日本の「食」は安すぎる 読了。

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日本の「食」は安すぎる
日本の「食」は安すぎる 山本兼治著 を読み終わりました。
日本の安すぎる食料事情をざっくりと把握。
面白いのでさくさくと読めます。


目次

はじめに
第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす
第2章 「本物」に必要な適正価格
日本の漬物は安すぎる
日本の豆腐は安すぎる
日本の納豆は安すぎる
日本の伝統野菜は安すぎる
日本のネギは安すぎる
第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?
日本の牛肉は安すぎる
日本の豚肉は安すぎる
日本のハムは安すぎる
日本の卵は安すぎる
日本の牛乳は安すぎる
第4章 「地元率」という大切なファクター
日本のラーメンは安すぎる
日本のハンバーガーは安すぎる
日本の山菜ソバは安すぎる
日本の椎茸は安すぎる
日本のお酢は安すぎる
第5章 消費者の行動が日本の「食」を支える
あとがき

著者はやまけんの出張食い倒れ日記のやまけんこと山本謙治。
消費者が、もっと食に対して勉強して声を挙げ、
食料事情を改善していったほうがよくね?といった内容。
読み終えての自分の変化は以下。
・原材料の表示をチェックするようになった
・安すぎる食品はちょっと警戒。
・ちょっと高くてもできるだけ「本物」を選ぶ努力を。
食品への見方がちょっと変わったかも。
ちょっと?いやけっこう変わったかもなあ。

日本の「食」は安すぎる—「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C) 日本の「食」は安すぎる—「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)
(2008/03)
山本 謙治

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