信があった場合、操作しないと伝言メモに切り替わらない

↑このような感じの着信画面になります。
テープみたいなアイコンを右にスライドさせると、電話に出ずに「伝言メモ」の応答メッセージを流して、相手の伝言を録音することができます。
で、自分の体験談ですが先日仕事中にF-05Dに着信がありました。
電話なっているのは分かっているのですが、手が放せなかったので、そのうち「伝言メモ」に切り替わるだろう、と思っていたのです。しかし、いつまでたっても切り替わりません。わざわざ画面をスライドして「伝言メモ」に切り替える必要があるのです。相手もメッセージを残したいのに、延々と切り替わらずに電話を鳴らし続けるなんて事態もありえます。
「伝言メモを有効」にチェックを入れる
なので、「伝言メモ」の機能を有効にして応答時間などを設定しておいたほうがよさそうです。

設定>通話設定>伝言メモと進み、「伝言メモを有効」にチェックを入れます。
デフォルトではチェック入っていないかも知れません。
「応答時間設定」を設定する

さらに、「応答時間設定」を0秒〜120秒の間で設定します。
ぼくはとりあえず10秒に設定しました。
ここでの注意は、この秒数を設定しても上の「伝言メモを有効」にチェックを入れていないと、どうやら着信が設定秒数を超えても「伝言メモ」に自動で切り替わることがないようなのです。
これで「伝言メモ」の設定ができました。
ぼくが電話に出られないときは、10秒経ったら伝言メモに切り替わる、というわけです。
F-05Dにインストールされている、取扱説明書にも「伝言メモ」のことが書かれていなかったので少し分かり辛いかも知れません。伝言メモの設定を探していた方のご参考になれば幸いです!

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ケータイを、F-05Dに機種変更して最初の方にやった設定、それはGmailの通知を解除することです。
普段からPCでGmailをかなり利用していて、F-05Dにも同じGmailアカウントを設定しています。
しかし、メールが着信するたびに、緑色のLEDランプがチカチカするのがちょっとうるさいのですよね。
マナーモードにしていないときは着信音も鳴りますし。
ということで、とりあえずLEDのランプを光らないようにしたいと設定を見直してみたのですが、本体の設定にはどうも見当たりません。
そういえば、F-12CについてF.Ko-Jiさんが書いてたなあ、と思い出しました。
F-12CでGmailのメールを受信するたびにLEDが点滅して困る場合の暫定対処法 – F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
本体設定ではなくGmailのアプリから通知設定を解除する
F-05D本体の設定ばかりをみていたのですが、実はアプリの設定から変更が必要でした。
↓
本体左下のメニューボタン(ハードキー)
↓
その他
↓
設定
↓
アカウントの設定(アカウント名@gmail.com)
↓
下から2番目の「メール着信通知」のチェックをはずす
これでGmailの通知がされなくなります。
参考にしたF.Ko-Jiさんの記事も「暫定対応」ということでしたが、ぼくもとりあえずはこれでいいかなー。
そのうち他にもっと良い解決法がみつかるでしょうか?
おなじ現象でお悩みの方、とりあえずは上記設定をおためしください。
あ、F-05Dだけじゃなくてその他Androidの端末でも同様かもしれませんね。
↓すでにどんどんモニター記事がアップされていますので是非こちらもどうぞ。

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最新の富士通ケータイを、ブロガーがレビューするケータイ会議。
今回、ケータイ会議9ということで、富士通のARROWS X LTE F-05Dのモニターレビューに参加させたいただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。
ARROWS X LTE F-05Dについて
ARROWS X LTE F-05Dは、新しい高速通信のXi(クロッシィ)に対応した、防水&オールインワンのスマートフォンです。
携帯電話(F-05D) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通
全部入りということでなんとワンセグまでついてしまっています。
ワンセグ、スマートフォンの高い解像度でキレイにみえるのだろうか・・・。
ARROWS X LTE F-05Dに期待すること
今回ぼくがF-05Dに期待することは、
- カメラの性能
- 防水
- タッチパネルの操作性
- FOMAではなくXi(クロッシィ)になったので通信速度
- バッテリーの持ち(そもそもLTE全般で電池の持ちは良くないとの前評判)
- その他こまかな操作性
と、まあありきたりのことですが基本的なところはやっぱり気になります。
※通話、が入っていないのはぼく自身が電話かけないし誰からも電話かかってこないので、あれなんだか目からしょっぱいものが(ry
まだ少ししか触れていないですが、タッチパネルの動作もさくさく機敏で、良い端末な予感がしていますよ。
これからヌルヌル使い倒していきたいとおもいます。
↓すでにどんどんモニター記事がアップされていますので是非こちらもどうぞ。

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【試す方は自己責任で!】F-12Cをアップデートしたら起動しなくなったので自力で初期化してみた

前回、F-12Cのソフトウェアアップデートを実行したら、F-12Cが起動しなくなってしまいました。
docomoショップに持ち込まないと復旧が難しそうに思われたのですが、けっきょく端末を初期化されるらしい、とのこと。
そこへ、twitterでF-12Cのファクトリーリセット(工場出荷時に戻す)の方法を発見しました。
責任は取れませんので、真似される方は自己責任でお願いしますね。
やり方は、わりと簡単。
▼MENUボタン、戻るボタンを押しながら、電源ボタンを長押しして電源を入れます。

▼すると見慣れぬ真っ黒の画面に!

音量のボタンでカーソルの上下、ホームボタンが決定ボタンです。これで操作します。
「factory data reset」を選択して、ホームボタンを押します。えいやあ!
▼次の画面です。Do you want to continue?

まだ、この段階なら引き返せます。引き返すなら今のうちです。
進む場合は、Yesを選択してホームボタンをエイッ。
▼すると再起動が始まります。まずは真っ暗画面。

▼おやおや、さきほどとなんだか様子が異なるぞ、、、、

▼見慣れた富士通のロゴがでてきて、、、、

▼おや、、、、、これは、、、

▼起動したー!やったー。

無事に工場出荷時状態で起動することができました。
設定などは、初期化されてますけどね。
これから復元作業です。
気になっていたのは、モバイルSuicaのデータなのですがこちらはアプリをダウンロードして復旧作業を行うと、無事に復旧できました。
ただし、ファクトリーリセットについては、失敗した際にどうなるかわかりませんし、責任も取れません。
当ブログは、ケータイ会議というイベントに参加していますが、メーカーやキャリアが勧めている方法でもありません。
繰り返しになりますが、試される方は自己責任でお願いしますね。

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