一人暮らしの食器洗いは、「バッチ処理」より「リアルタイム処理」でやろう。

汚れたシンク

コンピューターの、データ処理方式に、バッチ処理、リアルタイム処理ということばがあります。

バッチ処理、というのは、一定期間(や一定量)のデータを集めて、決められた時期がきたら(or決められた量のデータが集まったら)、まとめて一括処理を行う方式です。
一方、リアルタイム処理、というのは、データが発生したその都度、処理を行う方式、のことをいいます。

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食器の洗い物は、リアルタイム処理で。

今日、なんとなく思ったのですが、自宅で食事をつくって食べ終わったら、後片づけは「リアルタイム処理」を心がけよう、ということです。

ごはんをたべた後の、食器類の洗い物、片づけって意外と面倒です。
家族と暮しているとわりとマメに片付けそうですが、さぼってしまってシンクに洗い物がたまってる一人暮らしの男性も多いかも知れません。
ぼくも最近そうなりがちです。

溜めたら面倒くさくなる→量が増える→後回し、の悪循環

でも、一回溜めちゃうと、どんどん溜まっちゃって、洗う量が増えて、面倒くささが加速していきます。
放置しすぎると、カビ生えたり臭いもしてきますし。
なので、あらためて、食べたらすぐ洗う、すぐ片づける、を心がけようと決めました。
溜めずに1回分だと、洗う量も少なくてすぐに済みますしね。

と、いうことで、食器洗いは、バッチ処理だとばっちい状態になるのでリアルタイム処理で行いましょうね、というお話でした。
これが言いたかっただけみたいです。

あと、食洗機がほしいです。