Twitter対応”つながる”カレンダー「TwitCal」クローズド体験会に行ってきました

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インフォテリア株式会社が開発中のTwitter対応”つながる”カレンダー「TwitCal」クローズド体験会に参加してきました。


インフォテリア株式会社の藤縄さんから製品の説明がイベントのメイン。

で、TwitCalってなに?

説明を受けた製品概要をまとめておきます。

・TwitCal(ツイットカル)はiPhone / iPod touch用アプリ。
・Twitterと対応して、”つながる”カレンダーを実現。
・Twitter経由で、スケジュールの”つぶやき”ができる。
・カレンダーを”フォロー”することができる。
・Googleカレンダーなど、他のサービスとの連携ができる。

という感じ。

利用シナリオとして、

・家族や親しい仲間とのスケジュール共有に
・みんなに参加して欲しい、知って欲しいイベントの告知に
・大学の講義日程のアップデートに
・好きなアーティストのライブ日程のトラックに
・野球やサッカーの試合日程を知りたいときに

などがスライドで紹介されていました。
スケジュール情報を発信したい人、受信したい人、発信も受信もしたい人も利用ができる、とのことです。

しかしながら、私個人としてはつぶやきたいスケジュールなんてないかもしれませんのでいまいちピンと来ません。

操作性は心地よいかもしれない

TwitCalは、心地よい操作性を実現した、との説明もありました。
ちょっと触ってみたのですが、確かに何点か標準カレンダーよりも操作しやすいかも、と思うところが。

・月表示にしているときに、次の月や前の月を表示したい場合は画面をフリックすればそれができる。
(標準カレンダーではできない。)

・月表示にしているときに、遠い未来に予定を入れたら、カレンダーの表示もその未来の表示のままだが(たとえば、3月1日に、6月の予定を登録する操作をしたら月表示が6月のままなので、いちいち3月まで戻る必要がある)
シェイク操作で、当日の表示画面に戻る。

・日表示にしているとき(時間軸が縦)、標準カレンダーもTwitCalも、予定を追加する際には右上の+ボタンをタップすればできるが、予定なのに開始時刻に現在時刻が表示されてしまう。
TwitCalについては、+ボタンではなく、時間のライン(たとえば10:00)をタップすれば、その時刻開始イベントが登録できるので直感的に操作できる。

うわー、文章でかくと全然わからないですね。
機会があれば動画で説明したいところですが、操作はけっこう心地よい印象を持ちました。
挙げた3つは標準カレンダーに実装してくれたらいいのに、なんて思ってしまいました。

まだ全然TwitCalを使いこなせていないのでしばらく試用してみようとおもいます。

他の参加者のブログのまとめは以下よりどーぞ。

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