玄関あけたらセールスとか宗教とかでウンザリ!! 配線工事不要、1万円で「ドアモニ」つけちゃおう。#ドアモニ #防犯

ドアモニ

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ぼくが住んでるのは築20年くらいのアパートなんですけど、オートロックもなければ、カメラ付きのインターフォンなんてのもありません。

なので、時々インターフォンを鳴らしてくる、不動産のセールスだったり、宗教や新聞の勧誘がほんとうに煩わしかったんですよ。必要なサービスはこちらから呼びますから。

昨日Amazonで頼んだ荷物が届いたぞっておもってドア開けたら、「少しお話し聞いてもらえませんか」ってセールスの営業だったりしたときは本当にうんざりでした。
きちんと相手を確かめてからドアを開けるようにはなったんですが、部屋の入口まで行かなくても、リビングで相手がわかったほうがいいじゃないですか。やっぱり。

ということで、導入してみたのがこの「ドアモニという製品。

「ドアモニ」って何?

Panasonic ワイヤレスドアモニター ドアモニ マシュマロホワイト ワイヤレスドアカメラ+モニター親機 各1台セット VL-SDM100-W

パナソニックが出している、ドアにかんたんに取り付けられるタイプのカメラと、モニター親機のついたセットです。
最近だと1万円するかしないくらいのお値段だとおもいます。

ドアモニ

カメラはこんな感じで、玄関のドアの上の隙間にはさみこんでセットする感じ。とりつけ超かんたん。

ドアモニ

モニターがついてる親機がこんな感じ。カメラとは無線で接続されるので、電源をコンセントにつなぐだけ。配線工事とかそんなのは必要ありません。これをいつも生活している部屋においとくんですね。

「ピンポーン」となったら

親機のボタンを押すと、モニターにドアの外側の様子が映しだされます。

ドアモニ

写真とったのが、夜だったのでちょっとホラーな感じになってますが、これは宅配便でした。モニターを写真でとっているのでわかりづらいかもしれませんが、実際は誰が来たか、ってのはちゃんとわかりますよ。

宅配業者の人とか郵便配達の方は、制服来てたり荷物持ってることが多いので、モニター越しに容易に判断できます。

そうじゃなくて、明らかにこちらから呼んでいない不審な人影であれば、もうガン無視です。インターホンが鳴っても居留守です。

「ドアモニ」導入してみた結果

インターフォンがなる度に毎回、「誰が来たんだろう」って玄関に向かってたので、ドアモニ導入してからストレスがかなり軽減されましたよ。

特にひとり暮らしの女性とかで部屋にそういった設備がない場合は、防犯の意味でも導入してみるとよさそうですよ。男のぼくでも重宝していますので。

とりあえずカメラっぽいのが設置されているだけでもそういう防犯効果、ありそうですしね。

最近の機種だと1万円くらいかな??

ぼくは1年半くらい前に古いモデルを8,000円くらいで買いました。購入前には、自宅のドアに取り付けられるかどうかとかはチェックしてみてくださいね。

そうそう

そういえば、パナソニックのサイトで体験レポートが掲載されていますので、こちらもあわせてどーぞ。

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