気づけば2026年も半分が過ぎました。
ブログのレビュー用に様々な製品をご提供いただいたり、自分でも色々と買い物をしたりしたのですが、今回は「自分で身銭を切って買って、本当に生活や仕事が快適になったもの」だけを厳選してまとめておこうと思います。
ジャンル絞らず、ねんざB的に気に入ったオススメアイテム10選です。
気になるものがあればチェックしてみてくださいね!
2026年上半期に買ってよかったもの10選
1.毎日健康 ぷちまる君

日々の食事の中で、食物繊維を積極的にとっていきたいと思って試しに買ってみたのが「西田精麦 毎日健康 ぷちまる君」です。
ごはんを炊く時に入れて炊けば、ぷちぷちもっちりの麦ごはんができあがります。これが思っていたよりもずっと美味しくて、夫婦そろってすっかりお気に入りとなりました。
匂いもまったっく気にならないし、ぷちぷちした触感もたまりません。1kg400円程度と白米よりも安いので、おサイフにもやさしいです。
2.無印良品のサーキュレーター

無印の大型のサーキュレーターを長年使っていてデザインもシンプルで、かつ風量もめちゃくちゃ強いので気に入っています。
現在は、コンパクトなタイプで、首振り機能もついたサーキュレーターが販売されていることを知って、追加で購入しました。
もともと使っているサーキュレーターはホワイトなんですが、このグレーのカラーのサーキュレータもかなりカッコいいです。

6畳用ですが風量も十分だし、360度の首振り、というのは、上下左右に自由自在に風を送ってくれて非常に便利です!
1つだけ気になったのが、コンセントを抜いて電源を切ると、次に電源を入れる時に毎回数十秒の動作チェックみたいな動きがあるので、それが面倒に感じることがあります。
部屋の1箇所に固定しておいて使うにはかなりグッドなサーキュレーターだと思います!
3.無印良品の香りの良いハンドソープ

「無印良品 製油の香り ハンドソープ」、香りが良くて気に入っています。
洗面所に置くのにもオシャレなボトルで、200mlが定価990円と非常に手頃です。Aesopのハンドウォッシュよりも手に取りやすい価格だと思います。
ひのき&ラベンダーの香りと、イランイラン&オレンジの香りの両方を使いましたが、どちらも良い香りでお気に入り。
外から帰ってきて手を洗うのが非常に楽しみになりました!
4.ブラウンのハンドブレンダー

実は、今年の1月に顎変形症の手術で上下の顎の骨を切る手術を受けました。手術後、しばらくは固形物を食べるのが困難だったんですね。
それで、このブラウンのハンドブレンダー「マルチクイック5 Pro」を買ってみました。カンタンにつぶしたり混ぜたりできて、スープなどをつくるのにも非常に役立つアイテムでした。お手入れがしやすいのも◎。

固形物を食べられるようになってからも日々の様々な料理の中で非常に役立っています!


5.サーモスの取っ手の取れる鍋
我が家の調理器具、というかフライパンは、サーモスに絶対の信頼を置いています。


小さいサイズのお鍋もほしいよね、と思って購入したのが、16cmサイズの「サーモス デュラブルシリーズ 取っ手のとれる鍋 KOF-016 S」でした。
ステンレス製で、ガス火・IHの両方に対応しています。取っ手は別売りです。
二人暮らしにちょうどよいサイズのお鍋だし、なにより取っ手が取れるのって、こんなに便利なのか、と思い知らされました。

取手を外すと洗いやすいし、食べきれなかったり作りすぎちゃった料理を、取っ手を外した鍋ごと冷蔵庫にいれることも容易です。

そんな感じで、サーモス製品がどんどんと増えていく我が家なのでした。
6. 山本漢方の青汁

「山本漢方製薬 大麦若葉」、これは粉末タイプの青汁で、もともとは妻が飲んでいたものです。が、ぼくもちょっともらっているうちに、「すごく飲みやすい!」となって、定期的に購入して飲むようになりました。

抹茶みたいな味で、普通の食事のときに飲んでも非常に飲みやすいです。毎夕食時にぐいっと一杯飲んでいます。
ぼくはかなり便秘気味な体質なんですが、これを飲むようになってからはお通じがだいぶよくなったような気がして愛飲しています。野菜不足も補えているんじゃないでしょうか。
7.下村企販 レンゲ スプーン

これは自分の中でかなり画期的なアイテムでした。「下村企販 レンゲスプーン」は、文字通り、レンゲのようなカタチをしたスプーンです。
これがチャーハンみたいなものを食べるのにも、カレーライスを食べるのにも、シチューやスープなどをすくって口に運ぶのにも非常に使いやすく、めちゃくちゃ汎用性があって便利なんです。
親子丼とかネギトロ丼とか、丼ものを食べるときにも大活躍です。中華・洋食・和食、なんでもござれです。
単にレンゲとしてもスプーンとしても使える、というだけでなく、何を食べるにしてもすごく使いやすいんですよね。
3本組で1,000円ちょっとと手が出しやすいお値段なので、だまされたと思ってぜひ試してみてください。
8.電子書籍リーダー「BOOX Go 7」

「BOOX Go 7」はいわゆる Amazon Kindle のような、電子ペーパー・E-ink を採用したタブレット端末です。
電子ペーパー(E Ink)は、紙と同じように光の反射で文字や画像を表示するディスプレイなので、目が疲れにくいと言われていますね。
Kindle 端末だと、AmazonのKindle の書籍しか読めませんが、「BOOX Go 7」は、Android OS搭載でGoogle Play からアプリを自由にインストールすることができ、Kindle 以外のサービスの電子書籍を読むことができるのが便利です!

例えば、「少年ジャンプ+」のアプリをインストールして、E-inkタブレットで漫画を読むことができます。
カラー版と白黒版の端末がラインナップされていますが、ぼくは白黒の端末で十分満足しています。
Kindle 以外の電子書籍も電子ペーパーのタブレットで読みたい、という方にオススメの選択肢です。
9.コスパの良いマッサージガン「MYTREX REBIVE GO」

最近、肩こりなどに悩まされるようになって、これまで使ったことのなかった、いわゆる「マッサージガン」と呼ばれるジャンルのアイテムを導入してみました。
この分野は詳しくないので、まずはおためしで価格が安いものを・・・と探して見つけたのが「MYTREX REBIVE GO」で、5,000円ちょっとで購入しました。
本体は非常にコンパクトで、バッテリーもUSB-Cで充電できます。アクセサリもいろいろついていてお買い得感が高かったのですが、何より驚いたのは、その威力の強さです。
思っていた以上に振動が強く、ガンガンマッサージしてくれるので、筋肉がほぐれていく感じがします。首には使わないでください、と注意書きがありましたが、本当に首とかには使っちゃダメなんだろうなと思わされるくらい振動が強くてビビりました。充電式でもこんなに強力なんですね。

仕事終わりなどに肩に当ててマッサージしていますが、5,000円程度でこれだけ強力なので、かなりコスパいいよなあ、と感じています。
10.デロンギのエスプレッソマシン

ぼくは8年くらい前から、デロンギのエスプレッソマシン、全自動コーヒーメーカーを使っています。
豆を入れてボタンを押すと、そのタイミングで豆を挽いて、おいしいエスプレッソを簡単に入れることができます。また、挽いた豆のカスも円盤状に固まってカス受けに落ちてくるのを後でまとめてポイッと捨てればいいので、お手入れも比較的カンタンです。
以前に使っていたエスプレッソマシンでは、ミルクフロッサーがついていて手動でスチームミルクもつくることができたので、カプチーノやカフェラテも楽しんでいました。
以前から使っていたのに、どうして「今年買ってよかったもの」に入れているのかというと、今年、新しく「ミーオ!デロンギ」というサブスクリプションのサービスに加入して、エスプレッソマシンを置き換えたんです。
「ミーオ!デロンギ」は、デロンギ公式のサブスクリプションで、2ヶ月毎にデロンギのコーヒー豆が届くだけでなく、デロンギの全自動コーヒーマシンを無料レンタルすることができます。

最低購入回数の12回(24か月)を利用すれば、レンタルしたコーヒーマシンはそのまま自分のものになります。
デロンギの全自動コーヒーマシンを普通に購入すると、6〜7万円はしますが、この「ミーオ!デロンギ」だと、一ヶ月あたり4,990円から利用することができるので、全自動エスプレッソマシン導入のハードルが非常に低くなるんですよね。
しかも、コーヒー豆も2ヶ月毎に4〜5袋、送られてくるので、豆を買ってたら、いつのまにか全自動エスプレッソマシンも手に入ってた、みたいな感じのサービスです。

なので、我が家では2019年から使っていたエスプレッソマシンはキレイに清掃・メンテナンスしてメルカリで処分し、(3万円くらいで売れました!)新たに「ミーオ!デロンギ」でより新しくなった全自動コーヒーマシンをレンタルしてコーヒーを楽しんでおります。
エスプレッソマシンではありますが、「カフェ・ジャポーネ」という日本人好みの深蒸しレギュラーコーヒーみたいなのも入れることもできますよ。
「ミーオ!デロンギ」、毎日、コーヒーを飲む方には非常にオススメです!
ということで
以上、2026年上半期の「買ってよかったもの10選」でした。
振り返ってみると、わりと食いしん坊な感じのものが多かったように思いますが、どれもぼくの生活に欠かせないものばかりとなりました。
みなさんも、もし気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください!
下半期も「これは!」というものに出会ったら、「ねんざブログ」にて、どんどんレビューしていきたいと思います。


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