【カメラ】CANON EOS 60Dのアートフィルター機能を試してみた

AMN主催の「”悩める夫の作戦会議”最優秀“妻口説き文句”審査会イベント」に参加してきました。

悩める夫の作戦会議

欲しいモノを買ってもらうために妻を説得する口説き文句を考えるキャンペーンの審査イベントです。
協賛は、キヤノン株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社で、CANON EOS D60を買ってもらうための口説き文句を考える部門で優勝した人には、そのEOS D60が当たります。

ということで、発売されたばかりのCANON EOS 60Dを触らせていただくことができました。

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最初にCANONの方よりEOS D60の説明を受けたのですが、その際にアートフィルターという機能が気になったので、時間内に試してみました。

アートフィルター機能とは?

アートフィルター機能は、撮影した画像に色々なフィルター効果をかけて楽しめる機能です。

携帯電話のカメラにもけっこうありがちな機能ですが、60Dはデジイチなのについてるんですね。

ラフモノクロ、ソフトフォーカス、トイカメラ風、ジオラマ風と4つのフィルターがかけられて、その強さも調整できます。

撮影した元画像

CANON EOS 60D で撮影
※モデルはmbdbのcazukiさん

こちらが元となる画像です。
フラッシュなしでオートで撮影したもの。

ラフモノクロ

CANON EOS 60D で撮影 ラフモノクロ
ざらついた感じの白黒写真に。これ、かっこいいなあ。

ソフトフォーカス

CANON EOS 60D で撮影 ソフトフォーカス
ピントがあっている写真も、ぼかしがきいてやわらかい感じになります。
ちょっとこの写真には合わないかな?

トイカメラ風

トイカメラ風
トイカメラっぽい色調に。雰囲気が変わりますね。

ジオラマ風

CANON EOS 60D で撮影 ジオラマ風

見せたい部分を強調してそれ以外をぼかした感じに。
ジオラマじゃない物撮りでも雰囲気のある写真にできそう。

と、こんな感じでかるくいじってみました。

Photoshop等のソフトを持っていなくても、カメラ本体だけで手軽に撮影した写真を加工できるのは便利ですね。

写真を撮った帰り道の電車の中なんかで、撮影した写真を見ながらいろいろ加工してみるのも楽しそう。

他メーカーのデジイチで同様の機能が搭載されているものはあるようですが、CANONのデジイチの購入を検討していてこういった機能が欲しかった人にはピッタリかもしれませんね。

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