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iPhoneやケータイなどを移動中にもいじり倒して、よく「ああぁ!あと5%しかない、電池が…」みたいな状況になります。
というわけで、出先でも充電できる「eneloop mobile booster」を購入してみました。
購入したのは大容量タイプのKBC-L54Dです。
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (高容量リチウムイオン3.7V5400mAh電池使用) KBC-L54D

マウスやキーボードなどでおなじみの、ロジクールさんからのご案内で「ロジクール タブレットキーボードFor iPad」をモニターさせていただきました。ありがとうございます。
「ロジクール タブレットキーボードFor iPad」は、Bluetoothでかんたんに接続できるロジクールのiPad/iPad2専用キーボードです。
Logicool® Tablet Keyboard For iPad
できる、キャリングケースが付属。

このキーボードには、スタイリッシュなキャリングケースが付属しています。
スリムでカッコいいですよ。
▼キャリングケースの内側はスタイリッシュなブルーでスマートな印象。

▼キャリングケースは、マグネット式で開閉。

▼ケースはiPadのスタンドにもなる。

このようにスタンドにiPadを載せると、もはやノートパソコンですね。
スタントは、角度も調節可能ですよ。
iPadとの接続はワンタッチでかんたん。
接続はかんたんです。
キーボードの電源を入れ、裏のワイヤレスのスイッチを押します。
▼iPadのBluetoothの設定画面に名前が検出されるのでタップします。

▼表示された数字4桁を、キーボードでタイプしリターンキーを押すと、ペアリングが完了して文字入力が可能になります。

以後は、キーボードの電源を入れればすぐに使えるようになります。
最大1年。長持ちするバッテリー、
このキーボードは、Bluetooth接続にもかかわらず、最大1年とバッテリーはかなり持つようです。
▼キーボードの裏側のフタをあけ、単3電池を2本使用します。

持ち運んで使うことの多いキーボードなので、出先でも手に入れやすい単3電池でうごくのはありがたいですね。
ファンクションキーもiPadに最適化。

ファンクションキーには、スライドショー、音楽の再生/一時停止、早送り、などiPadで使える機能が割り当てられています。
iPadで文章を書きながらも、画面を切り替えることなく曲を再生・停止したり、スキップしたりと便利に使えます。
iPhoneでもほぼ同様に利用可能。

「ロジクール タブレットキーボードFor iPad」ということですが、iPhoneともペアリングをして利用することが可能です。
文字入力だけでなく、音楽再生のファンクションキーなどもiPadのそれと同様に利用可能です。
ぼくの場合、iPadはあまり持ち歩かず自宅専用になっているので、出先でメールを書いたり、メモをとりたいときなどは携帯しているiPhoneと組み合わせて使おうかなあ、と思っています。
For iPadとうたっているだけあって、キーはMacのキーに似ています。
▼左がロジクールタブレットキーボード For iPad。右はMacBookのキーボード。

タイピングした感じもわりとそれに近く、うちやすい、と思いました。
マカーは違和感なく使える?
正直なところ、少し重いな、と感じたので常に持ち歩く、ということはぼくはしないと思います。
iPad自体もわりと重くて両方持ち運ぶのはけっこうしんどそう。
ときどきのブロガーイベントや仕事の打ち合わせでメモを取ったりする機会があるので、このキーボードを持参し、iPhoneとつなげてタイプする、のように使っていきそうかな、と思いました。
MacBookAirのような、軽いノートパソコンは持っていないけれども、iPadやiPhoneは持っている、出先でもタイピングしたい、という方にはオススメできるキーボードですね。
LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600


5月24日より、販売されているiPhoneアプリ「SUPER 英単語30000」をさっそく使ってみました。
実際の画面写真をみながらご紹介していきたいと思います。
写真の枚数が多いので、続きを読むよりどーぞ。
(続きを読む…)

iPhone英語学習アプリ「Super 英単語 30000」発売記念イベント、に当選したので参加してきました。
「Super 英単語 30000」とは、5月24日に日本で発売開始となったiPhone用の英単語学習アプリです。
podotreeは韓国の企業

イベントでは、この「SUPER 英単語30000」を手がけるpodotree社のディレクター パクさんから色々とお話を伺いました。
SUPER 英単語30000というネーミングから、受験参考書を想像し日本の学習教材出版社が作ったアプリかなと思っていたのですが、韓国の開発会社だそうです。
いちるさんの英語学習について

スペシャルゲストとして、小鳥ピヨピヨ管理人、ギズモード・ジャパン編集長
のいちるさんが登壇。英語学習について語ってくれました。ざっくり以下のようなお話だったような。
・GIZMODEの仕事で英語読まなきゃいけないので自然と読めるようになった
・英語読んでて単語が分かんなければパソコンの辞書ですぐ調べる、話が大体分かればいい
・スペルをタイプするのは大事、けっこう覚えます
・ただ勉強するだけよりブログでも書いてアドセンスでお金稼ぎなら勉強するのはどうでしょう
・英語の記事を読んで紹介するとか(百式、らばQとか有名なところもけっこうあるよね)
・逆に英語でブログを書いてもいいんじゃない?読んだ外国の人がいろいろアドバイスくれるかも
ふむふむ。英語で書かれた記事を紹介するブログ、というのは地道に続けていけば力になりそうですね。
アプリをつかってゲーム大会
イベントの最後に、このSUPER英単語30000を使ってのゲーム大会を行いました。
「ワードチャレンジ」という単語のスペルの穴埋め問題の機能があり、結果が得点として表示されます。
10分間で最高何点取れるかを参加者で勝負しました。
1位の方は24点で、なんとアップルのワイヤレスキーボードを獲得していました。
ぼくは21点で惜しくも2位。
ワードチャレンジの結果は、twitter、facebookと連動してシェアできるようになっています。
これを多く送信したということで、iPhoneのスタンドをいただきました。
ありがとうございます。
とイベントの流れを紹介したところで肝心のアプリの中身を紹介できていませんが、また次のエントリーで。
とりあえず、ワードチャレンジは燃えますよ。
今朝、いつものようにiPhoneで音楽を聴こうと思って曲を再生したのですが、なんだかいつもと違う。左側のチャンネルしか聴こえないのです。
あちゃー、イヤホンのコードが断線したのかなあ、保証期間も過ぎているし、修理代高くつくかなあと朝からブルーです。
が、イヤホンをMacにつないだらきちんと音が再生されるのでどうやらイヤホンではなくiPhone側の問題らしいことに気がつきます。
で、よくみるとイヤホンのプラグがきちんと奥まで差さっていない、ちょっと浮いている気がするのです。ぐいっと押し込んでみても奥まで差さっていない気がするぞ。
もしかしたら、なにか虫とか入りこんじゃったんじゃないかと思って、イヤホンの穴の部分を覗いてみたのですが、暗くてよく分かりません。そこで、iPhoneの電源をオフにして、針金のクリップを伸ばしてイヤホンの穴にちょいちょいとつっこんでみました。
ななんと大量の綿ぼこりがでてくるではありませんか。尋常じゃないぞこれ。

でるわでるわ。こんなのが詰まっていてよく今まできちんと聴こえていたもんだ。
もしかしたら、昨晩、iPhoneを毛布の中に持ち込んで、radikoを聴きながら寝てしまったのが原因かもしれないなあ。イヤホンつないでなかったので静電気で毛布の毛とかを吸い込んじゃったのかも。
iPhoneでイヤホンの聴こえが悪い場合は、ちょっと穴をのぞいてみると良いかもしれませんね。
※こんな記事を書いておきながら、ぼくと同じようにクリップで掃除してiPhoneが壊れても責任は取れませんので自己責任でお願いします。

