ふしぎな、しょうもちゃん

しょうもなくても、いいんじゃない?絵本「ふしぎな、しょうもちゃん」。 #しょうもちゃん

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放送作家りん」さんというお友達がいるんですが、「絵本をつくったよ」という連絡が来まして、献本いただきました。

なるほど、なんか「作りたいものがあって、イラレ勉強したいんだよね」とか、言ってたのはこれだったのかな。

アイデアを口にするだけじゃなくて、ちゃんと有言実行で販売までこぎつけちゃうのがえらい。ぼくはアイデアは出すけど、言うだけで終わっちゃうことが多いので、アウトプットできる人を尊敬します。

さて、りんさん、テレビ番組やラジオの台本はいつもお仕事で手がけていらっしゃるようですが、今回は全32ページの絵本です。

作品のタイトルは「ふしぎな、しょうもちゃん」。

文章が「りん」さんで、絵は画家・イラストレーターの「松村早希子」さんによる共作の絵本です。

松村早希子さん、絵もステキだけど、松村早希子の「美女を浴びたい」などコラムも面白いですね。

あらためまして、献本、ありがとうございます。

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「ふしぎな、しょうもちゃん」はどんな絵本?

絵本の内容をざっくり紹介。

もうすぐ小学生になる女の子「ちゃあちゃん」と、しょうもないことばかり言う「しょうもちゃん」。

二人が出会い、あーだこーだ、コミュニケーションしていくお話。

紹介の、ざっくりが過ぎる。

塗り絵もできる

表紙はカラーですが、中身は白黒。塗り絵としても楽しめるつくりになっています。

塗り絵に加え、後半には絵描き歌もついています。

大人もこどもも楽しめる?

ぼくも「ふしぎな、しょうもちゃん」を読んでみました。

女の子「ちゃあちゃん」視点のことばが多いので、こどもが読むのはもちろん楽しめると思います。

大人が読んでも、「そうか、そうだよね」と、納得させられるような、ハッとさせられるような、そんな気づきのあるやさしい絵本です。

「そこがいいんじゃない」?

敬愛するみうらじゅんさんの短所を長所に変える魔法の呪文「そこがいいんじゃない」にも通じるものを感じました。

いろんな大人のみなさんの感想

https://twitter.com/mitsurumatsuoka/status/972240086384328706

松岡充さんとかゴスペラーズ黒沢薫さんとか、さすが放送作家のりんさん。

その他、いろんな購入者の方の感想は「#しょうもちゃん」でチェックできます。

‘または、「#ふしぎなしょうもちゃん」で!)

「ふしぎな、しょうもちゃん」はどこで買える?

現在、「ふしぎな、しょうもちゃん」は、BASEというサイトで購入できます。価格は税込1,000円と送料200円で合計1,200円。

Amazonや一般の書店では販売していないので注意。

また、4/21には、りんさんとイナダミホさん(シンガーソングライター)の二人が行うトークライブのイベント会場でも販売するみたいなので、お近くの方はそちらに遊びにきて買うのもアリですね。

「ふしぎな、しょうもちゃん」、ちょっと読んでみたいなあ、って思われた方は、ぜひイベントや販売サイトをチェックしてみてくださいね。イベントも面白くなりそうですよ。

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この記事を書いた人

ねんざB

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