しってました?電話やパソコンのキーボードの「#」は、「シャープ」じゃなかった

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本日、Facebook上の会話で、衝撃的なことを知りました。

電話機やパソコンのキーボードでよく見かける「#」という記号。

これはいままでずっと「シャープ」だと思っていたのですが、実は違うというのです。

「#」は「シャープ」ではなく「ハッシュ」?

「#」は、「番号記号」、「ナンバーサイン」、「井桁(いげた)」、「スクエア」などと呼ばれる記号で、数字の前に置かれるものだそうです。

そういえば、ホテルのルームナンバーを「#1301」と表記したりしますよね。
なるほどなるほど。

読み方としては、なんでしょうか。

英語だと「hash(ハッシュ)」とか「number sign(ナンバーサイン)」なんだそうです。
twitterでも、#をつけて「ハッシュタグ」なんていいますよね。
なので、「ハッシュ」で良いのかな。

上で挙げた例の「#1309」のように、数字と組み合わせた場合は「ナンバーいちさんまるきゅー」みたいなので良い気がします。プログラミングの世界で、「#main」と書くと「main」というIDを示すので、「アイディーメイン」とか言ったりもしますし、読み方は、あとに続くものにより、変わりそうですね。

「#」と「♯」の違い

「ハッシュ」と「シャープ」のちがい
画像で示したように、よくみると、縦棒と横棒のどっちがななめになっているかが違うのですよ。
縦棒がななめになっているが「ハッシュ」、横棒がななめになっているのが「シャープ」です。

留守番電話のアナウンスで、「メッセージを録音した後、シャープを押してください」とかありますけど、あれは本当は「シャープ」ではなく、「ハッシュ」だったのですね。
しかしながら、「シャープ」という誤読があまりにも広まりすぎているので、「シャープ」としているのでしょうね。

ぼくも恥ずかしながら、この「#」と「♯」の区別はまったくついていませんでした。

みなさんは、しってましたか?

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ねんざB

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