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ケータイ会議にてモニタ中のF-12Cについての記事です。
先日、鬼怒川温泉に旅行に行ったのですがその際、鬼怒川のライン下りを体験しました。
その様子を、モニター中の防水スマートフォンF-12Cで撮影した写真と動画でご紹介しますね。
▼鬼怒川温泉駅から歩いて数分のところにライン下りの乗り場はあります。

料金は、大人は1人2,500円。ネットで事前に予約しておくと、2,300円に割引となります。
▼中へ入ると、芸能人などのサインもたくさん飾ってありました。わりと有名なスポットのようですね。

実際の鬼怒川は受付よりも10~20メートル下にあります。
受付を済ませた後は、河辺まで階段を下り、そのあと坂道を降りていきます。
途中にトイレがあるのですが、

「これより下は、トイレがございません。」という文字にが、ラスボス手前のセーブポイントを彷彿とさせます。
オラ、ワクワクしてきたぞ。

河原まで降りると、これから乗るであろう船が停めてあります。
出発時刻が決まっているのでそれまでは河原で待ちます。
平日でしたが家族連れやカップルなどの旅行客も多くいらっしゃいました。
▼救命具が無駄にセクシーなのが気になった(笑)

▼さて、いよいよ船頭さんに案内され、しゅっぱつしんこーです。

当日は、天気も良く水深もそんなに深くなく穏やかな流れでした。
しかし、ときおり水しぶきが激しい箇所もあります。
▼乗客みんなでビニールを掲げて水が船内に入ってこないように防御です。リフレク、マホカンタ!

ライン下りの様子を動画を撮りたい!と思ったのですが、デジカメに水かかるのはこまる。
と、おもいきやぼくには防水のF-12Cがあるではないですか。
ベタな前置きをしつつ、F-12Cで鬼怒川のライン下りをしているようすを船の上から撮影してみました。
以下の動画になります。
F-12Cは、HD動画も撮影できるのですが、設定を変更しわすれてしまいVGAサイズの動画です。
まあライン下りの雰囲気はつたわるかな?

途中、岸辺から飛び込む人たちに遭遇したり、動物のカタチをした岩などを眺めつつ川を下っていきました。
きもちいい!
この日はだいたい40分くらいで下り終えました。
天候や季節によって、水の深さが変わってくるので下り終えるまでの時間が異なります。
水がたくさんある時は20分くらいで勢い良く下れるそうです。
▼ライン下り終了。船を降りてバスで駅までまた登ります。

掲載している写真と動画はすべてF-12Cで撮影したものです。
船の上で不安定な状態でしたがそれなりに撮れたかな?
今回のような水あそびの場でも気軽に撮影できるところが、防水スマートフォンはいいですよね!

F-09C/F-12C 最新Fケータイブロガー徹底レビューまとめサイトへ
お誘いを受けて、ケータイ会議8の参加メンバーと一緒にフォレストアドベンチャー・フジに遊びに行ってきました。
フォレストアドベンチャー・フジ/自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー
フォレスト・アドベンチャーは森の中に用意されたコースで、はしごを登ったりロープを渡ったりして木々の間を移動していくアドベンチャーです。
ぼくはケータイ会議8番外編でモニター中のF-11Cを片手に、写真を撮影しながらコースを楽しんできました。
F-11Cのカメラ作例紹介もかねてたくさんアップしたのでよろしければお付き合いください。
ケータイ会議内覧会にて、富士通ケータイの2011夏モデルを触ってきました。
そのなかで、F-09Cのカメラのカメラ機能を触っていておもしろかったので紹介しておきます。
3D写真が撮れる
すでに他メーカーの機種でも搭載されている物があるので、後発ではありますがF端末でも3D写真が撮影できるようになりました。

↑まずは一枚静止画を撮って、、、

↑ゆっくりヨコにずらしてもう一枚パシャリ。
これで2枚を合成した3D写真ができ上がります。最初のうちはズレてうまくいかなかったですが慣れればかんたんです。
アートカメラの機能が充実!

これまでのFケータイにも写真にエフェクトを付ける機能はありましたが、今回のアートカメラ機能は以前よりかなり実用的そうです。クロマキー、クロスプロセス、トイカメラ、ソフトフォーカス、ジオラマ、魚眼、ビビッド、モノクロ、アンカラフル、ダーク、セピア、と11個もありますよ。
いくつかF-09Cで撮影を試してみたので載せておきます。
クロマキー

ビールのCMとかでもおなじみのクロマキー撮影。
抽出する色も選べるようです。
トイカメラ

トイカメラ風に色を加工して四隅を黒くというのがかんたんにできちゃいます。
アプリなんかでもありそうですが、デフォルトの機能で付いているのはよいですね。
ジオラマ

ジオラマ風の加工。うまい棒だとイマイチですね。ビルの屋上からの景色なんかを撮ってみたいです。
どうでしょう、わりといい感じじゃないでしょうか。
HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影も搭載
そして、アートカメラ以外でおもしろかったのがHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影機能。
HDR撮影は、露出を変えつた複数枚の写真を合成する技術らしいのですが、まあぼくはむずかしいことはわからないのでF-09Cで撮影した写真をば。

↑F-09Cで普通に撮影した写真。
HDR機能を有効にして同じ構図でもう一枚パシャリ!

↑ほら!なんか雰囲気が違う写真が撮れたよ!
スマートフォン向けのアプリでもHDR合成できるアプリとかありますが、フィーチャーフォンのF-09Cでもできちゃうわけですね。本格的にHDRを楽しんでいる方には物足りないかも知れませんが、ぼくはF-09Cけっこうすごいなーと感心しました。
3D撮影だと、相手のケータイが3D対応していなければ3D写真を観ることができません。
しかし、HDR撮影とかアートカメラの効果をつけた写真は、未加工の写真と同様に観られます。
ちょっと効果をつけた写真をメールで送れるのは楽しそうですね。
ケータイ会議7にてモニタ中の3機種、F-01C、F-02C、F-03Cですが、参加メンバーが各機種で撮影した写真をFlickrにアップロードしています。
その中で各機種別でベストショットを独断と偏見で選んでみました。
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