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OPPO「Find X」がカッコよくてハイスペック。カメラも飛び出し、なんだかスゴそう! #楽天モバイルモニター

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

2018年11月9日に開催された「Find X」をいち早く体験!楽天モバイル新端末発売イベントというブロガーイベントに参加してきました。

この日、OPPOというメーカーの「Find X」という新しいスマートフォンが楽天モバイルからも発売になるということで開催されたイベントでした。

OPPO Find X 【国内正規品】6.4インチ/SIMフリースマートフォン/サイレントブルー(8GB/256GB/2x1700mAh) 871316

この記事は、そのイベントレポートです。

「楽天モバイル」について

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

楽天モバイルのイベント、ということで、まずは楽天モバイルの方から挨拶とサービスについての説明がありました。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。ぼく自身、数年前に楽天モバイルに加入して実際に使っていました。しかし、別の各社MVNOもいろいろと使ってみたくなり、転々と乗り換えてきました。以前加入していた頃とはサービスや状況が変わっているみたいですね。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。2014年頃には格安SIMの利用率が1.6%だったものが、2018年9月時点では、11.3%と、約1割の人が格安SIMを利用しているそうです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。そんな中、楽天モバイルは、格安スマホの契約数はNo.1なんだとか。

このイベント中にも「この中で、楽天モバイルを使っている方ー?」とアンケートがありましたが、かなりの人数が手が挙がり、たしかに利用している人が多そうだな、と感じさせられました。

月1,480円〜の「スーパーホーダイ」すごそう。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。現在のサービスのとして、月額基本料が1,480円〜の「スーパーホーダイ」の紹介がありました。

ぼくはあまり電話をかけないので、それほど惹かれませんでしたが、10分以内の国内通話かけ放題、というのはよく通話をする方には良さそうですね。

良いなと思ったのは、高速データ通信の決まった容量を使い切ったあとも、最大1Mbpsというそれなりの速度で、通信も使い放題、という点です。

一般に、契約容量のデータを使い切った後は、最大128Kbpsほどの低速に通信制限がされるので、それが最大1Mbpsと聞いてびっくりしました。速度制限されても解除に料金を支払う必要がないかもしれませんね。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

楽天会員のランクによって、月額料金が更に500円割り引かれる「ダイヤモンド会員割」なんていう割引もあるみたいです。

au回線もスタート

また、楽天モバイルはドコモ回線のみの提供だと思っていたのですが、実はau回線の契約もはじまっていました。

住んでいるエリアの電波状況や現在使っている回線も考慮して、選べる選択肢が増えるのは良いですね。

新スマホ「Find X」を最安で販売

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。そして、楽天モバイルで販売するスマートフォンも豊富なラインナップを揃えており、この日に発売となった「Find X」の話題へと移ります。

ちなみに「Find X」を取扱う各社が軒並み約12万円で販売をするところ、楽天モバイルでは99,230円(税込)と最安価格での販売で、この端末への期待を感じます。(記事執筆時時点)



「OPPO」について

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

今回のイベントの主役である「Find X」ですが、これは「OPPO」という中国の電気機器メーカーです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。日本への進出は、今年2018年の1月なので、名前に馴染みのない方も多いかもしれませんが、近年、スマホの出荷台数がアジア1位、世界4位になったりするなど、特にセルフィー用の高性能インカメラがアジアで人気のカメラフォンブランド、なんだそうです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

今年、次々とスマートフォンを日本へ投入し、今回フラッグシップモデルの「Find X」が満を持して登場、ということのようです。

OPPO「Find X」は、こんなスマホ。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

ということで、「Find X」の商品説明がはじまりました。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。フルスクリーンと丸みのあるデザインが、近未来を感じさせるようなかっこいいスマホだな、と感じました。全画面というだけあって、6.4インチの画面はとても大きく見やすいです。

カラーのラインナップは、サイレントブルー、ワインレッドと2種類あります。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。OPPO Find X サイレントブルー
OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。OPPO Find X ワインレッド

いずれも、グラデーションカラーのクールな見た目で、ケースを付けずに使いたい。そんな所有感を満たしてくれるデザインです。背面しか写真を撮っていなかったので、また後日、表面の様子も記事で紹介します。

「Find X」の主な特徴

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。端末の主な特徴として、以下の点が紹介されていました。

  • グラデーションカラーデザイン
  • 有機ELパノラマアークスクリーン
  • スライド式3Dステルスカメラ
  • 3D顔認証3D A.Iビューティー
  • OMOJI
  • 3D A.Iライティング
  • 高速CPU Snapdragon845
  • A.I カメラ
  • 大容量8GBメモリー
  • 高速充電SUPERVOOC
  • Color OS

この中で、ぼくが気になったのをいくつか紹介します。

CPU、メモリはさすがのスペック

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。CPUについては現行で最強クラスとされる「Snapdragon845」、メモリも8GBRAMとかなり積んであり、ぼくの普段の用途からみると、オーバースペックともいえる贅沢なもの。ゲーム等もサクサク動きそうですね。

飛び出すカメラが面白い

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。カメラについては、世界初の「スライド式ステルス 3Dカメラ」というのが搭載されています。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。ステルス式って、どういうことかというと、上のスライドのいろんなパーツがあるカメラ部って、普段はスマホ本体の中に収まってるんですね。で、顔認証をしたり写真を撮影するときにだけ、ぬるっと飛び出てくるんです。実際に触ってみましたが、なかなか面白いです。

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カメラ部分は何回も出し入れすることで壊れやすくないか?と心配もあるのですが、30万回以上の耐久試験がされていて、やりすぎて壊れる心配はなさそうです。電池が残り1%でも200回はスライドできるということでした。また、防塵性能もあるため、ホコリ等が入って壊れてしまう、という危険も少ないようです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

落下検知システムというのも面白いですね。カメラが飛び出している時に、端末を落下させてしまっても、落下を検知して地面に衝突前にカメラが格納される仕組みがあるそうです。

3D顔認証でロック解除はラクラク

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

Find X」には指紋認証の仕組みはなく、前述のカメラを使った顔認証の技術が搭載されています。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。端末をポケットの中に入れたままでもロック解除できる指紋認証は、ぼくはとても好きなんですが、安全性の点からは、顔認証のほうが誤認識が起こらないそうです。指紋認証に比べて、約20倍の安全性。

わずか35分でフル充電できるSUPER VOOCがすごそう!

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

実はなにげに一番びっくりしたのは、急速充電機能かもしれません。OPPOのスマートフォンには独自の「VOOC」という急速充電の技術があるそうなのですが、更にパワーアップした「SUPER VOOC」というのが「Find X」に搭載されています。

で、これなんと残り0%の状態から、100%になるまでわずか35分というから驚きじゃないですか。いや、早すぎるでしょ。

バッテリー自体を2つ搭載していて、その2つを同時に充電するから短い時間での充電が可能になるみたいです。

こういった急速充電って電池の寿命を縮めるんじゃないか、という点が気になります。OPPOの方に質問したところ、3,000回以上の充電でも問題ないということをテストされているということで、実質気にしなくて良い、とのことでした。この「VOOC」という技術自体も成熟したもので、すでに世界でも実績があるので、安心してください、ということです。

独自の「Color OS」を搭載

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

Find X」のOSはAndroidをベースにカスタマイズされたOPPO独自の「ColorOS 5.1」が搭載されているそうです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

例えば、Androidでは電源キーと音量ダウンキーの同時押しでスクリーンショットを撮影できますが、「Find X」では三本指で画面をなぞると撮影、という操作になっています。撮影した画像は、タップしてそのまま編集や共有も可能なようです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。他に、ゲーム中に電話がかかってきても、ゲームをやめずに通話できたり、

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。ゲームをしながら別画面を開いてLINEやメッセージを返信したりできるそうです。

OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。 OPPO「Find X」は、なんだかスゴそうな、こんなスマホ。

今後アップデート予定の「ColorOS 5.2」では、スマートサイドバーという機能や、電源キー長押しで「Googleアシスタント起動」などの機能追加を予定している、ということでした。

その他、高画質カメラなども気になりましたが、これは後日、実機で実際にあれこれ撮ってみたいとと思います。

「Find X」のモニターをします

今回のイベント参加者には、約2週間の間、この「Find X」を1台、モニターとして貸し出されることになりました。

また、イベントの中でこの「Find X」について期待することなどを特定のハッシュタグをツイートした人の中から3名が選ばれ、貸出ではなく「Find X」がそのままモラえる!

というコーナーがあったのですが、なんと幸運にもそのうちの一人に選ばれてしまいました。

ということで、モニター期間中の2週間はその後も、この「Find X」についての感想や、レビューなどをブログで書いていきたいと思います。

なお、モニター参加者はこの端末の感想・レビューをツイッターなどで「#楽天モバイルモニター」のハッシュタグで発信しているので、「Find X」の購入を検討されている方はチェックしてみてください。



OPPO「Find X」(楽天モバイル)

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