かんたんアゲサゲ、気分はアゲアゲ! FLEXISPOT の スタンディングデスク「E8 Bamboo」を試す #商品提供 #レビュー

ぼくはフリーランスで主な職場が自宅なのですが、パソコンに向かって作業することが多いです。でも、長時間、座ったまま作業していると、腰や背中にも負担がかかったりして疲れちゃうことが多いんですよね。Apple Watchにも「そろそろ立ちなさい!」って注意されるし。あと、ちょっと座ってることに飽きてきたりして。

そんな折、電動式昇降デスクを販売する「FLEXISPOT」さんから、新商品を試してみませんか?とお声がけいただきました。

今回、「E8 Bamboo」という昇降式のスタンディングデスクをご提供いただいたので、使ってみた感想などを以下にまとめます。

FLEXISPOT さんから、ブログレビュー用に商品をご提供いただきました。モニター品の提供のみで、記事執筆にともなう金銭の報酬はありません。

目次

「FLEXISPOT」 とは

FlexiSpot 健康経営ソリューション|電動式昇降デスク|オフィス椅子|スタンディングデスク

FLEXISPOTはエルゴノミクス(人間工学)に基いたモニターアーム、昇降スタンディングデスク、フィットネスバイクなどオフィス用品を製造・販売しているグローバルブランドです。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本、中国などに19の倉庫拠点を持っているとのこと。

ぼく自身は、昇降スタンディングデスクや、フィットネスバイクなどの商品広告を見かけたり、ブランド名を聞いたことがあったので「あー、あれか!」ってなりました。

FLEXISPOT「E8 Bamboo」はこんなスタンディングデスク。

今回、モニターした「E8 Bamboo」という電動式昇降 スタンディングデスクがこちら。

天板の幅は120cm、奥行き6cm、厚みは約2cm。Bamboo というだけあって、天板は竹天板。見た目もキレイで清潔感もあり、好みです。

天板に取り付けた操作パネルがこんな感じ。

上下に昇降させるボタンと、4つまで高さを記憶させておけるメモリーボタンが付いています。

USBのポートが1つあり、スマホなどを充電することもできます。

ひとまず、ぼくはメモリー機能を使って立った状態と座った状態の高さを2種類を設定してみました。このボタンを押してのデスクの昇降はこんな感じ。

1mm単位で調整ができるし、「立って作業しようかな」「座って作業しようかな」と思ったときに、上述のメモリーボタン1発で調節できるのが非常に便利です。ちなみに60~125cmの範囲で高さを調整できます。

耐荷重は、125kgということなので、普通にパソコンとかディスプレイとか作業に必要そうなものを乗せるのには十分すぎると思います。

ちなみに、ぼくのデスクはこんな感じになっています。

座っているときは、74cmの高さにしています。
立って作業する際は114cmの高さにしています。

FLEXISPOT「E8 Bamboo」を実際に使ってみた感想

実際に一週間ほどこのFLEXISPOT「E8 Bamboo」を使って作業してみました。

FLEXISPOT「E8 Bamboo」の良いところ

高さの調節ができるのがカンタン

上述したように、ボタン一発で上下昇降できるのが非常に便利ですね。家族で共有する場合なんかも、使う人によって高さを都度変更できるのもラクで良いと思います。

また、昇降する際の音も静かで◎です。

立ったり座ったりで飽きない、集中できる気がする

スタンディングデスクを導入したからには、と積極的に立って作業するようにしたのですが、より集中できる気がするのと運動不足解消には役立っているかな、という実感があります。また、ぼくは座っていると猫背気味になってしまうのですが、立っているとそれがなくなるのが良いですね。

で、ずっと立ちっぱなしではなくて、立っているのが疲れてきたら座るようにして、座っているのに疲れてきたら今度は経つようにして、とやると良い気分転換になるんですよね。集中力が持続できるというか、飽きが来ないというか。

これらが、実際にFLEXISPOT「E8 Bamboo」を導入してよかった点ですね。タイトルに書いたように、アゲアゲな気分で作業に集中できていますよ。

FLEXISPOT「E8 Bamboo」のイマイチなところ

このFLEXISPOT「E8 Bamboo」、おおむね満足しているのですが、こうだったら良いな、と感じたポイントもあるので書いておきます。

電源ケーブルの取り回しに工夫が必要

天板の下側

FLEXISPOT「E8 Bamboo」本体の電源ケーブルは、天板下に隠すことができるので割とスッキリできます。

が、パソコンやディスプレイをデスク上に置くといろいろとケーブルが増えますよね。これもスッキリさせたい。

てことで、本体の最初、本体の足の部分にうまくケーブルをはわせてスッキリさせようとしたのですが失敗。

なぜなら、スタンディングデスクの昇降時、足自体が伸び縮みするのでケーブルを巻き込んでしまうおそれがあるからです。この電源ケーブルの取り回しについては、このモデル特有の課題ではないと思いますが、いい方法がないか今後工夫したいなと思っています。

重いので、移動、組み立てが大変!

設置した後に移動させないのであれば関係ないですが、模様替えしたいな、とか組み立てた後に移動させたいな、という場合、その移動はかなり大変です。

足の部分だけでも30kg以上あります。ぼくはそこそこ力のある男性だと自分では思いますが、一人で移動させるのはとても大変でした。安全の面からも、間違いなく二人以上でやったほうがいいですね。

また、重量が重たいこともあって、最初の組み立ては一人だとけっこう大変です。これも二人以上でやることをオススメします。

組み立てに際しては、説明の図面が添付されて入るのですが若干分かりづらい箇所もあったので、これはもっとわかりやすくしてもらえるとありがたいなと思いました。(ケーブルカバーをネジではさんで取り付けるのとか、けっこう悩みました。)

また、組み立る際は、電動でネジ締めができるインパクトドライバーは絶対にあった方が良いです。作業効率がぜんぜん違うと思います。

持っていない人は、安価でレンタルしているホームセンターを利用するのもよいですし、ぼくは、Rentio というサービスで短期レンタルして組み立てました。

インパクトドライバー、使ってみると便利なのでこの機会に購入しても良いかな、とも思いました。

自分で組み立てるのは大変そうだなあ、という方は「FlexiSpot認定サポーター」が代行組み立てをしてくれるサービスもあるそうです。

こちらを利用するのもアリかもしれません。数千円から依頼が可能なようです。

使ってみるまで良さがわかりづらい!?

ぼくは実際に自宅でFLEXISPOT「E8 Bamboo」を使わせてもらって、「これはいいぞ!ほしい!」となったのですが、7~8万円する商品なので、ぼくは興味を持ってもなかなか購入には踏み切れなかったと思うんですよ。いや、使ってみたら「こりゃいいな、買っちゃおうかな」とはなったんですが。

なので、どこか店頭で実際にFLEXISPOTのスタンディングデスクをお試しできる場所やイベント等があれば良いな、と思いました。通販での販売なので難しいかもしれませんが、事前体験できたら良いのに、と感じました。(というのものあって、モニター企画のPRとかをされているのかなという気もします)

ということで

今回、電動昇降スタンディングデスク FLEXISPOT「E8 Bamboo」の試用レビューをお届けしました。

デスクの昇降がカンタンで使いやすく、シンプルな見た目も気に入ったので、今後もじっくりと使わせていただこうと思います。

FLEXISPOTでは、「E8 Bamboo」以外にも安価なモデルやいろいろなスタンディスクがあるようなので、よろしければそちらもチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

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