1日乗車券付で2,160円。ナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状2016」を解いてきました

東京メトロ「地下謎への招待状2016」ネタバレ無し

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2016年10月1日から開催されている「地下謎への招待状2016」というゲームに参加してきました。

「リアル脱出ゲーム」が有名な「SCRAP」と「東京メトロ」がコラボした、体験型の街歩きゲームです。

「地下謎への招待状2016」はどんなゲーム?

東京メトロ「地下謎への招待状2016」ネタバレ無し

どんな遊び?(http://realdgame.jp/chikanazo/3/ より)

このゲームは、まず専用のキットを購入するところからスタート。

銀座、上野、池袋、新宿、渋谷の各駅の所定の場所いずれかで、「謎解きキット」を購入します。

「謎解きキット」(税込2,160円)には、謎を解くためのガイドブックやツールと東京メトロの1日乗車券がついています。ちなみに東京メトロの1日乗車券(「東京メトロ24時間券」)は大人600円(税込)。

謎解きはーじまーるよー!

A photo posted by Chie K (@chiekojima) on

↑こんな感じで専用クリアファイルに一式まとまっています。

このガイドブックに書かれた謎を解き、また導き出した回答からさらにでてきた謎を解いていくというゲームになります。

謎を解くためのヒントや新たな謎は、東京メトロ沿線のどこかに隠されていて、1日乗車券を使って移動しながら遊んでいくゲームです。

ネタバレできないので

詳細は語りません。雑感だけ。

今回は、友だちと4人でのんびりと謎を解きながら、ゴールまでは4時間くらいかかりました。

東京メトロ「地下謎への招待状2016」ネタバレ無し

移動に地下鉄を使うとは言え、駅構内での乗り換えや、駅を出てからの謎解きもあり、約1万歩くらいは歩いてたみたいです。

なかなかいい運動になりますね。

自分の日常生活ではあまり降りない駅で降りたり、降りた駅でもこんな場所、こんなお店があったのか、と気付きがあったりして楽しいですよ。

1日乗車券なので、降りた駅や途中立ち寄った駅近くでお茶したり食事したりも自由ですからね。

まさに、街歩き型ゲーム。

一人で解くのももちろんアリですし、カップルや家族でもおもしろいと思います。

出題される「謎」の難易度としては、普段の脱出ゲームよりもやさしい感じがしましたが、公式サイトに以下のような練習問題が掲載されていますので参考になるかもしれません。

東京メトロ「地下謎への招待状2016」ネタバレ無し 東京メトロ「地下謎への招待状2016」ネタバレ無し

※↑一部モザイクかけているので、問題自体は公式サイトでご確認ください。

ゲーム自体は、来年の1月いっぱいまで開催しているみたいです。

おもしろいと思った方はぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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