雑記

落とした鍵が出てきた!

カギ落とした!

先日、東京から館山に日帰り旅行に行った際に、どこかわかりませんが、キーケースを落としてしまいました。

館山から東京の自宅に戻ってカギを無くしたことに気づき、大変な思いをしました。

カギ落とした!
カギ落とした!部屋に入れないから、カギ屋さんを呼んだ。なるほど、こうなっていたのか!先日、東京からジェット船に乗って千葉県の館山に日帰り旅行に行きました。 https://nenza.net/39113 レン...

今回は、その続き。

無くしたカギが戻ってこないかな、と一縷の望みにかけて、あれこれ考えたり動いたりした記録です。

どこでなくしたかさっぱりわからない

まず、ぼくの状況なのですが、キーケースごと鍵をなくしたものの、どこで落としたのか全くわかりませんでした。

なので、振り返ってみました。

・朝、東京の自宅から最寄り駅まで歩いていった。
・朝早かったのでちょっと慌てていた。
・途中、ファミマに寄って買い物をした&らくらくメルカリ便の発送をした

・大江戸線に乗って大門駅まで移動。仲間と合流して、歩いて竹芝旅客ターミナルまで移動。

・ジェット船に乗って、館山港へ。

・館山港から、レンタルサイクルで、館山市及び南房総の各地を周遊。

・渚の駅「たてやま」のレストランで食事

・ジェット船に乗って、竹芝へ。

・行きと同様のルートで、電車で自宅最寄り駅まで。

・自宅最寄り駅から徒歩で帰宅。途中、セブン-イレブンで買い物。

ざっくりとこれだけのるとw 

そして、自宅の部屋に無事に入れた時点で、土曜日の20時すぎ。

どこでなくしたかさっぱりわからない

とりあえずできるところからやっておこう、と

・ジェット船を使った東海汽船に電話で問い合わせ
→すでに確認できない時間帯なので、明日以降、見つかり次第連絡する

・渚の駅たてやま→営業時間終了しているので、翌日、ランチタイムを避けて電話

電話で確認できそうなところは対応して、とりあえず、大江戸線の駅へ歩いて向かいました。

当日立ち寄った、ファミマ・セブンにも寄って、落とし物がないかチェック
→それらしきものはない。

→落とし物が届いてないか

遺失物届を提出しに、最寄りの警察署に。

・大江戸線の窓口
→都営地下鉄前線で届いている落とし物を検索したが、該当するものは届いていない。
・明日以降、届く可能性があるから、専用の電話窓口で問い合わせてみて欲しい。

・最寄りの警察署へ

夜間で、ほとんど人がいませんでしたが受け付けてくれました。

遺失物届を書き、検索してもらったが、見当たらず。

だが、これはあくまで管轄である東京都内の遺失物しかわからないとのこと。

東京で落としたのか、千葉で落としたのか正直わからないということを伝えてあったので、
都内の警察署は電話で遺失物届けはできないが、千葉の警察署だったら、もしかしたらできるかも知れないので
あらためて電話で相談してみてはどうか?
とアドバイスを受ける。

で、調べてみたところ、知らなかったのだが、警察に届く落とし物は、一般人でもネットで検索ができるんです。

東京都の場合

千葉の場合

→一応調べてみると、ダメでしたが、こういう仕組みがある事自体を知らなかったので、勉強になりました。

翌日あらためて、レストランに電話。

→該当する落とし物はない。

・ジェット船の東海汽船からも特に連絡もなし。

やっぱり、見つからないよね・・・。

あけて月曜日。

先日、アドバイスを受けたとおりに、館山警察署へ電話。

落とし物をしたので遺失物届を出したい、というと電話で受け付けてくれました。

ここで、我ながら用意周到だなと思ったのは、遺失物届の様式がネットでダウンロードできるので、
プリントアウトした上で、あらかじめ記入しました。

電話で聞かれる必要事項は、紙に書いてあることを答えるだけなので、やりとりがスムーズ。

で、当日訪問した、館山市内の場所などをあれこれ説明していた後、落としたキーケースの特徴をいろいろ話していると、並行してデータベースを調べてくれていたらしく

「どうも、それらしいものが届いていますね・・・」

マジか!!!

出てこないと思っていたのに。

確認のために、キーケースにつけていたカギにかいてあるしりあるなんばー?のようなもの確認したい、ということで、手元にあるスペアキーの番号を伝える。

「間違いなさそうですね」

ということで、どこで落としたかわからなかった「キーケース」が見つかりました。やったぜ。

拾ってくれた方が、通りがかりの郵便局員の方に「落ちてたから警察に届けてもらえませんか」と託し、郵便局員さんから警察に届けられたらしい。

で、拾った方は拾った後、一ヶ月間は、取得物に対してお礼を貰う権利があるので、もしかしたら、お礼をください、と言われることがあるかも知れない、そのときは電話する、と教えてもらいました。

むしろ、お礼をさせてください、といった気持ちですが、まあこういうのはお礼よこせなんて言ってくる方はなかなかいなそうですね。

で、このキーケースの返却について

警察署に出向いて確認の上で返却、というのが一般的なようですが、自宅から館山警察署までは小旅行。担当の方も「遠いでしょうから、郵送で送りますよ」と提案してくださり、着払いで送ってもらいました。

その際も本人確認として、身分証のコピー及び遺失物届の受理番号を書いて指定の番号にFAXで送信してください、とのことでした。

コンビニに出向き、慣れないFAXで送信。はっきり見えないといだめだろうとおもって、濃さをマックスにして送信したら、送信結果の画面で身分証の写真が真っ黒になってしまったので、濃さをノーマルに戻して送り直す、という手間笑

1通50円。2通で100円。

翌日、無事にキーケースが戻ってきました。

ということで

どこで落としたかわからないキーケース、でしたが、拾ってくれた方、届けてくれた方、警察で対応してくれた方の手によって、無事に取り戻すことができました。

マンションのキーを紛失すると、退去時に6万円かかる、と管理会社に言われていたのもありますが、退去時にそれに関わる手続きなどもめんどくさいな、と思っていたので本当に良かったです。

・当日訪問した場所をリストアップ
・電話確認できるところは電話で落とし物がないか確認。
・鉄道会社の忘れ物窓口に電話
・警察署の落とし物検索ページで検索
・警察署または交番に遺失物届けを出す

あきらめも肝心だと思いますが、できることはひととおりやったほうがいいなと思いました。

落とし物をしないのも大事ですが、落とした際にどこで落としたか検討をつけやすくするためにMAMORIOやChipoloといった落とし物防止タグの導入も検討しよう、と思います。

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