語学学習に最適。声が聴き取りやすく、聴力も守ってくれるワイヤレススピーカー BenQ「treVolo U」。 #商品提供 #レビュー

ワイヤレスのBluetoothスピーカーといえば、ぼくは音質とかコンパクトさなどを求めてしまうのですが、「語学学習向け」というなかなか面白いコンセプトのBluetooth スピーカーが発売されています。

BenQから発売された「treVolo U」は、BenQ初の「語学学習専用」のBluetoothスピーカーだそうです。

人の声がクリアで聴き取りやすく調整され、学習に集中できるとのこと。本ブログでは、以前からBenQ さんの商品レビューなどでたびたびお世話になっていますが、今回、この「trevolo U」のモニター商品をご提供いただき実際に使ってみたので、この「treVolo U」についてご紹介したいと思います。

BenQ さんより、ブログレビュー用に商品をご提供いただいています。
記事執筆にともなう金銭の報酬などはありません。

目次

BenQ「treVolo U」ってどんなスピーカー?

BenQ「treVolo U」の概要

treVolo U 語学学習専用Bluetoothスピーカー | ベンキュージャパン

BenQ「treVolo U」は、主にスマートフォンやタブレット、パソコンなどと連携して使う語学学習にフォーカスしたワイヤレススピーカーです。

treVolo U 語学学習専用Bluetoothスピーカー | ベンキュージャパン

3つの異なる音声モードを搭載し、シーンに応じて出力される音声の質を切り替えることができます。

treVolo U 語学学習専用Bluetoothスピーカー | ベンキュージャパン

また、必要以上に大きな音で使い続けて耳を悪くしたりしないよう、自動で音量を最適なレベルに調整し、聴覚を保護する機能も搭載されているのが特徴的です。

「treVolo U」は、2022年7月に販売開始されており、BenQの公式サイトでの販売価格は、29,900円(税込)です。(記事執筆時点)

BenQ「treVolo U」の外観・デザイン

商品の見た目はこんな感じのホワイトのボディにスピーカー部分はライトブルーのポップなデザインになっています。まるっこいフォルムがかわいらしいですね。

大人の男性がなんとか片手で持てるくらいのサイズ感ですね。スペック上のサイズは、‎9.65 x 17.53 x 8.38 cmで、重量は907.18g。1kgないくらいの重さです。

正面。
正面左上にあるのがマイクで、その隣は赤外線を検出するセンサーらしいです。
背面。

背面右下のキャップをはずすと、USB-Cの充電端子と、3.5mm オーディオケーブルの入力端子が。基本はBluetooth接続で使うんでしょうが、有線で接続もできる、って感じですね。

側面

約12度の角度がついていて、机の上などに置くとユーザーの耳の高さあたりに音が向かう工夫がされているようです。語学学習などの場合、対面で話しかけられているような臨場感のある音が実現されるそうです。

操作系統は、天面に集約されていて、左から、音声モード切替、安心モード、音量ボリューム、Bluetooth、電源、といった感じでボタンが並んでいます。

音声モードは押す度にモードが切り替わり、安心モードは長押しするとモードが発動します。(モードは後述)

BenQ「treVolu U」の仕様・スペック

バッテリー連続使用可能時間12時間
ウーファーの直径2.25インチ
スピーカー数(ch)2
型番‎TreVolo U
接続方式‎Bluetooth 5.0
対応機種‎テレビ, プロジェクター, タブレット, デスクトップ, モニター(ディスプレイ), ノートパソコン, スマートフォン
付属品BenQ treVolo U スピーカー、保証書、クイックスタートガイド、5V/2A USBアダプター、USBケーブル(C to A)、4pin 3.5mmオーディオケーブル
出力ワット数10W
製品サイズ9.65 x 17.53 x 8.38 cm
製品重量907.18 g

実際にBenQ「treVolo U」を使ってみた感想

手元の「treVolo U」を実際に使って、ラジオを聴いたり、語学学習に最適ということで、英会話のコンテンツを試したりしてみました。今回は、treVolo U のアプリをインストールした iPad Pro とBluetoothで接続して試用していますが、Android版もアプリが用意されていて利用可能です。

3つの異なる音声モードを試す

「treVolo U」には、「音楽モード」、「動画学習モード」、「ライブ学習モード」とい3種類の音声モードがあります。

本体天面の一番左のボタンを押せば、モードが[音楽モード]→[動画学習モード]→[ライブ学習モード]へと順番に切り替わります。また、「treVolo U」のアプリにも「音声モード」のボタンがあるので、それをタップすれば同様にモードを切り替えることができます。

「動画学習モード」はラジオが聴きやすくて快適!

「音楽モード」では、高い音も低い音もどちらもよく聞こえるので、音楽を楽しむのに最適だそうです。実際にiPadから音楽を流してみると、たしかに良い音で聴こえてくるので、音楽用のワイヤレススピーカーとしても利用できそうです。

また、今回は1台しかないので試せなかったのですが、2台のtreVolo U があれば、ステレオスピーカーのようにして立体感の音を楽しむことができるそうです。

「動画学習モード」は、人の声が強化されてはっきり聞こえやすくなるモードだそうです。実際に、YouTube 動画を観たり、ラジオを聴いたりしてみたのですが、確かに動画の内容やラジオのパーソナリティのしゃべっている言葉がよく聴き取れるようになった気がします。

特にラジオを聴く際に、非常にしゃべっている内容がはっきりと聞こえて頭に入りやすくなった感じがするので、ラジオを聴く際にはこの「動画学習モード」が最も快適でした。ラジオ番組が好きなので、ぼくは語学学習よりもラジオを聴くことに主に使ってしまいそうです。

より人の自然な話し声に近づける「ライブ学習モード」

「ライブ学習モード」では、人の声がはっきり聞こえるだけでなく、高感度マイクも有効になり、ビデオ通話のようなコミュニケーションでお互いの声が聴き取りやすくなるようです。

スマホなどのスピーカーから聞こえるよりも、より人の自然な話し声に近い音で声が聴こえるモード、とされています。treVolo Uに搭載されたエコーキャンセラー技術により、人の声以外の音が抑えられて、直接あって会話しているようなクリアな通話ができるようです。

対面では試せませんでしたが、たしかに英会話の教材のコンテンツなどを再生すると、より自然な人の話し声に近いような印象は持ちました。外国語の学習において、正確な発音を学ぶのには確かに良さそうな気がしますね。

「安心モード」で聴力を保護できるのが便利!

ヘッドフォンやイヤフォンなどで大きな音を聴き続けると耳はダメージを受けて、聴力が低下する原因となったりすることが聞かれます。

treVolo U はヘッドフォンやイヤフォンではなくてスピーカーである点に加え、「安心モード」という機能があり、耳の保護にも適切な音量で音を聴くことができます。

距離を測定して、適切な音量にしてくれる機能があります。本体の安心モードのボタンを長押し(またはアプリ上から安心モードの「検知開始」をタップ)すると、「音量調節をはじめます」という音声が流れます。

本体前面にある赤外線の検出センサーにより、ユーザーとスピーカー本体との距離を自動で測定し、また、マイクでその場の環境の静かさを測定して、自動的に適切な音量に設定してくれます。

ちょうどいい音量の音にしようと思っても、自分の耳と感覚だけにたよると、耳に優しい音量のレベルってどのくらいか判断できないじゃないですか。それを自動で適切な音量はこのレベルですよ、っていうのをカンタンに調整、設定してくれるのは非常にありがたいと思います。カンタンな操作で、ご自身やお子さんの聴覚を保護できるのは◎です。

ということで

今回は、BenQから発売された語学学習に最適なワイヤレススピーカー「treVolo U」をご紹介しました。

お子さんの学習用に購入しつつ、学校に行っていない間は親がラジオを聞いたり、音楽を楽しんだりするのにも使ってもよいかもしれません。特に「動画学習モード」がラジオでのパーソナリティの声がとっても聴き取りやすくなるなと感じたので、ぼくはこの機能をヘビーに使っていこうと思っています。

興味がある方は、以下のリンクなどから詳細をチェックしてみてくださいね!

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