松屋が「牛丼」じゃなくて「牛めし」になった理由を直接きいてみた

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吉野家、松屋、すき家、なか卯、らんぷ亭・・・。

言わずと知れた有名牛丼チェーン店ですが、この中で「松屋」だけが異なる特徴があります。

それはメニューに「牛丼」という名称を使わず、「牛めし」という表記を使っているところです。

なぜ「牛丼」じゃなくて「牛めし」なのか?

ずっと昔から気になっていたのですが、ぐぐっても答えがみつからなかったので、松屋フーズに問い合わせをしたところ、以下のように回答をいただきました。

「牛めし」命名の理由に関しましては、弊社創業者でございます瓦葺利夫(かわらぶきとしお)が、吉野家様と異なる名称を探し、昭和43年頃の商品販売開始時に「牛めし」と命名したと聞いております。
「牛めし」という言葉そのものは、明治時代に牛鍋(現在のすき焼きと考えられます)を丼ぶり飯にかけたものを「牛めし」と呼ばれていたという語源があるそうです。

「吉野家」との差別化から違う名称を探してたどり着いたのが、「牛めし」だったんですねー。

「牛めし」名称を使う理由はおそらく他社との差別化だろうなあ、とは思っていましたが、「吉野家様と異なる名称を探し」とはっきりと回答くださったところが、なんだかとても好感が持てました。

調べてみると松屋自体は元々が中華料理店で、吉野家の牛丼の味に衝撃を受けて牛丼業界に参入した、という話もあるのでなるほど合点がいきました。

ということで

松屋の「牛めし」という名前は、「吉野家」と違う名前を使いたくてつけられた、ということのようです。

またひとつ、勉強になりました!

あ、そういえば松屋の「牛めし」、Amazonで買えるんで貼っときますね。(ちゃんと「松屋フーズ」が販売してる)

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