“Web検”の結果が届きました。

昨年の12月に受験した、Web検定(Webアソシエイト)の
結果が郵送されてきました。
結果は、、、
正答率93%で、見事、”合格”でした。
Web検の合格通知

受験後、わりと手応えはあったので、受かるだろうと思っていましたが
実際に、合格通知を受け取ると、やっぱりうれしいもんですね。
これから、受験を検討されている方に参考になるかは
分かりませんが私が行った試験対策を挙げておきます。

スポンサードリンク

1.テキストを購入して通読する

まずは、テキストを入手しないと始まりません。
近くの本屋に売っていなければ、amazon.co.jpとか
楽天ブックス
とかのネット書店を利用するといいかもしれません。
ちなみに私は、池袋のビックカメラパソコン館の書籍コーナーにて
購入しました。(ビックポイントがつくのでw)
お金を節約したい人は、すでに合格した人に
借りたり、貰ったりとかするのもアリかもしれません。
が、改訂されている場合もあるかもしれませんので、
最新の版を購入することをお勧めします。

Webリテラシー?プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1) Webリテラシー?プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
(2007/02/14)
益子 貴寛、境 祐司 他

商品詳細を見る

2.対策セミナーに参加

半分くらい、テキストに目を通した段階で、対策セミナーに参加しました。
Web検定「Webリテラシー」試験対策講座 緊急開催(無料)
セミナーは、オリジナルの練習問題が配られ、
それを解いて、試験の解説をするスタイルでした。
このセミナーで、試験問題の雰囲気がなんとなくイメージできました。
手間がかかると思いますが、時間がある人は自分で練習問題を
作成して解く、という練習をしておくとよいかもしれません。

3.復習の意味でテキストを読み返す

ひととおり、テキストを読み終わったら、もう一度ざっくりと
テキストを読んでみました。一回目に読んだときには
よくわからなかった箇所も、二回目にはすんなり納得できたりして
理解が深まりました。それでもよくわからない箇所は
無理して理解しようとせず付箋を貼って飛ばして読んでいきました。
苦手なところは、二つの意味で”ふせん”でいきましょう。(付箋&不戦)
….失礼しました。

4.苦手なポイントを重点的に復習する

最後に、付箋をはった苦手なポイントを重点的に読み返しました。
読んでも分からないところは、ググって調べました。
すると、例えば用語についても、わかりやすい説明が
見つかったりするのです。それで、その用語のイメージを
つかんでから、テキストの解説を見ると、
「あー、そういうことか。ふむふむ」
と目から鱗が落ちたりします。
と、まあ、こんな感じで勉強してきました。
今後は、過去問題集が発売されたり、セミナーが充実したり
するかもしれませんので、そういうものを利用すると
効率よくできると思います。
こんな感じで勉強していました。
ほんの1KBでも、これから受験する方のお役に
たてたらうれしいですね。
【関連エントリー】Web検”に挑戦します。【まずはWebリテラシー】