ぜんぶ気になる新商品。「SUPER CONSUMER」のオンライン発表会(2020.10.29)に参加!【レポート】 #スーパーコンシューマー新製品 #モニター

先日、プレゼントキャンペーンをこのブログでも紹介しましたが、10月29日19時より、「スーパーコンシューマー新製品オンライン発表会」がありました。

SUPER CONSUMER(スーパーコンシューマー)」は、消費者のアイディアをカタチにするプロジェクトで「ひらくPCバッグ」、「かわるビジネスリュック」などのヒット商品を多く生み出してきています。

ぼく自身、ひらくPCバッグ mini などいくつか製品を購入して愛用しています。

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19時からはじまったライブ配信は、20時過ぎまで盛り上がりました。この記事には、イベントレポート的なものを残しておきます。

目次

twitterでオンライン配信された新製品発表会

スーパーコンシューマーのオンライン発表会は、twitterのライブ配信で行われました。

配信された内容はアーカイブされているので、時間がある方は公式アカウントのツイートから視聴してみてください。3つの新製品の誕生のきっかけとか、こだわりポイントみたいなものとかも「一同:わははは」という笑いを添えて紹介されてて、非常に面白かったです。なお、イベントのtwitterハッシュタグは「#スーパーコンシューマー新製品」です。

発表された新製品3つ

今回のオンラインイベントで新製品として発表されたのは事前の案内通り、3つの商品です。

・着脱可能なスマホ用ストラップおよびホールドリングになる「旅ストラップ

・0.7mmと激薄、鍵も収納できる「キャッシュレス財布」。

・人気の「かわるビジネスリュック」をコンセプトはそのまま小型化「かわるビジネスリュック mini」。

これらが順番に発表、紹介されました。

旅ストラップ

1つめは、ネタフルのコグレさんが発案した「旅ストラップ」。

買ったばかりのiPhone X を服のポケットに入れたつもりが、実はポケットではなくスリットだったため、iPhone Xをスリッと落っことして気づかず、そのまま紛失してしまったという悲しい経験から。

「旅ストラップ」(ブラウン)。

新商品の正体は、強力だけど取りはずしな可能なパーツが付いてるスマホ用のストラップのパーツです。

いわゆるストラップ(紐)は商品には付属していなくて、自分の好みのストラップをつけることができます。

「旅ストラップ」のこの面を3Mの強力なテープでスマホに貼りつける。

スマホへの取り付けは、粘着テープ式。直接本体に貼りたくない人は、ケースに貼ると良いですね。別のスマホに貼り替える際は別途テープをあたらしくすればくり返し使えるらしいです。

旅先などでも活躍しそうな「旅ストラップ」、と思いきやコグレさんいわく「スマホを旅させないストラップ」だそうです。

マグネット式なので、物や人に当たって落下させたりするのが心配だったのですが、実際にスマホケースに貼ってみた感じだと吸着力がホントに強力で、ちょっとやそっとでは落下しなそうです。これなら安心。

iPhone 11 Pro のケースに貼り付けてみました。

逆に、取り外すのが大変なのではと心配になりましたが、レバーを押せばサクッとはずれるので取り回しやすいです。

粘着テープを貼り付けるところはコの字型で一箇所空いており、折ったお札を入れていざというときのへそくりにする、みたいな使い方もできるそうです。

キャメル、ブラック、レッド、ブルーの4種類。

ブッテーロレザーをつかった4種類のカラーラインナップで、価格は税込6,850円。

期間限定プレゼント | 「旅ストラップ」を12月末までに購入された方限定で、少し大きいワンタッチマグネットをおひとつプレゼントします。| 発注ミスにより、予定より大きいサイズのものを仕入れてしまいました… | ※なくなり次第終了となります。※おまけのため、革部分やDカンは付属しません。
12月末までの購入でワンタッチマグネットが追加でついてくるそうです。

キャッシュレス財布

南さんと中谷さんのやりとり、漫才みたいな面白さなのにしっかりコンセプトが伝わってきます。

続いて登場したのが「キャッシュレス財布」。(読み方は「きゃっしゅれすざいふ」でよいのかな)

「キャッシュレス」なのに「財布」。「オンライン オフ会」みたいな複雑な構造(?)のネーミング。

厚さ7mmの「キャッシュレス財布」。

「キャッシュレス財布」は、ふだん現金を使わない南さんが、カギとカードとお札のみ入ればいい、とつくった財布。小銭を入れるスペースはありません。

何も入れてない状態で約7mmの薄さを実現。カギ2個、カード5枚、お札を5枚入れてもだいたい9mmくらいでおさまるとのこと。この薄さは、ポケットの中が快適になりそうですね。

デザイナーの南さんいわく「普段毎日使うカギは多くても2本」で、こういう形になったそうです。小銭に関しては、どうしても必要な場合は鍵を入れる部分に500円玉サイズの硬貨が入るので、そこを使うこともできるとのこと。

イタリア産ブッテーロ レザー。カラーラインナップは5色。

「キャッシュレス財布」、価格は税込15,000円です。

かわるビジネスリュック mini

最後に登場した商品は直前に制作秘話などで発売を匂わされていた「かわるビジネスリュック mini」。

「かわるビジネスリュック mini」。

4年前に発売された「かわるビジネスリュック」をコアコンセプトそのままに小型化した新商品です。

発売当初から、「普段使いには大きい」といわれていた「かわるビジネスリュック」。

ぼくもウルトラマンコラボモデルの「かわるビジネスリュック」を使わせてもらってたんですが、たしかにちょっと大きかったんですよね。帰省とか国内の旅行には大活躍のサイズなんですけどね。

いしたにさんがもってきたのは以前の「かわるビジネスリュック」。

この中からなんと・・・

新商品「かわるビジネスリュック mini」が登場しました。南さんもびっくり。

「かわるビジネスリュック」と「かわるビジネスリュック mini」、並べてみてもかなり小さくなっているのがわかります。

厚みの印象は相当に違いますね。具体的なサイズは、公式サイトにてご確認ください。

サイズダウンで中に入る容量は気になるところですが、16インチのMacBook Proもスムーズに入るそうです。

一般的なノートパソコンだったら心配しなくて良さそうですね。

MCの松嶋初音さんが背負うとこんな感じのサイズ感。

瞬時に切り替えられるスタイル。

「かわるビジネスリュック」といえば、リュックスタイルにもブリーフケースっぽい横持ちスタイルにも使える特徴があります。

肩紐の部分は引っ張り出すだけで瞬時にリュックへの切り替えが可能です。ほんとうに一瞬でした。

逆に、横向きに戻す際は、肩紐を折って、背中の部分に入れ込むと・・・

パチっとスムーズにおさまります。動画を見るとよく分かるんですが、中にマグネットが仕込まれていて、きれいにスムーズに収納できるようになってるんですね。便利そう。

「かわるビジネスリュック mini」は、ブラックとグレーの2色展開。旧シリーズからそうですが、カラーによって生地自体もちょっと違うみたいですね。価格は税込22,800円と、通常の「かわるビジネスリュック」より高いのですが、製造の工数がかかる分、値段に反映されているそうです。会話に出ていましたが、たしかにパソコンも小さいものは価格が上がっちゃうんですよね。

3つの新商品をモニターします

今回の新製品発表会のイベントですが、ぼくも事前にお声がけいただいて、3商品とも手元に送られてきました。

ありがたいことに、製品モニターとしてご提供いただいたので、しばらく使ってみてレビューなり、レポートなりをブログにまとめようかなと思っています。

ぼくの生活からすると「かわるビジネスリュック mini」はハマるだろうとは思っています。

ふだんキーケースを持ち歩いてますが、「キャッシュレス財布」でその生活が変わるか、気になります。

旅ストラップ」に関しては、これまでネックストラップとは無縁の生活をしてきてるので、自分の暮らしに活かせるか実験してみたいと思います。

オンライン発表会、超おもしろかった!

以前にも「スーパーコンシューマー」の新製品発表会は参加したことがあったのですが、そのときは実際にイベント会場に足を運んでの参加でした。

今回は、初のオンライン発表会ということで中の方々は大変だったと思いますが、商品のことや作る思いがよく伝わってきたし、終始たのしめるイベントでした。製品モニターするということで手元に製品が送られてきてたんですが、配信内容に夢中で途中まで開封するの忘れてました(笑)。

豚しゃぶをつつきながらのイベント参加。

過去の発表会では、六本木の「豚組 しゃぶ庵」さんを会場に、しゃぶしゃぶなどの料理を食べながらのイベントが多かったそうです。(ぼくは参加したことはないのですが)

今回はそれに近い体験をということで、モニター参加の方に関しては、「おうちで豚組」のセットも合わせて送られてきており、しゃぶしゃぶをつつきながらのイベントとなりました。(一般公開のオンライン配信の発表会の後、別途オンライン会場で質疑応答的な二次会が行われました。)

「豚組」愛も強い参加者の方々。

公開配信のライブについては、いしたにさんも進行の松嶋初音さんがMVPとつぶやいてましたが、ぼくも「すごい、さすがプロの仕事!」という気持ちで見てました。運営側のみなさまお疲れさまでした。ありがとうございましたー。

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