冷蔵庫の中に入っている、匂いの強い食材、別の食べ物に匂いを移してしまうことってありますよね。
牛乳は、特に他のものの匂いを吸収しやすいみたいで、ときどき、飲んだときの匂いが変で「ん?」となることがありました。果物の香りとか、他のジュースの香りとか、キムチの香りとか。それらを単体で食べるには良いのだけれど、牛乳には匂いがついてほしくないじゃないですか。
この由々しき問題を、数年前から解決してくれているのが、ダイソーでみつけた「パック牛乳用クリップ」です。

ぼくが100円ショップの商品で愛用しているモノの1つです。

目次
ダイソー「パック牛乳用クリップ」の使い方

クリップはこんな形をしています。半透明で、元の紙パックのデザインもあまり損なわない感じ。

これを、牛乳パックの開け口じゃない方にとりつけます。半透明なので、パックに書かれた賞味期限などもちゃんと分かります。

これをこうして・・・

こうじゃ。開け口をピタッとクリップで閉じることができました。

牛乳を飲むときは、閉じたときと反対側にクリップを上げるだけ。ラクチンです。
ダイソー「パック牛乳用クリップ」、効果あるの?

これ、何年も使っていますが、牛乳への匂い移り、ほとんど気にならなくなりました。紙パックの飲料パッケージなら、牛乳以外にも使用できるので、オレンジジュースとか買ったときにもそこから匂いがもれないようにこのクリップ使ったりしています。
冷蔵庫の中の牛乳やその他紙パックのドリンク類の匂い移問題、気になっている方は試す価値アリです。
1個入だけど、キティバージョンもあるみたいです。

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