高音質・遮音性を備えたイヤフォン、アルティメット イヤーズ 400vi

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Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset

ロジクール・高音質、遮音性イヤフォン Ultimate Ears モニタープレゼントに当選して、Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset が届きました。ありがとうございます。

iPhone + Music

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
Ultimate Ears 400viは、
高い遮音性をそなえた、イヤフォン。
かつ、マイクもついているので、iPhoneなどでハンズフリーの会話ができます。

5+1種類のイヤーチップがうれしい

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
XXS、XS、S、M,Lとサイズの違うイヤーチップが付属してきます。(Sサイズは最初からイヤフォンに装着されています)
これだけあれば、自分の耳のサイズにフィットするのが見つかりそう。
また、この5サイズ以外に、低反発ポリウレタンフォームチップがひとつついてきます。

キャリングケースも付属。

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
イヤフォン本体、イヤーチップ以外に、このキャリングケースもついてきます。

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
ケースを空けると、なんかイラストが書いてありました。

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
こういうことか!

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
こんな感じでケースにしまえます。

Ue400vi009
ケーブルは、このようなフラットなタイプのケーブルです。
きしめん、みたいです。
わりと太いので、断線しにくいような気がします。
キャリングケースに入れれば、さらに安心ですかね。

音楽の再生・停止もリモコンで

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
イヤフォンのR側にリモコンがついていて、音楽の再生・停止、曲送りなどが可能になっています。

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
このリモコンの裏側に、マイクがついていて、ハンズフリーでの通話が可能ということですね。

耳のすぐ近くにこのリモコンマイクがついているので、最初装着したとき、「ちょっとじゃまだなあ」とおもったのですが、耳に近いところにあるのでわざわざ口元にマイクを持っていかなくても平気っぽいです。そういうことなのですね。

クリアに、バランスよく鳴るイヤフォン

Ultimate Ears 400vi Noise-Isolating Headset
このUltimate Ears 400viを2週間くらいつかってみました。
電話はほとんど使わないので、ハンズフリーは試せていません。
iPhoneで音楽を聴くのにつかってきました。
ロジクールのサイトの商品説明では「パワフルな重低音」とありますが、前に使っていた低音特化のBOSE IE2の音に慣れてしまっていたためか、それほど重低音がパワフルだとは感じませんでした。
しかしながら、音がかなりクリアで高域から低域までバランス良く再生してくれる印象です。
また、大きく謳っているだけあって遮音性もカナリのもの。
ぼくが5000~10000円クラスのイヤフォンを検討していたら、購入候補に入れます。

正直なところ、使い始めは、カナル式のイヤフォンなので、ケーブルのタッチノイズがとても気になりました。
ノイズ対策としては、SHURE掛けもやろうと思えばできます。
途中から気がついたのですが、RとLに分岐したそれぞれのケーブルは擦れる音が気になるのですが、合流している部分(プラグに近い方)はほとんど気になりませんでした。
なので、顔の前ではなく、ケーブルを首の後ろから取り回すようにすれば、大きなタッチノイズ対策になりました。
(ただし、リモコンマイクが頭の後ろにいってしまうのでハンズフリーや通話はできなくなりますが)

このUltimate Ears 400viですが、けっこう気に入っています。。
最近は、ヱヴァ初号機っぽいイヤフォンを買ってつかっていたのですが、このまましばらくこのUE400viをつかいつづけてみようと思います。

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