家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」を借りました。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」パナソニック株式会社さんから「DIGA+(ディーガプラス)」という商品をモニターでお借りしました。
約1ヶ月ほど、試用させていただくことになっています。

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なにができるの?

「DIGA+(ディーガプラス)」は、持ち運びができるテレビとハードディスクレコーダのセットです。
テレビモニターはハードディスクと無線LANでつながっており、自宅の離れた部屋でもテレビ番組や録画した番組が楽しめる、というものになっています。

手元に届いたもの。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」今回、ぼくの手元には二つの箱が届きました。

「DIGA+(ディーガプラス)UN-JL10T2-K」と、無線LAN中継機 DY-WE10-W
です。無線LAN中継機の方は、電波を中継して届く範囲を広くする、というものなので、最初はなしで試用してみたいと思います。

ディーガプラスのセット[型番]

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」こちらがディーガプラスです。
モニターとハードディスクレコーダーのセットになっています。
リモコンも付属しているのですが、
家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」レコーダーと他のテレビを接続した際に、操作するためのものでした。ぼくはとりあえず単体でつかってみようとおもうので、リモコンはしまっておきます。

自立する10インチのモニター。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」画面のサイズは10インチくらいです。自前の、ARROWS TabというAndroidタブレット(画面サイズ 約10.1インチ)と並べてみました。
タブレットよりも、「ディーガプラス」の方がほんの一回りほどサイズが大きい感じです。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」モニターの背面には、収納式の足がついています。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」この足があるおかげでモニターの専用スタンドなどなくても、自立します。家のどこに持っていっても自立して立ててつかえるのが便利そうです。

設置してみました。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」設置は簡単でした。
ハードディスクレコーダーにテレビアンテナをつなぎ電源を入れます。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」そして、接続ボタンを長押しすると、電源が点滅し始めるので、その状態でモニターの方に電源を入れると接続を促す画面が出てきて接続、とやれば十秒くらいの後に接続されました。

基本的にこれでもう使えます。

家じゅう持ち運べるテレビ「ディーガ プラス」モニターの操作は画面にタッチパネルで操作します。メニューなどは大きく、タッチパネルの感度も良好で非常に反応がよいです。

一週間くらい使ってみた感想。

・家中どこでも持ち運べるのは便利。防水なので、録画した番組を消化しながら台所で料理作ったりも平気。
・電源を入れたら、録画した最新の番組をレコメンドしてくれてありがたい。ディーガのレコーダーに特有なんでしょうか。
・レコーダー機能はしょぼいかも、とおもっていたのだが普通に使える。「もち運べる」ことがウリでレコーダーは単純に録画だけとかかとおもったら毎週録画とかもあってありがたい。
・ただし、番組表が1画面に1チャンネルしか表示されないのが一覧性がなく残念。専用モニタが10インチと表示領域が狭いから、しかたないのかな。
・「家じゅう持ち運べるテレビ」だからといろんな部屋にもっていけるだけが便利なのではなく、部屋の中のどこにでもカンタンに持っていけるのが便利、と気がつきました。作業しているデスクの上で、高校野球みたり、ベッドサイドにもってって録画番組消化したり。

ざざっと、感想を書いてみましたが、非常に満足しています。
15インチのより大きいサイズのモデルもあるのですが、15インチは約1.4kg、10インチは約0.69kgらしいので、なにげに10インチモデルが家の中を持ち運ぶのに軽くてちょうど良いのかも。10インチが映像を見るのに小さいかというと、手元において近くでみるのでまったく小ささを感じませんしね。

まだまだ使いはじめたばかりなので、ためしてない機能などもいろいろ触ってみたいと思います。

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