セパレートするF-04Bを使って良かったところ、そうでもないところ。

ケータイ会議5.5にてモニターしているF-04Bです。
1ヶ月強利用してみて感じた良かったところ、そうでもないところを挙げてみたいと思います。

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良かったところ

セパレートはモテる

これはケータイ会議5.5のメンバー皆さんからもよくきくことなのですが、ケータイが分離するということで周りの人が「みせてみせて」「分離して!」と寄ってきます。
プライベートな情報を見られたくない場合はロックをかけておく必要がありますが。

セパレートすると集合写真が撮りやすい

カメラの機能でセルフタイマーはついていますが、セパレートするとキーユニットで自分のタイミングでシャッターを切れます。セルフタイマーよりは撮りやすいかな、と思います。

セパレートすると寝ながらケータイいじりがラクチン

ぼくは、ベッドや布団でゴロンとなって、就寝前にケータイでネットサーフィンしたりすることがよくあります。
セパレートしないケータイの場合は、ケータイを持つ手を「く」の字型に曲げ、ケータイを自分の顔に向けて操作する必要があります。
F-04Bをセパレートすると、手が楽です。
ディスプレイユニットを自分の枕元(顔の横がベスト)にクッションとかティッシュの箱とかで立てます。
そしてキーユニットは手を体の横に伸ばしたままで操作することができます。
なかなか説明するのが難しいですが、これはかなり楽ですよ。

長文を入力するときもセパレートすると楽

F-04B セパレートしたキーユニットだけだとかなり軽いのです。
セパレートすると、ディスプレイユニットは机などに置いておけます。
で、キーユニットだけで操作ができるのですが、キーユニットだけだとこれが軽い。
約82gだそうです。
ディスプレイユニットと接合した状態だと、約169gなので約半分。
同じ富士通製の端末F-01Bが約141gですので、それと比べても約42%も軽いということになります。
長文メールなんかを書くときは、キーユニットだけだとかなり手が楽ですよ。

そうでもないところ

接合状態だと重たい

上で、分離すると軽いよ!とは言っておいてアレですが、直前に使っていた機種がF-03Bなので、F-04Bの接合状態は分厚くて重いと感じました。電池パックを2個積んで、色々と便利機能が詰まった上に、分離するケータイなので仕方ないとは思うのですが、すみません。思ってしまったので書いておきます。

電車内でセパレートしても使いづらい

F-04Bでは使いやすいQWERTYキーボードがついていて文字入力しやすいです。
ぼくは電車で移動中にメールを書いたりすることが多いのですが、QWERTY使うためにセパレートしてもディスプレイユニットを置く場所がないのでなかなかセパレートが活躍する機会がありませんでした。
座席に座っているときに膝の上も試してみたのですが、滑り落ちてしまったりしました。
F-04B こんな風に合体またはスライドできたら素敵
セパレートした後に、写真のように横向きで合体できるオプションなどがあればなお良いかなあと思います。

合体したままだと、おサイフケータイの読み取りがまれに失敗

F-04Bでおサイフケータイを使う際は、富士通さんの案内ではセパレートさせてタッチするようになっています。
以前、セパレートしなくてもおサイフケータイけっこう使えるという記事を書きました。

F-04Bのおサイフケータイは毎回分離してタッチだと!? ー ねんざブログ

この後、何度かおサイフケータイを使う際に読み取りに失敗してしまいました。
その場合、セパレートせずにケータイの位置を読み取り機の上で、ちょっと位置を動かしたりすることで読み取れはしました。
しかし、F-04B以外のおサイフケータイと比べると、セパレートしないままのF-04Bはおサイフケータイの読み取りがややシビアかな、という気がします。
かといって、セパレートするのは面倒なので現在も接合したままおサイフケータイを使っています。

以上、バババっとF-04Bの良かったところ、そうでもないところを書いてみました。

セパレートするとか飛び道具的な機能もついているのに、基本性能もこれまでの富士通製誕末と同等のレベルを満たしているのはやっぱりすごいなあ、と思います。

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