過去の確定申告書の控えを紛失した場合の対処法

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個人事業主のみなさま、今年の確定申告はもうすみましたか?

ぼくは情けないことに、昨年、確定申告で提出した書類の控えを、うっかりと無くしてしまいました。
パソコンで作成したデータをパソコンと外付けハードディスクに保管しているから大丈夫だ、と思って本当にうっかりしていました。

そのデータが、昨年夏に自宅に落雷を受けて、ぶっとんでしまったから、さあたいへん。

一瞬で○○万円がフットンダ!「ゲリ雷雨」って怖すぎる!!! | ねんざブログ

確定申告で提出した書類のデータも、普段付けている帳簿のデータも、ぜんぶです。
よく考えたら、これ以外にバックアップがなかった・・・

ぜんぶ、雷のせいだ。


いやいや無くしたぼくが悪いんです。

と言い訳してもしょうがないので、帳簿などを、ちまちまと入力し直しており、今年申告する書類の作成にもとりかかっています。
しかし、昨年提出した書面と金額面とかで整合性がとれなかったらまずいなあ、と思ったのですね。
たぶん、あってるとは思うのですがやっぱり控えと照らし合わせて、正確なことを確認したい。

でも、控えが無い。

ならどうするか。ということで、とりあえず税務署に行ってくることにしました。

税務署では、提出書類のコピーを手に入れることができる

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実は、担当の税務署に行って「個人情報(開示請求)」の手続をすると、過去に提出した書類のコピーを入手することができます。

開示請求等の手続|個人情報の保護|国税庁

手数料が1通300円かかりますが、正確に確定申告するためなら仕方ないですよね。

とおもいきや、申請から発行まで最大30日かかるそうなのです。急いでないときはよいのですが、締め切りが迫っているときは厳しいですよね。

原本の書き写しなら、当日でも可能!

コピーを当日入手することはできないのですが、実は書き写しをすることなら当日でも可能です。

申告書等閲覧サービスの実施について(事務運営指針)|事務運営指針|国税庁

税務署の担当窓口に行って、「過去の確定申告書を閲覧したい」と申し出ればOKです。
この際、運転免許証等の本人確認書類と、「認印」が必要になりますので、忘れずに準備していきましょう。

閲覧申告書
申し込み用紙を記入して提出すれば、担当の方が提出書類を用意してくれて、書き写すことを認めてくれます。
ただし、コピーを取ったり、デジカメで撮影したりすることはNGなようです。

書き写しはOK
書き写す際に、担当の方がマンツーマンできっちりマークしてくるので、こっそり写真とったりすることもできません。

書き写してもいいけど、撮影NGっていうルールはなんだかしっくりきませんが、まあ当日に提出書類の内容を確認できるのでとりあえず目的は果たせます。
特に時間制限もないようなので、間違えないようにしっかりと見直しをすると良いと思います。

まとめ

ということで、確定申告書類を紛失してしまったり、過去の提出書類を確認したい場合は、税務署に行って申告書等閲覧サービスを申し込むと幸せになれると思います。
控えも無いし、まあ適当でいいか、とはせずにきっちりと確認してから提出した方が良いと思います。

ちなみに

確定申告はクラウド会計ソフトの「freee (フリー) 」

こちらを使っています。

その他のクラウド会計ソフト

どれも無料で使える期間があるので、自分にはどれがピッタリか、無料で試してみても良いかもしれませんね。

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