家電

全メーカー対応。のびるレンズキャップ「KUVRD(カバード)」。XF35mm F1.4 Rにピッタリ。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVrD(カバード)」。

ぼくは富士フイルムのミラーレス一眼(FUJIFILM X-H1)を使っているんですけど、移動中によくレンズキャップがはずれちゃうんですよ。

持ってるレンズの中で、特に単焦点の「XF35mm F1.4 R」というレンズのレンズフードのキャップ。

フジノン XF35mm F1.4 R神レンズだけどレンズフードのキャップがすぐはずれる「XF35mm F1.4 R」。

このレンズのキャップ、バッグを開けたらはずれてることが多くて、ちょっと困ってたんですよね。

しかし、そんな悩みを解決してくれそうな万能レンズキャップがクラウド・ファンディングサイトのMotionGalleryに登場しています。

https://motion-gallery.net/projects/kuvrdcamera

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

「KUVRD(カバード)」は、シリコン製でレンズにかぶせるタイプのレンズキャップなんですが、メーカーやレンズの口径を問わずに使えて、しかもはずれにくい、というじゃないですか。

今回、クラウドファンディングに先駆けて、実際に「KUVRD」を試用させていただきました。手元に届いた製品を紹介しますね。

「KUVRD」はこんなレンズキャップ

シリコン製で伸縮性が高い。のびる!

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

届いた「KUVRD」は、こんな感じでプラスチックのパッケージに入っていました。今回は2個送ってもらいました。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

取り出した中身がこちら。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

シリコン製でフニャフニャっとした感触です。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。フニャッとつぶせる
いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。クシャッとにぎれる

使用時は、次の動画のようにレンズに装着します。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。「KUVRD」はレンズにかぶせるキャップ。

この動画のような感じで、レンズにかぶせてつかいます。みていただくとわかるように、けっこう伸びるし、柔らかいのでレンズが大きくても、メーカーがどこのであっても、基本的にかぶせて使うことができるんですね。

※仕様では、60mm〜150mmのレンズ口径に対応している、とのこと。

その伸縮性から、さしづめ「のびるレンズキャップ」とでも言ったところでしょうか。

かさねて使用して、耐衝撃性アップ!

ハードなレンズキャップと比べると、衝撃などに弱いのではないか、と不安に思う方もいるかもしれません。

そんな方は、「KUVRD」を二重、三重にと重ねてレンズにかぶせることもできます。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。「KUVRD」を2枚重ねした状態

ちょっと装着や着脱がたいへんかもしれませんが、耐衝撃性を高めたい場合はこういうこともできます。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。「KURVD」を重ねて使用しているデモ動画。

「XF35mmF1.4 R」にKUVRDをつけてみた

XF35mm F1.4 R の場合、レンズフードは丸ではなくてこういう角ばったカタチです。

FUJINON XF35mm F1.4 R

が、KUVRDは問題なく装着できます。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

レンズを逆さにしたって、はずれることはありません。

冒頭でも言いましたが、この「XF35mm F1.4 R」の純正レンズフードのキャップ、ものすごくはずれやすいのでKUVRDはとても役立ってくれています。

KUVRD(カバード)のメリット

勝手にはずれないので、失くさない

「KUVRD」、一度かぶせるとちょっとやそっとの衝撃では、はずれません。

ぼくもそうですが、レンズキャップがいつのまにかはずれて無くなってしまう、という人にはありがたいです。

いろんなレンズに使えて便利

口径問わず装着することができるので、いろんなレンズのキャップとして使えます。
フニャフニャして場所を取らないので、メインではなく予備のレンズキャップとして、カメラバッグに忍ばせておくのもアリだと思います。
何本か持ち歩くレンズの、どのキャップが失くなったとしても、代わりになってくれます。

フロントキャップにもリアキャップにもなる

レンズの口径を問わないだけでなく形状も問わないので、リアキャップとしても使えます。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。リアキャップとしてもつかえる「KURVD」。

出先でうっかりリアキャップをなくしてしまった時、レンズ内にほこりが入らないように応急処置なんかにも使えるかも。

生涯保証がありがたい

万が一、通常の使用(レンズ直径60mm〜150mmで使用)で破損してしまった場合は、交換サポートを生涯保証してくれるそうです。(会社が存続する限り)

実際使ってみて、そんなに簡単に破損することはなさそうに思いましたが、いざという時のサポートがあるのはありがたいです。

KUVRD(カバード)のデメリット

とりはずしが少し手間

このKUVRDのデメリットとして、勝手にキャップがはずれることはないのとは逆に、仕様時にキャップをはずすのがちょっと手間に感じるかもしれません。

カメラとレンズをカバンに入れて移動する時や、自宅で保管する際の保護には良いと思います。

密閉されるのでレンズ部分にゴミも入りづらいですし、防水性能もありますしね。

静電気でほこりがつきやすいかも

もう一点、少し気になったところは、シリコン製で静電気を帯びやすく、キャップの外側にほこりなどが付きやすそうな点です。

いろんなレンズにつけられる万能レンズキャップ「KUVRD(カバード)」。

製品が手元に届いて開封した時も繊維状のものがくっついていたので(すぐとれはしましたが)、静電気が気になる方は気をつけておいた方が良さそうです。

「KUVRD(カバード)」の購入方法

この「KUVRD」ですが、現在、「MotionGallery」でクラウドファンディングを行なっています。期間は、2018年8月10日23:59まで。

応援したリワードとして、この「KUVRD」を手に入れることができます。手元に届くのは2018年11月を予定。

一番手軽なプランでは、4,480円で2個の「KUVRD(カバード)」を手に入れることができます。
(1個あたり、2,240円。SNSでプロジェクトをシェアする必要あり)

最大13個手に入るプランでは、1個あたりの価格が1,850円とおトクになるので興味のある友達同士でまとめ買い、みたいなことをしても良いかもしれませんね。

ぼくの手元には2個あるのですが、思ってた以上に便利そうなので、ちょっと買い足したい気もします。

メーカー、種類、口径を問わずに装着できる、ユニバーサルレンズキャップの「KUVRD(カバード)」。

興味を持った方は、以下よりチェックしてみてくださいね。

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