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Adobe CC、契約期間中に追加したら期間は普通に延長される

Adobe CC 学割

仕事でウェブの制作をしているので、いつもAdobe Creative Cloudにはお世話になっています。

去年は学習講座つきで通常版より格安なアカデミックパッケージで1年分のライセンスを購入していました。

Adobe CC コンプリートプラン(1年分)を29,800円で手に入れる方法
Adobe CC コンプリートプラン(1年分)を29,800円で手に入れる方法ぼくは仕事でウェブサイトの制作をやっているので、長年、Adobeのソフトウェアにお世話になっています。 利用しているのは、20種類...

で、気になるのが、更新のタイミング。現時点では1年間の有効期間は残っているのですが、ここでさらに1年分のライセンスを購入して追加登録した場合は、1年のカウントがどこからははじまるんだろう。

「登録した日から1年」だったら、期限が終わるまで待ったほうが良いよなあ。

ということで

実際に確認してみました。

Adobe CC アカデミックパッケージ

準備したのは、「たのまな」アドビオンライントレーニング通信講座で届いたパッケージ。

Adobe CC アカデミックパッケージ

「Adobe Creative Cloud 12ヶ月メンバーシップ」として、こんなカードが入っています。

Adobe CC アカデミックパッケージ裏面をコインで削って出てきたコードをオンラインで登録すると利用できます。

ただ、やっぱりカードの注意書き「メンバーシップは、このカードのコードを登録した時点で開始します」が気になりますね。やっぱり登録した時点から1年しか使えないのか・・・!?

Adobeの会員ページで登録してみた

Adobeの会員ページにて登録作業を進めてみました。

Adobe CC アカデミックパッケージ

現在は、以前コードで登録した、Creative Cloud コンプリートプランに加入していて、有効期限が2019年の7月1日となっています。

Adobe CC アカデミックパッケージ

ここで「プランを管理」というメニューに進みます。

Adobe CC アカデミックパッケージ

「新しいコードを引き換える」というメニューから、

Adobe CC アカデミックパッケージ

カードを削って出てきた引き換えコードを入力します。お、「プランを延長するには、・・・」と書いてあるってことは、普通に延長されるのかな!

Adobe CC アカデミックパッケージ

引き換えコードを登録すると、有効期限が「2019年7月1日」から「2020年7月1日」へと変わりました。単純に1年間のメンバーシップが延長され、期間を無駄にすることはないようです。良かった!

ということで

Adobe CC のメンバーシップ、契約期間中に1年分の引き換えコードを登録しても有効期間をムダにすることはないと分かりました。

Adobe製品の値上げに伴い、6月から以下の講座も29,800円では利用できなくなるそうなので(1万円アップ?)、ご利用を検討されている方はお早めに。

「たのまな」アドビオンライントレーニング通信講座

なお、現在利用しているものが「通常パッケージ」で、新しく登録するのが「アカデミックパッケージ」みたいなそもそものプランが変更となる場合は、この限りではないとおもうのでご注意ください。

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