「オトナ、はじける」シュウェップス ブリティッシュ レモントニックを発売に先駆けて飲んできた

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6月11日(月)より、「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」 が発売になるそうです。

今回、日本コカ・コーラが主催する「シュウェップス」新製品体験ブロガーミーティングに参加してきました。
発売に先駆けて、「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」飲んできましたよ。

ということで、ブロガーミーティングのレポートをお届けします。


さすが、コカ・コーラ本社。コーラがたくさん。
今回、会場となったのは、日本コカ・コーラ本社。入り口から、コーラの山で、こらすごいなー!と関心。

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そんなこんなで「シュウェップス」ブロガーミーティング、はじまります。

なにげにMCもブロガーだったりして

司会進行は、三浦麻美さん。
美人さんだ!っとおもってググったら、ブログもやってて、すでにこのイベントでMCつとめた記事がアップされているブロガーっぷりにビックリ。

日本コカ・コーラ新製品体験ブロガーミーティングMC☆|夢乙女的ハンター生活

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話がそれたので、もどします。
今回はシュウェップス、ですね。

「オトナ、はじける」シュウェップス。

イベントの第一部は、シュウェップスの歴史や新製品についてのプレゼンテーションです。

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プレゼンターは、コカ・コーラでシュウェップスブランドを担当された小笠原さん。

ターゲットは、安定した生活を求める一方、ちょっとした刺激を求める40代。

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▲日本市場において、35~49歳の人口が約2700万人。さらにこの割合が増える見込みで、新たな開拓機会となりつつあるそうです。

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▲この世代は、安定した生活を求める一方、ちょっとした贅沢や刺激、新しいチャレンジを求める嗜好があるとか。

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▲あるリサーチによると、実際、40代以上の方でも月に1回以上は炭酸飲料を飲む方が5割を超えているとか。
コカ・コーラにも、ファンタとかスプライト、メローイエローなどの炭酸飲料のブランドはあるが、40歳以上をターゲットにした炭酸飲料のブランドはいままで日本にはなかった。この層をターゲットにした炭酸飲料のブランドをつくりあげていこう、というねらいがあるそうです。

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▲今回、シュウェップスが伝えたいメッセージは、「オトナ、はじける」。
生き方に美学をもった40代のオトナたちに飲んでもらいたいそうですよ。

「シュウェップス」の歴史

つづいて、シュウェップスブランドの歴史をご紹介いただきました。
挙手でのアンケートがあったのですが、参加者の8割くらいが「シュウェップス」というブランドを知っていました。
トニックウォーターなど、炭酸のブランドとして有名だったのですね。
ぼくは知らなかったので、この日が、はじめましてです。

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シュウェップス社の歴史は古く、1783年にヤコブ・シュウェップさんが創業。
1835年にシュウェップス炭酸レモネード発売、1837年にヴィクトリア女王が英国王室御用達のソーダメーカーに指定するなど、歴史と伝統のある会社。

すごいですね。

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1861年のロンドン万博に招待され、一気に認知度が高まったそうです。
その万博会場の噴水が、現在のロゴの中心に配置されています。

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▲真ん中の赤い部分に噴水がありますね。

で、日本では1999年よりシュウェップス・トニックウォーターが販売されています。
それで、参加者の認知度も高かったんですね。

ブリティッシュ レモントニックについて

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今回発売となるのは、割って飲むトニックウォーターではなくそのまま飲む、「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」です。
ターゲットとなる40代以上の男女が好むようなキレのあるさっぱりした後味に仕上がっているようです。
100mlあたり、12kcalなので、1本約50kcalとカロリーオフなのも嬉しいですね。
たぶん、一般的な野菜ジュースより低カロリー。

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パッケージも洗練されたものを好む、大人向けのデザイン。
写真では分かりにくいですが、パッケージ中央には炭酸のシュワシュワした泡をまとったレモンが浮いていて本格感を演出します。

ちなみに、販売は410mlのペットボトル1サイズだけで缶はありません。
1本147円と通常の500mlのペットボトルのドリンクと同価格帯ですね。

さあ、飲みますよ!

続いて、第二部で、新製品の試飲です。
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配られたペットボトルから、氷のはいったグラスにうつし、シュウェップス ブリティッシュ レモントニックをいただきます。

なんだか甘いけど、なんだか苦くて、あと味スッキリで、、、おいしい!

あー、なるほどオトナ向けの炭酸ってこういうことか。
と、ぜんぜん説明になっていませんね。

甘すぎず、苦すぎず、ちょうどよいお味です。

ペットボトルからも、直接飲んでみたのですが、それはちょっとぬるくて甘すぎました。
キンキンに冷やして飲むのがおいしいのかもしれません。

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ブリティッシュ レモントニック、ということで、フィッシュ&チップスやサンドイッチを一緒に頂きました。
スッキリしていて、こういった料理とあわせるのはありですね。
コカ・コーラみたく、ハンバーガーと一緒に飲むのも悪くないかも知れません。

1本飲んでみましたが、炭酸でストレス解消できそうだし、オトナな飲み口でリラックスできそうだなーと思いました。
発売されたら、ソファで映画でも観ながら飲んでみたいと思います。

シュウェップス ブリティッシュ レモントニック、ごちそうさまでした!

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