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おともだちと新宿三丁目で会ってご飯を食べようということになったので、新宿三丁目 オムライス でググって見つけた「ビフテキ家 あづま」に行ってみました。
ビフテキ、と名前がついていますが、いわゆる町の洋食屋さんっぽい感じ。創業昭和21年という老舗らしいです。
オムライスは、テレビでも紹介されたことがあるらしいので興味津々。

↑オムライス(1,000円)を注文。スタンダードな感じのオムライスです。
ハンバーグやエビフライ、カニクリームコロッケなどからトッピングをひとつ選べるのですが、ぼくはハンバーグをのせました。

↑タマゴはフワトロ。中身は、ハムとたまねぎのケチャップライス。
ボリュームもあって、男性も満足なのでは。
メニューにカキフライもあって、すごくおいしそうだったのですが、
オムライスで満腹になったので自重。
オムライスのトッピングでカキフライ選べるようになるといいなー。
職場の近くにあったらランチで通いたい感じのお店でした。
おいしかったです。
ごちそうさまでした!
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以前から気になっていたのですが、神田たまごけんというオムライス専門店があります。
「オムライス部」とかブログで書いていたら、それを見つけた、なかのひとからtwitterでMentionをもらって知ったのがきっかけです。
それからけっこう経ちますが、近くに行く機会があったのでお店に行ってきました。
お邪魔したのは、たまごけん 東池袋店です。
場所は、池袋駅の東口からサンシャイン60通りに入ってちょっと脇道に入った辺り。
東口から歩いて5〜6分くらいでしょうか。

黄色でいかにもオムライスのお店、という感じの外観です。

お店に入ると、入り口すぐ左手に券売機があるので食券を購入します。
通常サイズは250gですが、小盛り、中盛り、大盛など量がチョイスできます。
ソースは、トマト、ハヤシ、キノコクリームと基本3種です。
半分ずつのたとえば、トマトハヤシとか、トマトキノコとかも用意されているので複数の味を楽しみたいひとはそちらを。
今回、ちょうど健康診断の帰りで十数時間何も食べてない空腹の状態だったので、トマトハヤシの中盛り(350g、890円)を注文しました。
店内は、カウンターと2人掛けのテーブル席が少し。
洋食屋さんというよりラーメン屋っぽいつくりかも。
全部で20席くらいでしょうかね。今度いったら数えてみよう。

カウンターから調理風景を見れるのが、割と好き。
「さすがプロの手つき!」とか1人で感心するのが好き。

↑カウンターの椅子がたまご型!
こだわりなのか偶然なのか。

↑自家製のスイートピクルスが食べ放題。甘酸っぱくてオムライスのスプーン休めに最適。
気に入った方は買って帰ることもできます。
そして、オムライスがきたよ!

おー、トマトハヤシオムライスきました。
わりとさらっとしたトマトソース、どろっとしたデミソースのハーフ&ハーフです。
中のごはんは、割とオーソドックスなケチャップライス。
マッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン、鶏肉、だったかな。

↑トマトオムライスからいただきます。
ケチャップライスはそれほど味が濃くなくて、ちょっぴり酸味のあるトマトソースとろーりたまごと一緒にいただくと絶妙。
よいバランスです。

↑つづけてハヤシオムライス部分。
玉ねぎの濃い色を見ると時間かけて煮込んでるんでしょうか。
どろっとしたデミソース自体がかなりおいしい。
ごはんとの相性も良いです。

↑最後にサービス券をいただきました。中盛りでも、けっこうなボリュームだったので今度チーズをトッピングしてみようかしら。
つぎにいくときは、キノコクリームのオムライスもいただいてみようかと思います。
おいしかったです。ごちそうさまでした!
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エアロプレインの中の人から教えてもらって、大宮駅近くの「紅亭」という洋食屋さんに行ってきました。
西口から徒歩3分くらいでアクセス良し。
もちろん目的はオムライス。
おいしいだけでなく、芸術的なオムライスときいてやってきました。
かなり手が込んだオムライスとなっているので、注文してからそこそこ時間がかかりますが気長に待ちましょう。
で、出てくるオムライスはこちらです。
はいきたどーん。

なんですかこれは、黄色いドレスをまとった、まさに、、、貴婦人。
お店の方が丁寧に「こちらが正面ですからね」と教えてくれました。
いままで食べたオムライスに、正面とか裏面とかなかったぞ。
もちろん裏面も貴婦人。

こちらが裏面。
上に乗っているのはトマトとサヤインゲン。
裏側もゴージャスなドレスです。さすが貴婦人。
貴婦人の従者はお味噌汁。

オムライスを注文すると、お味噌汁もつきます。
具だくさんで柚子コショウが振ってあり、ぼくにとってはけっこう新しい味でした。
おいしい。
オムライスのお味の方は、、、

卵はトロトロというかプルプルトローリな感じで、こちらも未経験のオムライスでした。
なんというか、もはやスイーツっぽい。
内側は、ケチャップライスなのですが、すごくモッチリした食感です。
ケチャップライスをプルトロ卵と一緒に口に含むと、濃厚なチーズケーキのようでもあり、お口の中がとろけます。
これはおいしい。
ときおり遭遇するタケノコだかクワイだかのシャキッとした具材もアクセントになって良い感じです。
プルプル具合はこちら
卵のプルプル具合は文章では伝えきれないので、以下の動画でご覧ください。
おしゃべりとか入っててすみません。
どうでしょう。伝わりましたでしょうか。
お値段は、2,000円とオムライスにしてはややお高い部類に入ると思いますが、一度食べてみる価値アリです。
オムライスだけでなくその他のメニューもレベルが高いそうで、人気のカキフライも食べてみました。
やっぱりおいしい。
大宮に行った際は間違いなく紅亭リピートするでしょう。
夜は予約していったほうが無難。
今回、オムライス部として7名でお店に伺ったのですが、手間のかかるオムライスを大量に注文するため、あらかじめ電話でオムライスを7人分予約して行きました。こんなちょっとヘンテコな集団にもお店の方が丁寧に対応してくださって感謝です。
人気店で混みあっているので夜は予約してから行ったほうがよさげですよ。
ということで、大宮の紅亭でした。
おいしかったです、ごちそうさま!
※部員の記事もあわせてどーぞ
・オムライス部で大宮で貴婦人のオムライスと出会う – *これもすべて同じ一日*
・yunico.jp ? Blog Archive ? オムライス部 大宮編
食べログで見つけて、初台にある「ツヴァイ へルツェン」という洋食屋さんでランチを食べてきました。
ネットの記事を見ると、味はかなりおいしいようなのですが食事中に仕事の話をしていたら追い返された、とかいう噂を聞くと(ほんとかわかりませんが)こだわりのありそうなお店だな!とおもって気になって行ってきました。

お店は、オペラシティの近くにひっそりとありました。
あらかじめ食べログで読んだ通り、隠れ家チックなたたずまい。
ランチ営業は、一日に10食限定でオムライスを出しているのみ。
お客が10人きたらそれでおしまい!
ただし、常連さんについては別メニューもあるみたいです。

お店の中は、落ち着いた洋食屋さん、という感じ。
しかし、カウンター(椅子ではなく座布団)が5席くらいと掘りごたつ的なテーブルにギリ4人座れるくらい。
はっきり言って狭いですが、それもまたこの店の味だと思います。
この空間では、男性のシェフが目の前の小さな厨房で料理を作っている様子が見られます。
ママというかおかみさんというか女性が料理を運んでくれますが、お店のこだわりなどを丁寧に教えてくれます。
4人で訪問したのですが、何も注文しなくてもしばらくするとオムライスが出てきました。
一個ずつ作っているので、複数人で行った場合は時間差で出てきます。
冷めないうちに、お皿を出された人から食べましょう。

こちらがランチで出てきたオムライス。
ケチャップも自家製だそうで、パッと見は、市販されているそれと比べて赤い色も抑えめ。
素材の良さなのか、ほんのりとしているようで強い甘味がおいしいケチャップソース。
卵はトロトロではなくそれなりにしっかり焼いてある。
が、端っこの方のトロっとした卵が具材とからんで良い感じなのです。

中のご飯はケチャップライスではありません。
タマネギやひき肉がふんだんに入っていて、それがありえないくらいお米と絡み合っている。
例えるならおコメをつなぎに作ったオムレツ!という感じ。
おいしいです。
ランチは今年に入ってはじめたので一年くらいの歴史だそうですが、ディナーについてはもう30年とかの歴史があるそうです。メニューはなく基本はシェフにお任せ。たべたいものがあれば予約の際に言ってくれたら作る、ということです。
完全予約制で、当日店に来ても追い返す!とおっしゃっていましたw
たとえば、ビーフシチューなどは、20日間も煮込むそうです。
そりゃあ、当日アポ無しでいってもダメですね。
本当においしいものをたべてもらいたいから、最高のおもてなしをする、それにはきちんと準備する必要があるんだ、という話を聞いて感銘を受けました。パスタも全部、粉からこねるし、調味料などもすべて自家製で化学調味料など一切なし。
お年寄りのお客さんでも、胃にもたれないからいくらでも食べられる、ともりもり食べるそうです。
夜はけっこうなお値段らしいですが、いつか行ってみたいなと思いました。
おいしかったです、ごちそうさま!

