「大腸がん検診」を受けたら、要精密検査になった!

「大腸がん検診」を受けたら、要精密検査になった!

昨年10月末に、区の健康診査(健康診断)を受診して、その際についでだからとやったことのない「大腸がん検診」を受けました。検診といっても事前に自宅で採取した便を提出する、いわゆる「検便」てやつですね。

その後、2週間後くらいして健康診査の結果が郵送されてきたんですが、「大腸がん検診」の結果は入ってなくて、直接聞きに来てくださいとの案内が入っていました。

郵送じゃなくて、直接話しを聞きに行かなきゃいけないって、なんか悪いものでも見つかったのかな・・・?と若干びびりながら、話を聞きに行ったのですが、検査結果の説明とかで5分くらいで終了。

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「大腸がん検診」の結果で陽性

「大腸がん検診」を受けたら、要精密検査になった!

検診結果は、陽性(+)だったんですが、これは単純に排便に血が混じっていたら陽性と出るんだそうで、即病気ですという診断ではないそうです。

痔があるひとだったり、採便時にお腹の調子が悪かったりしてもひっかかったりして、検査した人のうち、5~10%くらいは陽性が出るし、実際に大腸がんが見つかる方は、検査を受けたうちの1,000人に1~2人だとか。

なので、陽性の結果が出たからと言って慌てて怖がる必要もないみたいですね。

とはいえ精密検査は受けておいたほうが良いよね

「大腸がん検診」を受けたら、要精密検査になった!
陽精密検査(陽性)・・・今回の大腸がん検診の結果、さらに詳しい検査が必要です。
これだけ見ると、けっこうビビる。

本当に「大腸がん」があったり、その他の病気があったとしたら、早めに発見して対処しておきたいなあと思ったので、病院に行って、精密検査の詳細について聞いてきました。

お尻から大腸カメラを入れて、検査することになるそうです。この検査の際には大腸を空っぽにしてないと検査しづらいので、前日から食事制限に下剤、当日は大量の下剤を飲んではトイレに行ってお尻から出し、飲んでは出し、を繰り返して準備してからの大腸カメラの検査となるとのこと。

モビプレップ、ラキソベロンなる下剤をもらって帰ってきました。

短い時間で2リットルくらいの下剤を飲むみたいでかなり大変そうですが、大腸カメラやったことないし、自分の健康のためだと思って、大腸カメラの予約をとってきました。人気の病院だったので、2ヶ月待ちとかでしたが、急いでいる方は早くやってくれる病院を探したほうが良いかもですね。

ということで、「大腸カメラ」初体験します。

自分の記録の意味も込めてブログに残してみました。

実際の大腸カメラをやった感想は、検査後にまたブログに残しておこうかなあ、と思います。

日本医学
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