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先日、LG電子の3D対応TVを体験できるイベントに参加してきたのですが、その際にこのTVのモニターを募集していました。是非、家で使ってみたいなあと思って応募したらなんと当選し、我が家に47インチの大きな3D対応の液晶TVがやってきました。
わくわく。
製品情報 – CINEMA3Dモデル LW5700シリーズ|LGエレクトロニクス・ジャパン

箱から出してよっこいしょと設置してみました。
これはひとりだとけっこう大変。二人以上で設置したほうがいいですね。

画面は大きいのだけれど、横からみるとけっこうスリム。
iPhone2枚分くらいかなー。

で、このTVで3D映像を観るためのメガネが2コ、付属されています。
プラスチックでけっこう軽いですよ。
今回のこのCINEMA 3D LW5700というテレビは、もちろん3D映像が自宅で楽しめる、という点が一番の特徴です。
が、何気にダブルチューナー内蔵で、USBでハードディスクを繋いで裏録画できたり、インターネットに繋いでアクトビラを観られたりと便利機能はしっかりと抑えている印象。3Dだけでなく、そちらの使い心地なども試してみたいと思います。
7月24日にTVのアナログ放送が停止しますね。
量販店などでも、駆け込みの地デジ対応TV需要が増しているところでしょうか。
購入しても配送が混みまくっていて時間がかかったりすることも多いようです。
ただ、地デジ対応のTVに買いかえなければ、TVがみられなくなる!って思っている人がもしかしたらいるのかも、とふと思ったので勢いでエントリー。
そんなの分かってるよ、っていう人は華麗にスルーでお願いします。
ということでTVを買い替えずに地デジに対応する方法をさくっと紹介しておきます。
地デジ対応チューナーで対応
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ただ受信するだけなら、地デジ対応チューナーとアナログのTVがあれば良いのです。
チューナーのみの販売もされていますので、これだけ買う、という選択肢もありです。
3,000円台からできる格安の地デジ対策です。
ケーブルTVで対応
お住まいのエリアのケーブルTVに加入すると、地デジ観られます。
録画機器もあわせて設置してくれるコースなどもあるようです。
月額数千円かかるとおもいますが、工事費もキャンペーンで0円になったりするようなので初期投資を押さえたい場合にはよいかもしれません。
光ファイバーで対応
フレッツ光などの、インターネット回線をつかったTVのサービスもあります。
チューナーもレンタルでき、ケーブルテレビと同じくキャンペーンなどで初期費用を抑えることもできます。
すでに光ファイバーのインターネット回線を使っている場合は、追加で申し込むとスムーズかも知れません。
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地デジチューナー搭載のレコーダーで対応
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個人的にはこれが一番お得なのでは、と思っているのがブルーレイレコーダー、ハードディスクレコーダーの購入。
地デジが受信できるようになって、なおかつ放送の録画もできるようになっちゃうのですよ。
安い物だと20000円くらいから購入できます。
現在、TV番組を録画する機器を持っていない方には一番オススメ。
もちろん、今使っているTVが古くなったからついでに買い替えたい、って方は買い替えたほうが幸せになれることも多いですが、必ずしもTVを買い替えなきゃいけないわけじゃあない、ってことをふと言いたかっただけのエントリーでした。
それでは、みなさま。よいTVライフを!

6月15日に開催された「3Dの感動映像を体験!!LG 新製品3DTV タッチandトライイベント」に参加してきました。
LG Electronics Japanでは、今月末に、NANO FULL LED LZ9600、CINEMA3D LW5700という新機種の発売を予定しているそうで、その体験イベントでした。


イベントでは、LG Electronics Japan 株式会社の土屋さんから、新しく発売されるCINEMA 3Dについての特徴説明、映像機器評論家の西川善司さんによる3DTVについて考察するプレゼンテーションがありました。
今回のCINEMA 3Dは「FPR方式」というものらしく、これまでの3DTVの「アクティブシャッター方式」と比べて色々なメリットがあるようです。難しいことは、詳しいLGのWebサイトと他のブロガーさんのレポートにお任せしますw
ぼくは西川さんのお話の中で、映画館で数百円で買える3DメガネもFRP方式のものなら3DTVで使えますよ、わざわざ買わなくてもイイかも知れません、というのが印象的でした。
いざタッチ and トライ!
で、ここからが広い会場を歩き回ってのタッチandトライのお時間です。
実際のCINEMA 3Dの特徴を体験することができましたよ。
なんだか3Dメガネがすごそうだ
CINEMA 3Dを観るときにかける3Dメガネです。

アクティブシャッター方式の3DTVだと、電子回路を備える必要があるそうですが、FRP方式の場合は、メガネにフィルムを貼ればいいのでメガネのデザインとかもわりと自由にできるそうです。

そして、なにより軽い!業界最軽量の16.5gだとか。メガネが重いとつかれそうなので軽いに越したことはないですね。

また、チラつきを押さえた3DTVということで、TÜVやINTERTEKといった第三者の評価機関にも認められているそうです。
チラつきが少なくてメガネが軽いと従来よりだいぶ疲れにくいかな?
いろんな角度から楽しめる
FRP技術と、「新IPS液晶」の採用で、CINEMA 3Dは広い角度から3D映像が楽しめるそうです。

真正面からTVを観た場合、普通に3D映像が楽しめるのですが、従来のものだと寝転がったりして角度がつくと3D映像が正しく観られなかったそうです。こちらの写真のように角度がない場合には、両者の差はないようですね。

↑こちらの写真でわかるように、従来の方式の3DTVでは、寝転がった状態などだと観づらかったようです。
CINEMA 3Dだと、寝転がっても平気!だそうですよ。これは写真でもけっこう差がわかりますね。

「リラックスしてお楽しみください。」

↑めっちゃリラックスして楽しんでいるブロガーのひともいました。
こんなにリラックスしてても楽しめるみたいですよ。
0.88mmは薄い!

会場に、NANO FULL LED LZ9600という新機種が置いてありました。

こちらのデザインがシンプルでなかなか素敵でした。

iPhoneよりも薄いよ!わずか0.88mm。
3D映像の迫力もすごかったのですが、LGのTVのデザインにも魅かれたイベントでした。
後日、抽選で3DTVのモニターもあるようなので、当選したらいろいろレビューしてみたいと思います。
PlayStation®3専用地上デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)™」が発売となりました。
ネットでは品薄だったりするみたいですが、発売の一ヶ月くらい前に予約しておいたので手に入れることができました。
今日は、あまりいじくる時間がないので箱の中身だけかるーく紹介。
まずは、外箱の大きさ。

↑おもったより小さいです。
縦はPS3用のパッケージよりちょっと長いくらいかな。
ではさっそく開封。

torne本体に、USBケーブル、アンテナケーブル、取説、torneのソフトウェア。
あと、地デジ用のB-CASカードですね。
箱の中身はこれだけ。

↑PS3にインストールするソフトウェア。
マニュアルもついています。

↑本体をiPhoneと比較。
けっこう小さくないですか?
家電の電源アダプターみたいな印象。

↑厚みもそれほどない。
これなら邪魔にならなそうだなあ。

↑本体の底面にB-CASカードを差す部分。
普通のハードディスクレコーダーと比べると圧倒的に小さいですね。
もちろん、PS3を含めばそうは言えませんけど。
PS3と通常のHDDレコーダーの両方設置するよりは省スペースかな。
そいでもって、さっそくPS3につなげてみたのですが、今日はこの辺で時間切れ。
利用レポートはまた時間のあるときにカクネ!

photo by sambalanço
「めちゃくちゃな怒り感じる」地デジキャラ・草なぎ剛容疑者逮捕で鳩山総務相が憤慨という記事より。
人気アイドルグループ「SMAP」のメンバーで、地上デジタル放送推進のメインキャラクターも務める草なぎ剛容疑者が公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕された事件で、鳩山邦夫総務相は23日、「事実だとすれば、めちゃくちゃな怒りを感じる。イメージキャラクターとしての社会的な責任を持って行動してもらいたい。最低の人間としか思えない」などと語り、憤りを露わにした。
「ほーら、地デジだと、裸もこんなにキレイに映るんだよ」というデモンストレーションの為に脱いだってのはない?
ないか。
それにしても職人仕事早すぎ↓




