“劇的3時間SHOW”に行きたかった!というはなし。

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10月5日から、劇的3時間SHOWというイベントが開催されています。

日本のコンテンツ業界で現代のトップクリエイター、トッププロデューサーとして大活躍するプロフェッショナルが1日1名ずつ登場。自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ観などを語るかつてない熱烈なライブトークイベントです。

有名クリエイターのトークイベントですね。
詳しくは以下をご参照ください。
劇的3時間SHOW 10人のコンテンツプロフェッショナルが語る

で、本日10月9日(てかもう昨日か)は糸井重里さんの回でした。ほぼ日大好きなワタクシは、これは是非行きたいぞーとおもって応募したのですが、初回抽選、追加抽選ともに見事に落選。当日券もあったようですが、お昼から配るそうなので仕事を抜けていくわけにもいかず参加するのはあきらめました。
しかし、ウチの嫁(仮)が当選したそうで、一人で行って来たそうなのでどんなもんだったか聞いてみました。

※伝え聞いた話なので、けっこう間違いもあると思います。あらかじめご了承くださいね。

今回は、糸井さんがやっている「ほぼ日」のスタッフが、舞台というか会場の中央で普段通りにミーティングを行う、というものだったとか。

ウチの嫁(仮)の座席は、なんと最前列。ただし、糸井さんのすぐ後ろで顔が見れない席。
最初に、「僕の後ろの席の人はもう顔が見れないとおもうので、先に挨拶しておきます。」といって挨拶があったのがうれしかったそうです。また、会場にはモニタも用意されているのでモニタ越しには表情も観ながらミーティング風景を楽しめたとのこと。

で、いつものミーティングだと糸井さんは遅刻するそうなので「おれ、一回ひっこむわ。5分くらいしたらくるよ」とひっこんだとか。で、他のスタッフがミーティングを始めている所に遅刻した体でまた出てきてミーティングに参加すると(笑)

ミーティング中、参加者の方から何名か壇上にあげられて、一緒にミーティングの様子を聞く(ただし発言はしない)というようなこともあったそうです。

また、ミーティングしながら壇上でほぼ日の更新もおこなれていたそうです。
劇的3時間SHOW
ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日グッズなど ただいま製作中!

白ブリーフの話題になった際に、スタッフのタケイさんが糸井さんに買って来たというブルックスブラザーズの白ブリーフをプレゼントする、ということがあったそうですが、「おれ、いらないよ」と拒否。で、会場の人にプレゼントしようとじゃんけん大会が突如開催。糸井さんに勝った人だけ残る。ウチの嫁(仮)は、けっこう最後まで残ったそうですが結局敗退。
最後4人残った段階で、糸井さんが一人勝ち。結局、そこまで勝ち残った人じゃなくて「たまたま目が合ったから」というぜんぜん関係ない人にプレゼントされたそうです。じゃんけん意味ない(笑)

劇的3時間SHOW
で、今日はおみやげとして、書籍「ほぼ日刊イトイ新聞の謎。」と、参加者とほぼ日メンバーとの記念写真、議事録を頂いたとか。

話を聞いただけでも、かなり楽しい3時間だったみたい。
白ブリーフの話とか興味ありまくり。今後ほぼ日のコンテンツとして出てくるのかな。

うーん、いきたかったなぁ。

来年また開催されたら、是非参加したいですね、というはなし。

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ねんざB

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