フロアモップの代わりに。「ブラーバ ジェット240」に床拭きしてもらう #ブラーバ借りてみた

ブラーバジェット240

「アイロボット ファンプログラム」のモニター企画に当選し、7月から「ブラーバジェット240」が我が家にやってきました。

モニターとして、9月中旬までお借りできるので、部屋のお掃除を頑張ってもらっています。

同じアイロボット社には「ルンバ」というロボット掃除機がありますが、こちらの「ブラーバジェット240」はゴミを吸い込む掃除機ではなく、床拭きロボット。

取替え可能な専用のクリーニングパッドを取り付け、スイッチを入れると自動で床掃除をしてくれます。

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Braava Jet 240

iPhone 7 plusと並べてみました。

本体サイズは、思っていたよりコンパクト。縦置きにもできるようなので収納場所にも困らなそうです。

Braava Jet 240

ルンバの場合は、ホームとなる充電台を設置する必要がありますが、ブラーバジェットの場合は取外し可能なバッテリーを充電しておいて、使用時に都度とりつけて使う感じです。

Braava Jet 240

なお、バッテリーの充電は最長2時間かかるそうなので、使用前に余裕を持って充電しておくのが良さそうです。

選べるクリーニングパッド

ブラーバジェット 240 取り替え用モップ

使い捨てのBraava Jetクリーニングパッド3種類。白が乾拭き、青とオレンジは水拭き用。

クリーニングパッドは3種類あり、乾拭きのドライタイプ以外に、水拭きをしてくれるパッドが2種類あります。最初の本体セットには、この3種類が2枚ずつ付属しています。

ブラーバジェット240

使用する際は本体底面にクリーニングパッドを取り付け、

ブラーバジェット240

上部のCLEANボタンを押すと、スタートします。(本当は部屋の隅っこからスタートしなければいけないそうですが)

ブラーバジェット 240

ドライタイプのクリーニングパッドで掃除してもらったところ、けっこうな埃や髪の毛がとれました。

お掃除の様子はこんな感じ。

普段の床掃除は、フロアモップを使って自分で掃除しているのですが、それを「ブラーバジェット240」が代わりにやってくれるわけで、かなりありがたいですね。

ロボット掃除機を使うと良いのは、ラクチンなのもそうですが、何よりも自分の自由な時間が生まれるということがありがたいです。掃除をロボットにやってもらうことでできた時間で、休んだり、別の作業ができるのですごく価値があると思います。

今回、ドライタイプのクリーニングパッドを紹介しました。ウェットタイプのを使ってみた感想はまた次回で。

モニターでお借りしてるものですが、ブラーバジェット240、すでに返したくありません笑。