【PR】たくさん歩いてキャッシュバック!「あるく保険」で健康と還付金を手に入れよう。

あるく保険

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

みなさん、毎日きちんと歩いていますか?

ぼくは日頃からデスクワークが多く、「健康のために積極的に歩きたい!」と心では思っているのですが、なかなか実行できない日々を送っております。

そんなぼくが、めちゃめちゃ気になるネーミングの保険が発売されました。

東京海上日動あんしん生命保険株式会社(以下あんしん生命)の「あるく保険」という商品です。

今回、こちらの発売を記念したブロガーイベントに参加してきました。イベントの様子をレポートしたいと思います。

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「あんしん生命」佐藤さん

イベントは「あんしん生命」の佐藤さんから会社概要やあんしん生命の取組みについての説明からスタートしました。

あんしん生命

「あんしん生命」は1996年に設立された比較的新しい生命保険会社で「お客様本位で革新的な生命保険事業」に取り組んで、様々な商品を開発、提供しているんだそうです。

創業以来、契約数も右肩上がりですね。

「あるく保険」って何??

ここで今回の「あるく保険」について。

医療技術が進化し、日本人の平均寿命が伸びるにつれ、あわせて高まる「老後」を健康に過ごしたいというニーズ。

「老後」を健康で若々しく謳歌するためには、病気になってからだと遅い。まずは病気を予防することが大事なのではないか。健康のまま歳をとっていければ良いのではないか。

というところから、あんしん生命は「あるく」ことに着目したんだそうです。

そこで、NTTドコモと共同で開発されたのが今回の新商品「あるく保険」です。

「あるく保険」の概要

「あるく保険」は基本的には毎月の保険料を支払い、入院したり手術を受けた場合に給付金を受取ることのできる「医療保険」です。

特徴的なのは、その保険名にもあるように、たくさん「あるく」ことで、キャッシュバックがある点でしょう。

専用のスマホアプリで、歩いた歩数を毎日計測し、1日平均8,000歩以上を達成すると、2年後に保険料のキャッシュバックを受けることができます。

歩くことで健康づくりができて、おまけに目標達成でキャッシュバックまであるというわけです。これは毎日歩くモチベーションがあがりそうですね!

「あるく保険」の契約例

気になるのは、キャッシュバックで一体どれだけの金額が戻ってくるかという点。会場でも参加者のブロガーから、前のめりな質問が飛び交いました。

年齢などの諸条件により計算式が変わるので、一律に答えられないそうですが、だいたい保険料の1ヶ月分程度の金額が戻ってくると考えておくと良いそうです。

なお、こうしたキャッシュバックがある保険だと、そもそもの保険料が高いのでは?と思われそうですが、価格も一般的な医療保険とほとんど変わらない保険料だと説明されていました。

また、歩数の計測について、希望した契約者は「MISFIT FLARE(ミスフィットフレア)」というウェアラブルデバイスを無料で借りることができます。

「MISFIT FLARE」を身に着けておけば、スマホを持ち歩いてないときでも歩数を計測して後でアプリと同期をとることができるので、アプリ単体で利用するよりは便利になるでしょう。無料で借りられるのがありがたいですね。

目指せ1日8,000歩!

「あるく保険」でキャッシュバックを受けるためには、1日平均8,000歩を歩く必要がありますが、この8,000歩というのは、たいへんなのか、そうじゃないのか。

現在の1日の平均歩数は男性が8,000歩、女性は7,000歩なんだそうです。状況は人それぞれでしょうが、エレベーターやエスカレータを使わずに階段をあるくとか、電車も一駅だけ隣の駅まであるくとか、普段の生活でちょっとだけ多く歩くようにするだけで、8,000歩は達成できそうな印象ですね。

ちなみに国が健康づくりのための目標歩数として定めているのは男性が9,000歩、女性は8,500歩だそうです。

森拓郎さんによるウォーキングセミナー

森拓郎さん

イベント中盤には「ダイエットは運動1割、食事9割」等の著書で知られる運動指導者の森拓郎さんが登場。

「ウォーキングと健康」をテーマのセミナーが行われました。

男女ともに年々平均の歩数は減ってきているので、今よりも毎日10分くらい多く歩くことを心がけることで健康に近づけるそうです。

ウォーキングで姿勢改善

大腰筋というのは体の土台となる筋肉で、体力レベルが高い人ほど太いものだそうです。しかし、姿勢の要となる大腰筋は年齢とともに細くなっていき、姿勢が悪くなりがち。これをウォーキングすることで太く鍛えることができるんだとか。

森拓郎さん

正しいウォーキングのコツは腰をひねらず、骨盤を前に出していくことが大事で、足を前に出すのはNGなんだそうです。

正しくあることで大腰筋を強化

コツは腰をひねらず、骨盤を前に出すこと。大腰筋が引っ張られることで反対の足が自然とついてきて前に進みます。

森拓郎さんと夜の品川をウォーキング

夜のイベント会場周辺を参加者みんなで、習ったばかりの方法でウォーキングの実践。

「ねむる保険」なんかもおもしろそう

あんしん生命の方たちと懇親会

イベントの最後に、参加社のみなさんや「あんしん生命」の社員のみなさんとの懇親会タイム。

料理をつまみながら、商品について質問したり、イベントの感想を話したりしました。

ぼくは普段の運動不足に加え、睡眠時間をあまりとれていない自覚がすごくあるので、今後は「ねむる保険」の商品開発もお願いします、なんて要望を伝えたりしました。

運動も大事ですけど、睡眠も大事ですよね。

「MISFIT FLARE」と「あるく保険」アプリ

MISFIT FLARE(ミスフィットフレア)

これが歩数を計測できる「MISFIT FLARE(ミスフィット フレア)」です。こんな感じで腕に巻いて使います。

時計の文字盤みたいな丸い部分はありますが、時間を表示したりする機能はありません。シンプルなデザインがわりと好きです。

ボタン電池式で、電池は約4~6ヶ月持つそうです。充電の必要がないのがラクチンでいいですね。充電してなくて、計測できないと困りますもんね。

この「MISFIT FLARE」と連携して使うのが「あるく保険」アプリ。iOS、Android両方に対応しています。

Bluetoothでペアリングするだけなので、設定もカンタンです。

あるく保険

こんな感じで毎日の歩数を計測することができます。

個別に目標設定をしたり、プロフィール登録などもできます。

記録された歩数は、自動的に「あんしん生命」側に送信されるようで、利用者がわざわざ報告する必要もないそうです。

また、保険契約がなくても「MISFIT FLARE」がなくても、ドコモのdアカウントを持ってさえいれば、アプリ単体で利用することができます。

毎日の歩数を計測してみたい人は、アプリをダウンロードして試してみても良いかもしれません。

「あるく保険」アプリのダウンロードは以下より

「あるく保険」はどこで申し込める?

ドコモで保険相談

「あるく保険」は、8月2日より、NTTドコモの店頭において「ドコモで保険相談」として先行販売中だそうです。

注意
東京・神奈川・ 千葉・埼玉・茨城・栃木・山梨の一部店舗

全国の「東京海上日動あんしん生命」販売代理店にて、申し込みが可能になるのは11月2日からだそうです。

キャッシュバック自体は決して高額なものではありませんが、健康増進のモチベーションになる「あるく保険」、なかなかおもしろいしくみだなあ、と感じました。

興味がある方は、以下、「あるく保険」特設サイトもチェックしてみてください!