大迫力の「原寸大どうぶつ館」は親戚の子供のプレゼントにいいかもしれない

先日、動物写真家 前川貴行さんの「銀座どうぶつ園」を観に行きました。

ほぼ原寸大の「銀座どうぶつ園」に行ってきました

そこで、動物写真、けっこういいなあと思ったこともあって、前川さんの「原寸大どうぶつ館」を図書館で借りて来て、読んでみました。

いやあ、これは大人が読んでも迫力がありますね。

スポンサードリンク

原寸大どうぶつ館
おとなになったら、何になる?

原寸大どうぶつ館
本当の目はどこ、ジャイアントパンダ。

原寸大どうぶつ館
コアラ。

原寸大どうぶつ館
さばく向きの顔、ラクダ。

と、まあこんな感じでかわいらしい動物が紹介されているのですが、特徴はそのタイトル通りの「原寸大」。

原寸大どうぶつ館
「これが本物の大きさ」と、動物写真は原寸大で掲載されています。
もちろん本には入りきらないので全身写真ではなく、カラダの一部が掲載されているのですが、これがまあ迫力があります。

原寸大どうぶつ館
キリンの顔、やっぱりでかい!

こんな感じで自分のカラダや顔と比べてみるとその動物の大きさの迫力が伝わってくるのではないでしょうか。
感じ入りの説明文が入ってはいますが、大人も楽しめるので、お子様と一緒に本に載っている動物とカラダの大きさを比べながら、読み聞かせてあげると喜ばれるんではないかと思います。

小さな子供のプレゼントにいいなあ、と思いました。
姪っ子に、買い与えようかなー。

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。