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※この記事は、ARROWS X LTE F-05Dを徹底レビューするケータイ会議9のモニター記事です。
F-05Dのソフトウェア更新が2月28日よりはじまっています。
ARROWS X LTE F-05Dの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ
ということで、さっそくソフトウェア更新してみましたよ。
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ケータイ会議9のまとめサイトよりご質問頂いたのでお答えしますよ!
Q.プリインストールされている時計&万歩計ウィジェットのカラーはどう変更すればいいのでしょうか?
ご質問のように、F-05Dに、時計や歩数計、消費カロリーなどを待受けに表示するウィジェットがプリインストールされています。購入時から表示されているので、そのまま利用されている方も多いのではないかと思います。

※この画面では時計しか表示させていません。
透明なグレーの背景で白文字、というのがデフォルトの表示なのですが設定した壁紙によっては文字が見づらくなることもあるかも知れません。
このウィジェット、実はかんたんに色を変えることができます。
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今日は木曜日だったので、自宅でアメトーーク!を観ようと思っていました。
しかし、仕事が押してしまって、時間に間に合いそうにない。
録画予約もしていない、しまった。。。
あ、そうだ。
ワンセグついてたじゃあないか、とふと思いだしたのです。

手元のF-05Dのアンテナを伸ばしてテレビ機能を起動するとバッチリ受信できました。
アンテナが長いせいかわりと安定しています。
イヤフォンがそのまま差せるのがいい
テレビも、トーク番組だと音声が重要です。芸人さんのせっかくの話術を字幕のみで観ても楽しさ半減。
F-05DはiPodなどで使っているイヤフォンをそのまま差せます。

FOMAなどこれまでのケータイだとイヤフォンを使うのに専用のアダプターを介さなければいけなかったのですが、そのままイヤフォンが使えるのは良いですね。iPodなど音楽プレーヤーを持ち歩いている方はAndroidに差し替えれば
よいだけ。
画面を見ながら夜道を歩くのも危ないので、音声で番組を楽しみながら帰路につきました。
正直、F-05Dの大きな画面に、解像度の低いワンセグはいらないよなーとか思っていました。
しかし、ついていると便利な場面もあるのだなー、と実感した夜でした。

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※この記事は、ARROWS X LTE F-05Dを徹底レビューするケータイ会議9のモニター記事です。
ケータイ会議9の参加メンバー数名で、F-05Dのカメラレビューもかねて、「大衆演劇」なるものに遊びに行ってきました。カメラレビューもかねて、ということでこの記事で使っている写真は、ほぼF-05Dで撮影したものです。
しかし、大衆演劇ってなんだろう。なんだかたぶんお芝居らしいぞ、という程度の知識しかないまま、劇場へ。
というわけで説明できないので、大衆演劇の説明はWikipedia先生におまかせします。
大衆演劇 – Wikipedia
大衆演劇(たいしゅうえんげき)とは、日本の演劇におけるジャンルの一つ。一般大衆を観客とする庶民的な演劇のこと。一般的には「旅役者」と呼ばれる劇団に当たる。
確立された定義はないとされるが、専門誌『演劇グラフ』にはおおよそ下記のような要件が定義されている。
劇場またはセンター(後述)で、観客にわかりやすく楽しめる内容の芝居を演じること。
観客と演者の距離が近く、一体感があること。
(歌舞伎や通常の商業演劇と比べ)安い料金で観劇できること。
いざ劇場へ!
やってきましたのは、浅草 木馬館大衆劇場。

浅草駅から徒歩10分くらいです。

チケットは、自由席1枚1,500円。
今回は予約していた指定席だったので、1,800円でした。

劇場の階段を登っていると、どどんとポスターが。
今回、演じている新川劇団の役者さんのポスターです。
ポスターに「ファンの○○より」と文字が入っている点からして、どうもファンの方がポスターを作ってくれるっぽいです。こんな世界もあるのですね。ふむふむ。
チケットのモギリのおじさんにチケットをみせると、ハサミでチョキっと切ってくれるところなんかもなんか昔ながらの趣を感じました。チケットにミシン線とかないんですよね。

芝居とショー。

予定の時間が来たので幕が開きいよいよはじまります。
まずは、特別狂言「近松心中物語 それは恋」。
撮影はできなかったので写真はありません。
途中に休憩をはさみ、前後編2時間のお芝居でした。
前列に陣取る年配のお客さんたちは世界にどっぷり入り込んでいて、ラストはハンカチ片手に号泣。
すごい好きなんだろうなー。
さて。
お芝居の後は、舞踊・歌謡ショー。
役者さんたちがお色直しをしながら、入れ替わり立ち替わり、音楽にあわせて舞います。
この時間はわりと撮影タイムというか、多くのお客さんたちがカメラを舞台に向けてパシャパシャと撮影していました。
もちろん、F-05Dでもショーの様子を撮影してみました。



すべてオートで撮影したのですが、舞台は明暗差がありすぎて、写真は白飛びしてしてしまうことがほとんどでした。
一緒に行ったカイさんは明るさ調整したりベストショットセレクト機能を活用したりしてうまいこと撮影してたみたいです。さすがです。
ぼくはというと、ごめんなさいF-05Dでの撮影をあきらめ、iPhone 4Sのカメラだとどうだろうとおもってそっちで撮影。ここから先の3枚はiPhone 4Sで撮影したものです。



iPhoneを舞台に向けて適当にオートで撮影したもの。
こちらは白とびもなく、よりキレイに撮影できてる気がします。
何も考えなくてもある程度のクオリティで撮影できる点はiPhone 4Sのカメラの方がやや好きです。
今回、体験した大衆演劇ですが、1500円~1,800円と映画1本分くらいの値段で3時間半くらい楽しめます。
お弁当を広げて楽しむのも一般的な光景の模様。劇場の近くには、このボリュームで!?という弁当が250円で売ってました。あまり興味ない人も250円のお弁当買って、一回くらい行ってみると、新鮮で面白いかもしれません。

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※この記事は、ARROWS X LTE F-05Dを徹底レビューするケータイ会議9のモニター記事です。
購入したスマートフォンは、画面や本体に傷つかないように、保護シートやスマホケースを利用する人も多いのではないか、と思います。

F-05Dを使い始めて約1ヶ月半が経ちましたが、ぼくは、これら保護シートやスマホケースをつけずに使ってきました。
どれくらい傷ついたりしたか、写真をとってチェックしてみました。
ちなみに、外出時はF-05Dをジーンズのお尻のポッケに入れてることが多いです。
液晶画面

画面は保護シートを貼りませんでしたが、ほとんど傷がついていません。
以前使っていた、F-12Cはわりと傷がつきやすかった印象。
このF-05Dの画面のほうが傷つきにくいのかも知れません。
F-05Dの上部

端末の上部もほとんど傷ついていませんでした。
丈夫ですね!
ただ、充電端子のカバー部分には隙間に埃がつまっていて気になりました。
F-05Dの下部

下半分も目立つ傷なくキレイな状態。
ホームボタンやハードキーは、利用開始当初よりもすこし遊びが出てきたというかゆるくなったというか、押すとカチカチいうようになった気がします。
F-05Dの背面

写真では伝わりにくいかも知れませんが、背面には1箇所、小さな傷がありました。
気をつけてはいたのですが鍵束と一緒にポッケにほうりこんだのかもしれません。
塗装ははがれやすいかも知れない

側面については、いつのまにやらちょこっと塗装がはがれていました。
どこかにぶつけたのかしら。

また、背面のスピーカー部分にちょっと出っ張り(足)があるのですが、この部分も少し塗装がはがれていました。
机に置くときの設置面なので、いたしかたないのかもしれません。
まとめ
ケースも保護シートも使わずF-05Dを1ヶ月半利用したら、以上のような状態になりました。
ケータイ会議9の他の参加メンバーの端末を2台(しかも2台ともレッド)見せてもらったのですが、やっぱり塗装がはがれた箇所がありました。
カラーによる違いがあるかわかりませんが、マゼンタのF-05Dは、画面は傷に強いが塗装は剥がれやすいという印象を持ちました。
傷つけたくない人はやっぱりスマホケースを買ったほうがよいと思いますが、ぼくは引き続きF-05Dを裸で使います。端末が傷だらけになったらドコモショップに持ち込んで外装修理すればいいや、と思っております。

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