スパイになって潜入、超難易度のミッションをクリアしろ!諜報アトラクション「inSPYre(インスパイヤ)」【PR】

諜報アトラクション「inSPYre」
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「スパイ」という言葉を聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。映画「007」のジェームス・ボンド、トム・クルーズ演じる「ミッション:インポッシブル」のイーサン・ハント、ルパン三世の「峰不二子」、ビデオゲームの「メタルギア」シリーズ。「スパイ」って危険な香りがするけどなんだかかっこいいイメージありますよね。

そんな「スパイ」になりきって、潜入ミッションを体験できるアトラクション「inSPYre(インスパイヤ)」が、今年3月に新宿歌舞伎町にオープンするそうです。

今回、運営元の株式会社サンヒルズさんからご招待いただき、事前に「inSPYre(インスパイヤ)」を体験させていただきました。どんなアトラクションか、紹介したいとおもいます。

場所は、新宿歌舞伎町にある「ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町」という建物の6F。ビルのエレベーターに乗って会場へ。

エレベーターを降りて受付

inSPYre

エレベーターのドアが開くと、すでにスパイ体験が始まっているかのような佇まいの受付が。窓口で係の方に従って受付を済ませます。

料金は、1プレイにつき1人980円(税込)。最大5人までのパーティを組んで潜入することができます。

inSPYre 会員カード

はじめてプレイする際は、IDカードを発行する必要があるそうです。この発行料が別途100円(税込)かかるので、初回は合計1,080円が必要ですね。

inSPYre

この日は利用できませんでしたが、スマートフォンアプリが用意されていて発行されたIDを紐付けると自分のプレイ記録やスコアのランキングなどが確認できたりするようです。

inSPYre

ロッカーが用意されており、貴重品以外の手荷物はここに預けることになります。プレイ中にアクションが必要になることもあるそうなので、動きやすい格好でプレイしましょう。

時間制限のある入れ替え制

ゲームスタート時には、最初に牢獄のような小部屋に通されます。そこで、IDカードをリーダーに通し、カメラの前で顔認証を行います。プレイ中に使うのかもしれませんね。

この部屋で、映像によるミッションがスパイ(プレイヤー)に伝達され、ぼくらはそのミッションを10分以内に遂行する、というゲームとなります。

ちなみに部屋は8部屋あり、最大5人のパーティが8パーティ同時にプレイすることになります。このパーティは、会場で知らない人同士で組まされるものではなく、一緒に参加した知人同士で組むことになります。また、各パーティは別々のミッションを与えられます。

ストーリーとしては、秘密組織「BLACK-MAX」のアジトにスパイとして潜入し、与えられたミッションを遂行して脱出する、というものになります。動画で説明されるミッションの指示が終わったら、部屋のシャッターが開き、潜入開始です。

会場が広い、そしてリアル!

inSPYre

場所的に歌舞伎町のビルの中だし、そんなに広くはないだろう、と思っていたらけっこうな高さ、広さの空間が広がっていました。本当に秘密組織のアジトっぽく、設備や背景が作りこまれていてスパイっぽさを高めてくれます。

通路 通路 ロッカー

並んでいるロッカーを開けて調査したりもできます。ゲームの「バイオハザード」っぽさある!

DANGER

DANGER!!!!

電話

この電話はなんだろう。これを使って解く謎もあったりするのだろうか。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、こんな感じのリアルなセット内を走り回って何かを探したり、頭を使って謎を解いたり、カラダをつかったアクションが必要になることもあるようです。

また、アトラクション内には、同時にプレイしているプレーヤーだけでなく、キャストの人も存在しています。

inSPYre

プレイ中に、話しかけてきたりするので、もしかしたら話の内容にヒントがあったりするのかも、と思ってしまいました。(実際のところどうなのかは謎のままでしたが)

ダクト

ダクトの中を通ったり??

レーザー

センサーが張り巡らされた部屋、このレーザーを解除しないと進めないかもしれませんね。このレーザーなんか、とても雰囲気がありますね。

スナイパー

スナイパーから狙われたり???

だいじょうぶかな・・・生きて脱出できるかな。

10分の制限時間、超厳しい!!

今回、実際にパーティを組んで潜入を体験させてもらいました。与えられるミッションは10分の制限時間があるのですが、これがなかなかに厳しい。ぜんぜん時間が足りない。

これは、ほんとすさまじい難易度だと思いますよ。わずか1回で制限時間内に解くことができる人たちは居るんだろうか、と思うほどです。

こういった体験型の謎解きコンテンツは、プレイできるのは1回限りというケースもありますが、「inSPYre(インスパイヤ)」は何回もプレイして良いそうです。ただし、もちろん1プレイにつき1人980円(税込)がかかります。また、与えられるミッションは、相当数用意されており、しかも毎回ランダムで選択されるため、基本的にプレイする度に違うミッションをこなすことになります。

となると、お金をつかって複数回挑戦しても、本当にクリアするのが難しそうですね。これは遊びがいがあるぞ・・・。

3月4日(金)オープン、夜中も営業中!

この「inSPYre(インスパイヤ)」ですが、正式オープンは、2016年3月4日(金)で、営業時間は朝11時から夜中、というか明け方の明け方の午前5時まで。

謎解きに自信のある方、我こそは、と思う方は、ぜひチャレンジしてみてください。

公式サイト、公式Twitterもチェック!!

『in SPY re(インスパイヤ)』公式ウェブサイト

『in SPY re(インスパイヤ)』公式Twitterアカウント

公式Twitterアカウント @inspyre_tokyo

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