九州の人には給食でおなじみすぎる「ムース」を25年ぶりに食べた

セブンイレブンで、「給食でおなじみのムース」というアイスが売っていました。

ムース、そういえば小学校の時にたしかに給食でよく食べたなあ、と懐かしくなって買ってしまいました。

関東の方には馴染がないかもしれませんが、九州では給食のデザートの定番メニュー。

逆に、ぼくは給食でしかたべたことないのですが、そうするとかれこれ25年以上も前になりますかね。

「らんま1/2」で「ムース」というキャラクターがいますが、名前の元ネタこれだと、と勘違いするほどおなじみのデザートでした。「シャンプー」がいるから整髪料の方か!って気づいたのは中学になってから。

↑この表紙の人がムース。

「ムース」はとけない不思議なアイス。

給食でおなじみのムース

そもそも給食で食べていたときは、たしかにキンキンに冷えていたけれどもアイス、という認識がなかったかも知れません。
ムース、はムースという認識でした。

でも、「とけない不思議なアイス」とはいえ、常温でずっとおいておくと、とけるんじゃないかなあ。もったいなくて試せませんけど。

給食でおなじみのムース

しかし、種別は「ラクトアイス」ということで、紛れもなくアイスなんですね。福岡県朝倉市にある、ロイヤル食品株式会社の販売商品です。

この3月から、九州のコンビニエンスストアおよび、全国のセブン・イレブンで取扱をはじめたそうですよ。

給食でおなじみのムース

この商品のパッケージに、「写真はイメージです」とあります。これですよ、これがぼくが覚えているムース。給食ではプラスチックの容器にはいったプリンみたいな感覚で提供されていた記憶があります。

給食でおなじみのムース

今回販売されている、「給食でおなじみのムース」ですが、スティックのような形状です。

袋の端を切り口から切って、中身をおしだして食べるタイプになっています。これも、とけない不思議なアイス=ムース、だからできる形状ですかね。

さて、ムースのお味の方ですが、ババロアのような、まろやかなミルクアイスです。

特徴的なのは、その独特な食感で、こうなんといいますかヌルッとしていて、それでいて粘度が高いけれども、伸びるわけでもない不思議な感覚。マンナンライフの蒟蒻畑を冷凍庫で凍らせたたべたことありますか?他の商品だと、それが一番近いかも知れない。

いやー、ムース、懐かし補正がかかっているせいか、とってもおいしく感じました。

ひとつ105円でセブン・イレブンで売っているはずなので、食べたことない方はぜひためしてみてください。

おもしろいとおもいますよ。

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