東京から福岡に夜行バスで帰ったら20時間もバスに乗ることになって疲れた【ただしお盆だけど】

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ぼくの実家は福岡にあります。

普段は東京で生活していてめったに帰ることはないのですが、
今年は亡くなった祖父の初盆ということもあり、
お盆に合わせて帰省しました。

飛行機で帰省することがほとんどなのですが、
今回は旅費を節約しようと、
飛行機はやめて高速バスを選びました。

夜行バスを選んだわけ

お盆期間の飛行機の旅費は、東京ー福岡間は約5~7万円。
高速バスだと往復2万円強です。

時間的には、フライトが2時間くらい、空港での登場手続き、駅から自宅までの移動を考えると、
片道の移動時間はだいたい6時間くらいです。

夜間バスだと乗車が13時間、駅から自宅という時間を含めると片道16時間くらいでしょうか。
圧倒的に飛行機の方が時間が短縮できるのですが、コスト面と「夜だし寝るだけだし」、という思いから夜間バスをチョイスしました。

まだ往路だけだけど・・・

往路ですが、新宿から21時に夜行バスに乗りこみ、福岡県は小倉到着が翌朝10時予定。
バスの到着が遅れ、21時30分に出発しました。
アイマスク、スリッパ、耳栓、空気を入れて膨らます携帯枕が用意されていたので割と寝やすかったです。
席はせまかったですけどね。

到着が大幅に遅れた

道中、2-3時間ごとにトイレ休憩でサービスエリアに立ち寄るのですが、ぼくはがっつり寝てました。
で、朝、7時くらいに起きたのですが、バスが全く動いていない。
渋滞に巻き込まれているようなのです。

で、道路の標識を見ると、ここはまだ大阪。

え!?

もう出発して10時間経ってるのに、まだ半分もきていないとは。

帰省ラッシュの時期なので渋滞は覚悟していましたがここまでおくれるとは予想外でした。
以前、お正月に高速バスで帰ったことがあったのですがその際はそんな遅れもなかったのでお盆も平気だろう、と甘く見ていました。もしかしたら、事故による渋滞だったのかも知れません。

渋滞を抜け、けっきょく福岡の小倉に着いたのは、17時頃。
予定より、7時間押しです。

合計、20時間近く、せまいバスの中にのっていたことになります。

高速バスのサービスについて

道路事情もあるので、飛行機や電車よりも時間が読めないというのは
重々分かりますが、7時間遅れにはさすがに参りました(笑)。
怒ってキレる乗客もいそうなものですが、そういうひともおらず。
また、バスの搭乗員、運転手の方もとりわけお客さんに到着が遅れたことを詫びることもなかったので、
「あれれ、夜行バスとはこういうものなのか」、といった感じです。

でもまあ、サービスを受ける側としては、途中途中で「渋滞により、到着が○○時間くらい遅れそうです。」とかアナウンスしてくれるとよかったなあ、と思います。

予定通り動きたいときは、やはり電車や飛行機ですねえ。

東京へ戻るのも夜行バスの予定なので、こちらも不安です。
今度はそんなに遅れないでおくれよ。

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