「逆流性食道炎」と診断されたぼくが生活習慣改善のために受けたアドバイス6つ

「逆流性食道炎」と診断され、生活習慣改善のために受けたアドバイス。

昨年の10月くらいから、喉の違和感を感じており、病院で「逆流性食道炎」と診断されました。

とどのつまり、のどのつまり、は「逆流性食道炎」でした

かかったお医者さんから処方されたクスリを毎日飲んで治療しているのですが、生活習慣の改善もしたほうがいいと、あわせてアドバイスをうけました。

どんなアドバイスだったか備忘録がてらメモしておきます。

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「逆流性食道炎」の人が改善した方が良い生活習慣

基本的に「逆流性食道炎」では、胃酸の逆流を押さえなければいけないので、胃酸の分泌を押さえたり、逆流の原因となりうる行為を控える必要があるそうです。
そのためにどうしたら良いか、というのを教えてもらいました。

1.お酒は控えよう

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「お酒は控えめに。」

アルコールを摂ると、食道の運動機能が低下し、食道内の内圧が下がって逆流の原因になるそうです。
お酒は止めるか、控えめにしましょう。

2.タバコは控えよう

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「タバコも控えめに。」

アルコールと同じく、喫煙も食道運動を低下させ、腹圧が上昇し、胃酸の逆流の原因となるそうです。

3.食事を見直そう

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「食事も気をつけよう」。

高タンパク、高脂肪、香辛料、高カフェインの食べ物、飲み物をとると、胃酸が過剰に出て、逆流の原因になるために、控えたほうが良いとのことでした。
お肉、お魚、カレー、お茶、コーヒーなんかがダメって結構キツイな。意識して控えるようにはしていますが、完全にやめるのはなかなか難しいですね。

また、食べすぎも胃の内圧が上がって胃酸の逆流が起こりやすくなるため、腹八分目に押さえましょうね、ということでした。

4.寝る前は食べちゃだめ!

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「寝る前に食べない」。

夜、寝ている時は胃酸がよく出るし、また横になること自体が食道の位置が低くなり、胃酸が逆流しやすいそうです。なので寝る前の3時間前には食事を済ませること、また昼間の食事でも食べた後すぐに横になるのは、胃酸が逆流しやすいのでNGだそうです。

5.ベルトはきつく締めない

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「ベルトは締めすぎない」。

ベルトをきつく閉めると、腹圧が上がって、胃酸の逆流の原因になるそうです。締めすぎないように注意が必要ですね。

6.便秘に注意しよう

「逆流性食道炎」と診断され、生活改善のために受けたアドバイス。「便秘に注意」。

便秘になると腹圧が上がってしまうため、胃酸が逆流しやすくなるそうです。お通じもきちんとコントロールしていく必要がありそうです。

1の話もあるので、食物繊維とかヨーグルトとか積極的にとっていけば良いのかな。

ということで

まとめると

・お酒、タバコを控えて、食べすぎも控えましょう。
・寝る前の3時間前には食事を済ませ、食事の後すぐに横になるのはやめましょう。
・ベルトはゆるめで、お通じも気をつけて腹圧が上がらないように気をつけましょう。

といった感じでした。

タバコも全く吸いませんし、お酒もあまり飲まないため、個人的には、高タンパク、高カフェインがNGっていうのがちょっとしんどいですね。

健康な体を取り戻すために、しっかりと生活習慣を改善していきたいと思います。

ぼくと同じような喉の違和感とか胸焼けとか症状の自覚がある方は、上記のアドバイスを参考にするのも良いですが、まずはしっかり病院にかかって診察を受けてくださいね。

ちなみに、この記事ではフリーイラスト素材の「ダ鳥獣戯画 – 鳥獣戯画ベクター素材化サイト」さんのものを利用しています。