「Zenfone 3」を全員プレゼント!ASUSのZenTour東京に参加 #ZenTour大感謝祭

Zentour東京

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先日、東京で開催されたASUS「ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加してきました。

SIMフリーのスマートフォンを販売するASUS社のファン向けのイベントです。昨年末、名古屋、大阪でも開催されたのに引き続き、東京での開催となりました。
この記事は、そのイベントの様子をレポートします。

ぼくはtwitterで募集を見つけて応募したところ、運良く当選したので、参加することができました。

会場は「秋葉原コンベンションホール」。JR秋葉原駅から徒歩1分と駅近でありがたかったです。

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受付を済ませ、指定された番号の席に着くとお水と紙袋が用意されており、中には「Zenfone 3」が。

今回のイベントは、ありがたいことに参加者全員に「Zenfoneシリーズ」がプレゼントされると事前に告知されていました。(ただし、ブログやSNS投稿など所定の条件を満たさない場合は返却する必要があります。)

プレゼントされる端末は、イベント直前に発売になった「Zenfone 3 Max」あたりかな、と予想していましたが、「Zenfone 3」でした。

2016年の10月発売の機種なので、最新商品ということではないですが、こちらの方が上位機種なので、うれしい誤算です。そもそもがASUSのファン向けのイベントなので、すでに「Zenfone 3持ってるよ」という声もちらほら聞かれましたが、ぼくは「Zenfone 5」以来のZenfoneなので、期待が膨らみます。

ということで、開始時間がやってきたので、ASUSマーケティング担当のTakuさんとNightさんが登場し、イベントが始まりました。

ASUS Takuさん

Takuさん。

ASUS Knightさん

Knightさん

ASUSの社員はEnglishネームで呼び合うそうで、入社して最初の仕事が自分のEnglishネームを考えるんだとか。Takuさんは元の名前が想像つきそうですが、Knightさんはなんだろう、「内藤」さんとか「貴士」さんとかかな?なんて妄想が膨らみます。実際のところは未確認です。今度、機会があったら聞いてみようかな。

ぼくは今は普段は100%Macで仕事をしていますが、コンピューターを触り始めた頃は、パーツを買ってきて自作PCを組み立ててWindowsをインストールして使っていました。それで、当時はASUSといえば、マザーボードとかグラフィックボードの会社のイメージが強かったですが、最近はこのZenfoneシリーズをはじめとしたスマートフォン、タブレットが好調でそちらの方が知名度が高そうですね。

そして社名自体も、昔はASUSの読みが「アスース」だったのが2012年から「エイスース」に統一されました。時代の流れを感じます。

で、本日のプレゼンテーションはASUSの紹介にはじまり、メインは、「Zenfone 3」。

Zenfone 3

「Zenfone 3」は、2.5 Dの両面ゴリラガラスに16メガピクセルの高性能カメラ、CPUはSnapdragon625、RAMは3GBで32GBの内蔵ストレージで税別39,800円というコストパフォーマンスに優れたハイスペックスマートフォンです。

プレゼンでは、特にカメラに力を入れていることや、指紋認証が搭載されていること、画面が消灯した状態から指でアルファベットをなぞると特定のアプリが起動できる「ZenMotion」など、魅力的な機能を丁寧に紹介されていました。他にも2枚のSIMを挿して使えるDSDS(Dual SIM – Dual Standby)という機能とか、auのVoLTEに初めて対応したSIMフリー端末とかていうのがすごいらしいです。

DESIGN for ZenFone

また、「DESIGN for ZenFone」というZenfone専用アクセサリーブランドの紹介もありました。「Made for iPhone」のような認証プログラムですかね。

DESIGN for ZenFone

この「DESIGN for ZenFone」の認証を受けたRayout社製のZenfone 3のクリアケースが紹介されたのですが、こちらも全員プレゼントということで、ありがとうございます。さっそく使ってみようと思います。

主役の「Zenfone 3」に引き続き、スマートフォン以外の製品の紹介もありました。

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ASUS ZenBook 3

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ASUS TransBook Mini T102HA

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ASUS ZenBeam E1

超薄型ノートPCの「ZenBook 3」。キーボードとペンが付いたポータブル「TransBook Mini」。そして、超小型のポータブルプロジェクター「ZenBeam E1」。こちらも希望者には「Zenfone 3」のモニター終了後、一週間ほどお借りしてモニターさせていただくことができるそうです。

ASUS Zenfan 大募集!!

「ASUS Zenfan」というファンプログラムの告知もありました。こちらは登録しておくと、事前にイベント情報や新製品の情報をいち早く手に入れることができるそうです。新製品の発表などは一般メディアへのプレスリリースと同時に案内をしているため、最速でZenfone等の情報を知ることができます。

登録資格はZenfoneのファンであること、登録方法はメールで(asus_zenfan@asus-event.com宛)申し込みの申請をすることだそうです。興味ある方は申し込んでおくと良いと思います。

zentour

イベント後半は、タッチ&トライの時間が1時間ほど。会場に用意されたZenfoneシリーズや、Zenbookなどについて触ったり、ASUSのスタッフの方にあれこれと質問することができました。

zentour

モバイルバッテリーをASUSから出しているのは知りませんでした。カラフルでカワイイですね。

ZenBook 3、ほんとに薄くて軽い。11.9mm、910g。ゴールドカラーのアクセントがなんだかゴージャス。

手のひらサイズのプロジェクター「ZenBeam E1」。モバイルバッテリーかと見間違えるコンパクトさ。日本未発売モデルということですが、ここに展示してあるということは・・・?

発売されたばかりの「Zenfone 3 Max」。4,100mAhの大容量バッテリーが魅力です。


個人的に一番気になっていた「Zenfone 3 Ultra」が触れたのが良かったです。タブレットかよ、という6.8インチの大画面はすごく惹かれます。背面の指紋センサーを押すと、電子書籍なんかのページ送りもできるようで、片手で読書するのにすこぶる便利そうです。

話は逸れますが、タッチ&トライの際にASUSスタッフの方の名札が「Staff」としか記名がなかったんですが、ちょっともったいない気がしました。せっかくなんでEnglishネームの名札をつけておいてもらえると、声をかけやすかったり、覚えやすかったりすると思うので、もっと交流しやすかったかな、なんて思いました。

ということで

ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加して、「Zenfone 3」をゲットしてきました。少し触ってみただけでも、動作がサクサクだし、指紋認証がとてもスムーズなのがかなり好印象です。

ぼくにとっては「Zenfone 5」以来の「Zenfone」なので、じっくり楽しみながら使ってみようと思います。

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