F-01Cのビューアスタイルで1日すごしてみた【F-01C レビュー】

ケータイ会議7でモニタしているF-01Cについての記事です。

ケータイ会議で、「ビューアスタイルだけで1日過ごしてみる」というお題が出たので1日やってみました。

ビューアスタイル、というのは画面をくるっと180度回転させて、折り畳んだ状態でも画面が外側を向いている状態をいいます。

どんな感じだったか、感想をかるくまとめてみました。

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メール作成について

今回、ビューアスタイル縛りなので、メールを書く際にはタッチパネルで入力が必要になります。
入力画面では、ソフトウェアのテンキーが画面に表示され、これらをつかって入力していくのですがiPhoneやAndroidなどでは良く使われている十字型のフリック入力がつかえません。
扇型のフリック入力です。

ぼくは普段iPhoneのフリック入力に慣れすぎているせいか、この扇フリックはどうしても慣れません。

が、しかし、フリック入力ではなく通常のテンキーの入力(「あ」を5回押して「お」)をつかえばまったくストレス無く入力できました。激速タッチパネルとうたうだけあって、タッチパネルの感度が良いです。

また、予測変換もつかうとガシガシ入力できます。

ということで、メール作成は特に問題なし。

ケータイサイトの閲覧

画面のスクロールはタッチでスムーズ。
これはかなり快適。

ただし、重箱の隅をつつくようなことを言えば、リンクをクリックしたりするのが少しむずかしいです。

なぜならテキストリンクはタッチできる領域がせまいから。

スマートフォン向けのサイトだと、タッチするのが前提でリンクの領域が広くつくられているサイトが多いのですが、ケータイサイトは基本的にタッチで操作することは考慮されていません。

↑ ↓ ← → OK といったソフトキーも用意されているのですが、スマートフォンでそれ向けのサイトを閲覧するほうがページ遷移の操作は快適ですね。

電話を受ける

今日は電話かかってこなかったので試せず。
まあいつものことです。あれ、目から水が(ry

iアプリの操作について

iアプリ、普段ぼくが良く使うモバイルSuicaとナビタイムをつかってみました。

モバイルSuicaのiアプリ自体は、タッチ操作に対応したアプリではありません。

しかし、F-01Cでは、タッチ非対応のアプリでも、タッチ操作用のインターフェースが用意されているため操作可能です。

iモードサイトの操作と同様、直感的ではありませんがまあ操作できます。

無事にチャージもできました。

モバイルSuicaと異なり、ナビタイムについては、そもそもタッチ操作に対応したiアプリです。

地図もヌルヌル動くし、操作も問題なし!

と思いきやひとつ不便なところを発見。

普段ぼくは使っているiアプリを終了するときは、ハードキーの終話ボタンを押しています。

ビューアスタイルだと、この終話キーが使えないため、スムーズにアプリを終了することができないのです。

メニューをたどっていくとアプリ終了のメニューがあったので終了できましたが、終話キーは大事だな、と思いました。

1日ビューアスタイルで過ごしてみて

1日ビューアスタイル縛りで過してみましたが、それほど困ることはありませんでした。
やはり、タッチパネルの反応がよいからですかねー。

さすが激速!

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